ツクルバ株式会社ツクルバ2978東証グロース不動産業2025年7月期, 連結, 日本基準

ツクルバ 2022年7月期の決算

ツクルバの売上の約85%は「cowcamo(カウカモ)事業」から。ほかに「不動産企画デザイン事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約28円の営業赤字です。

前期から売上は+70.3%。

前の年からどう変わった

2021年7月期 → 2022年7月期

売上高
+70.3%16.2億円 → 27.7億円
売上総利益
+45.9%12.6億円 → 18.4億円
営業利益
赤字-3.6億円 → -7.7億円
営業キャッシュフロー
赤字-4.4億円 → -10.3億円
フリーキャッシュフロー
赤字-5.8億円 → -11.1億円

お金の流れ

2021年7月期 → 2022年7月期

売上100円の行き先

ツクルバが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年7月期
原価
33円
販管費
95円
営業赤字
28円
最終赤字
30円

利益率の年次推移

粗利率66.7%
2019年7月期: 70.0%70.0%2020年7月期: 69.5%69.5%2021年7月期: 77.8%77.8%2022年7月期: 66.7%66.7%19/720/721/722/7
営業利益率-28.0%
2019年7月期: 1.3%1.3%2020年7月期: -8.8%-8.8%2021年7月期: -22.1%-22.1%2022年7月期: -28.0%-28.0%19/720/721/722/7
純利益率-29.7%
2019年7月期: 0.7%0.7%2020年7月期: -25.1%-25.1%2021年7月期: -29.7%-29.7%2022年7月期: -29.7%-29.7%19/720/721/722/7

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年7月期
  • cowcamo(カウカモ)事業23.6億円
    85%
    営業利益率 -0.7%
  • 不動産企画デザイン事業4億円
    15%
    営業利益率 14.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2022/08/01-2023/07/31)

    ID S100S3282023-10-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和3年8月1日-令和4年7月31日)

    ID S100PCRE2022-10-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和2年8月1日-令和3年7月31日)

    ID S100MO3Y2021-10-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和1年8月1日-令和2年7月31日)

    ID S100JZME2020-10-29書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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