ツクルバ株式会社ツクルバ2978東証グロース不動産業2025年7月期, 連結, 日本基準

ツクルバ 2020年7月期の決算

ツクルバの売上の約64%は「cowcamo(カウカモ)事業」から。ほかに「シェアードワークプレイス事業」・「不動産企画デザイン事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円の営業赤字です。

前期から売上は+13.4%、営業利益は-874.5%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2019年7月期 → 2020年7月期

売上高
+13.4%15.2億円 → 17.2億円
売上総利益
+12.7%10.6億円 → 11.9億円
営業利益
-874.5%1,943万円 → -1.5億円
営業キャッシュフロー
-119.6%4億円 → -7,853万円
フリーキャッシュフロー
-251.0%2.7億円 → -4億円

お金の流れ

2019年7月期 → 2020年7月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ツクルバが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年7月期
原価
31円
販管費
78円
営業赤字
9円
最終赤字
25円

利益率の年次推移

粗利率69.5%
2019年7月期: 70.0%70.0%2020年7月期: 69.5%69.5%19/720/7
営業利益率-8.8%
2019年7月期: 1.3%1.3%2020年7月期: -8.8%-8.8%19/720/7
純利益率-25.1%
2019年7月期: 0.7%0.7%2020年7月期: -25.1%-25.1%19/720/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年7月期
  • cowcamo(カウカモ)事業13.4億円
    64%
    営業利益率 21.2%
  • シェアードワークプレイス事業3.8億円
    18%
    営業利益率 14.1%
  • 不動産企画デザイン事業3.8億円
    18%
    営業利益率 14.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S3282023-10-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PCRE2022-10-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MO3Y2021-10-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JZME2020-10-29書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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