UEX株式会社UEX9888東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

UEXは何で稼いでいる?

UEXの売上の約95%は「ステンレス鋼その他金属材料の販売事業」から。ほかに「ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業」・「機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.1%、営業利益は-26.7%。

数字で見ると

2026年3月期、事業利益の91%を1事業が占める

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-19)

売上高
497億円
営業利益
13億円
利益率 2.6%
純利益
6.7億円
利益率 1.3%
フリーCF
-2.9億円
開示値から計算
最大事業
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業
事業売上の95.3%
開示値から計算
発行済株式数
12,000,000株
自己株式数
980,500株
株主数
6,757人
平均年間給与(単体)
695万円
提出会社の開示値
現金比率
13.5%
現金 ÷ 売上 14.2%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.3 pt
専門商社・卸
開示値から計算
ROE
4.6%
開示値から計算
ROA
1.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

UEXが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
81円
販管費
16円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率18.5%
2021年3月期: 14.3%14.3%2022年3月期: 20.3%20.3%2023年3月期: 22.2%22.2%2024年3月期: 19.1%19.1%2025年3月期: 18.9%18.9%2026年3月期: 18.5%18.5%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率2.6%
2021年3月期: 0.9%0.9%2022年3月期: 4.7%4.7%2023年3月期: 7.9%7.9%2024年3月期: 4.0%4.0%2025年3月期: 3.5%3.5%2026年3月期: 2.6%2.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率1.3%
2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 3.1%3.1%2023年3月期: 5.3%5.3%2024年3月期: 2.5%2.5%2025年3月期: 1.8%1.8%2026年3月期: 1.3%1.3%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高497億円
2021年3月期: 494億円494億円2022年3月期: 455億円455億円2023年3月期: 538億円538億円2024年3月期: 521億円521億円2025年3月期: 503億円503億円2026年3月期: 497億円497億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率2.6%
2021年3月期: 0.9%0.9%2022年3月期: 4.7%4.7%2023年3月期: 7.9%7.9%2024年3月期: 4.0%4.0%2025年3月期: 3.5%3.5%2026年3月期: 2.6%2.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率1.3%
2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 3.1%3.1%2023年3月期: 5.3%5.3%2024年3月期: 2.5%2.5%2025年3月期: 1.8%1.8%2026年3月期: 1.3%1.3%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-0.6%
2021年3月期: 1.6%1.6%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 1.7%1.7%2024年3月期: 0.9%0.9%2025年3月期: -3.5%-3.5%2026年3月期: -0.6%-0.6%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
9,599万円
1人あたり営業利益(連結)
251万円
1人あたり純利益(連結)
129万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -0.2% · 売上(連結) -1.1%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)509519520519518
平均年間給与(提出会社・単体)641万円755万円752万円721万円695万円
平均年齢(単体)43.4歳43.9歳43.8歳43.7歳44.2歳
平均勤続年数(単体)17.3年17.3年17.1年16.4年16.8年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 三井物産スチール株式会社3.3%
  • 小沼滋紀3.1%
  • 岸本則之3.0%
  • 第一生命保険株式会社 (常任代理人株式会社日本カストディ銀行)資産管理口2.4%
  • 株式会社みずほ銀行(常任代理人株式会社日本カストディ銀行)資産管理口2.1%
  • NSステンレス株式会社1.4%
  • 上田八木短資株式会社1.4%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • UEX主な業界: 専門商社・卸
会社順位
  • 売上成長

    • UEX14.8179社
  • 利益率

    • UEX46.2185社
  • 現金化

    • UEX36179社
  • 効率

    • UEX12.7185社
  • 財務余力

    • UEXデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社UEX2026497億円2.6%1.3%36.4%
清和中央ホールディングス株式会社2025500億円0.8%0.7%44.1%
英和株式会社2026488億円6.1%4.2%57.9%
株式会社サトー商会2026508億円3.1%2.5%73.7%
杉本商事株式会社2026486億円4.2%4.3%77.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

UEXは東京都品川区に本社を置くの鉄鋼の会社です。連結の従業員は518人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社UEX
英文社名
UEX,LTD.
証券コード
9888
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都品川区東品川二丁目2番24号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 秀髙雅紀
資本金
15.1億円
従業員数(連結)
518人
平均年間給与(単体)
695万円
決算月
3月
業種(東証)
卸売業
公式サイト
www.uex-ltd.co.jp
法人番号
9010701001205

出典: 有価証券報告書(S100YDU2、2026年6月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-19 · 書類 S100YDU2

事業の内容
3 【事業の内容】
当社企業集団は、当社及び子会社8社で構成され、ステンレス鋼その他金属材料の販売、ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売、機械装置の製造・販売及びエンジニアリングを主な事業内容としています。
当社企業集団の事業に係わる位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、事業区分はセグメント情報の注記と同一の区分によっております。

<ステンレス鋼その他金属材料の販売事業>
ステンレス鋼その他金属材料の販売事業は、当社がステンレス鋼板、鋼管、条鋼等様々な品種の金属材料を切断販売するほか、子会社である令和特殊鋼株式会社及び株式会社UEX管材が販売しております。子会社である日進ステンレス株式会社は、主に半導体装置用ステンレス鋼管の販売を行っております。子会社である株式会社ナカタニは、特殊鋼・ステンレス鋼を材料とした鋳造品・鍛造品・機械加工部品などの加工販売を行っております。子会社であるステンレス急送株式会社は、当社商品配送の中核をなしております。
各子会社は当社から一部の商品を仕入れており、また各子会社の一部の商品を当社が仕入れ販売しております。

<ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業>
子会社である株式会社大崎製作所は、ステンレス鋼製ウェザーカバーのOEM生産を行っております。子会社である上海威克斯不銹鋼有限公司は、中国国内においてステンレス鋼管及び加工製品の製造・販売を行っておりますが、事業環境の変化から業績は低迷しており、当社の経営資源を効率的に活用することが企業価値の向上に資すると判断し、令和7年6月、同社の解散及び清算することを決議いたしました。

<機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業>
子会社である上野エンジニアリング株式会社は、当社から商品を仕入れ、食品や化学向けを中心とした一般産業用装置の設計・製作を行っております。

事業の系統図は、次のとおりであります。

事 業 系 統 図
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社企業集団が判断したものであります。当社は昭和30年の創業以来、ステンレス鋼の流通を通じてわが国の産業の発展に寄与することを目的とし、販売先と仕入先双方のニーズを調整すると共に、お取引先にソリューションを提供することにより発展してきました。当社の企業理念である「日本一のステンレス・チタン商社として、世のため人のために役立ちたい。」は「UEXの志」という形にまとめられております。また、この企業理念を具現化すべく経営方針として『ステンレス・チタン商社として価値ある流通機能を提供することで社会に貢献し、永続的な成長を通じてステークホルダー(取引先・社員・株主)の満足度向上をめざします。』を定め、さらなる事業活動の発展に努めるとともに、法令遵守を徹底し、経営体制の一層の強化を目指してまいります。
 国内経済は、堅調な企業業績を背景に景気は引き続き緩やかな回復基調で推移することが期待される一方、米国の通商政策、緊迫化する中東情勢に伴う金融資本市場の変動等による影響が懸念され、引き続き不透明な状況が続くものと思われます。ステンレス鋼業界におきましては、ニッケルを中心とした各種原材料価格の推移やエネルギー・諸資材の動向を引き続き注視していく必要があります。一方で、ステンレス流通業は成熟期を迎えており、従来の問屋機能だけに依存したビジネスモデルでは、当社企業集団の企業価値を大幅に向上させていくことは困難になってきています。国内市場で大きな拡大・成長が期待できない状況下にあって、他社との競争に打ち勝ち、シェアを拡大していくには、高い付加価値が期待できる加工品販売の強化を図るとともに、顧客のニーズに立脚したステンレスの用途開発の提案営業を行う一方、成長市場である半導体・脱炭素・国土強靭化などの国家戦略関連分野へ社内横断的に取り組んでいく必要があります。加えて、事業継続対策を兼ねた働き方改革にも取り組むことにより、業務の効率化を図っていく必要があると認識しています。
 ステンレス鋼その他金属材料の販売事業におきましては、ニッケル価格が弱含みに推移するなか、流通各社は引き続き価格維持に努めたものの、ステンレス鋼市況は軟調な動きとなりました。そのような状況のなか、引き続き在庫販売に重点をおいた営業活動を推進するとともに、加工品やチタンなど高付加価値商品の販売に注力したものの、営業利益は前連結会計年度に比べて減少となりました。当事業の課題は、付加価値を高める提案営業を一層推進することであり、その価値ある流通機能の提供により更なる収益の拡大を図ることと認識しています。
 ステンレス鋼その他金属加工製品の製造・販売事業につきましては、国内建築分野のステンレス加工品販売事業が低調に推移しました。また、海外子会社の清算にかかる費用が発生したことにより、営業損失を計上しました。当事業の課題は、競争力を維持・拡大する為、機械設備の更新投資を積極的に実施していく必要があると認識しております。
 機械装置の製造・販売及びエンジニアリング事業におきましては、営業利益は前期に比べて大幅に増加しました。一方で、経営基盤の拡充が必要であると認識しております。営業体制のみならず、設計能力及び現場工事の管理体制強化に積極的に取り組んでまいります。
当社企業集団といたしましては、企業集団相互の連携を一層強化して、効率的な販売活動に注力するとともに、コーポレート・ガバナンスの強化とコンプライアンスの徹底により、経営の透明性を確保してまいります。
なお、当社企業集団は、今後の経営施策の実行にあたり、営業利益の絶対額及び営業利益率の目標値を設定するとともに、資本効率をはかる尺度としてROEを経営指標として採用し中長期的な目標を定めております。また、キャッシュ・フローの充実にも注力していく所存であります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社企業集団が判断したものであります。

(a) 経済状況について
当社企業集団は、主として国内を中心に事業展開しており、国内の景気動向やそれに伴う需要の増減が、当社企業集団の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
また、競合他社との競争において、価格・納期・品質などについて当社企業集団の競争力が相対的に劣位となった場合には、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(b) ステンレス鋼価格の変動について
当社企業集団において、ステンレス鋼その他金属材料の販売事業の売上高は、全体の95.3%を占め、事業の中核をなしております。とりわけステンレス鋼への依存度が高く、ステンレス鋼の売上高は当社売上高の88.2%を占めております。同事業は商品在庫を保有し、在庫から販売する比率が売上高の68.9%となっており、ステンレス鋼価格の急激な下落の際には売上総利益率が極端に低下する場合があります。従って、将来のステンレス鋼価格の変動によっては当社企業集団の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
ステンレス鋼価格は、国内外におけるステンレス鋼需給動向や原料のニッケル及びフェロクロム価格の動向などにより変動いたします。
なお、商品在庫の管理については、定期的に開催される在庫調整会議において、販売状況、発注状況、在庫状況等についての分析・検討を行っております。

(c) 金利の変動について
当社企業集団は、中核事業であるステンレス鋼その他金属材料の販売事業において、競争力の維持拡大のため商品在庫量の確保と保管・切断加工設備の充実を図る必要があります。当社企業集団はこれらの運転資金及び設備資金の相当部分を借入金により調達しており、当連結会計年度末における連結有利子負債は13,876,160千円であります。従って、将来の金利の変動によっては経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(d) 与信リスクについて
当社企業集団の販売先との取引形態の殆どが信用取引であり、債権の回収遅延もしくは回収不能などによる損失の発生を回避するため厳格な信用管理規程を設け運営しておりますが、不測の事態により販売先において与信リスクが顕在化した場合には、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(e) 海外事業について
当社企業集団は、中国をはじめアジア地域等と貿易取引を行っております。同地域における政治経済状況の混乱、法令、規制など予期せぬ変更により、事業活動に支障をきたし、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(f) 自然災害等について
当社企業集団の各事業拠点は広域に渡っており、特定エリアで発生する自然災害や感染症の流行等に対するリスク分散を図っておりますが、想定を超える甚大な被害を受けた場合は、当社企業集団の営業活動に制限等がかかり、経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役
会長

岸 本 則 之

昭和31年3月4日生

昭和54年3月

当社入社

平成11年6月

理事総務部長

平成13年6月

取締役経営企画担当兼総務部長

平成17年6月

常務取締役経営企画・経理担当兼総務部長

平成23年6月

専務取締役経営企画・経理担当兼総務部長

平成24年4月

代表取締役社長

令和7年3月

取締役会長(現任)

(注)4

334

代表取締役
社長

秀 髙 雅 紀

昭和38年6月20日生

昭和61年4月

新日本証券株式会社(現みずほ証券株式会社)入社

平成23年10月

当社入社

平成27年4月

当社経営企画部長

平成30年6月

当社執行役員経営企画部長

令和5年6月

当社取締役執行役員総務・経理担当兼経営企画部長

令和6年4月

当社取締役常務執行役員経営企画・総務・経理担当

令和7年3月

代表取締役社長(現任)

(注)4

51

取締役

合 瀨 雄 介

昭和39年7月25日生

平成元年4月

当社入社

平成21年11月

当社九州支店長

平成28年4月

当社大阪支店長

令和元年6月

当社執行役員大阪支店長

令和4年4月

当社執行役員ユーザー営業部長

令和6年4月

当社執行役員営業統括(現任)

令和6年6月

当社取締役(現任)

(注)4

22

取締役

伊 藤 哲 夫

昭和29年6月20日生

昭和54年4月

環境庁入庁

平成13年1月

内閣官房内閣参事官(内閣官房副長官補付)

平成15年7月

東西センター(アメリカ合衆国)客員研究員

平成16年7月

環境省自然環境局総務課長

平成17年7月

環境省大臣官房会計課長

平成18年7月

財務省長崎税関長

平成20年7月

環境省大臣官房審議官(併任:水環境担当審議官)

平成22年8月

環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部長

平成24年8月

環境省自然環境局長

平成25年7月

環境省 退職

平成26年3月

一般財団法人国民公園協会専務理事

平成26年6月

当社取締役(現任)

(注)4

―

取締役

小 佐 井 優

昭和25年8月31日生

昭和48年4月

住友商事株式会社入社

平成8年6月

米国住友商事ヒューストン支店鋼管部長

平成14年4月

住友商事株式会社大阪鋼管・厚板・輸送機材部長

平成16年4月

同社鋼管本部国内鋼管事業部長

平成18年6月

住商パイプアンドスチール株式会社代表取締役社長

平成22年4月

住商鋼管株式会社代表取締役社長

平成27年6月

当社取締役(現任)

(注)4

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

新 倉 陽 子

昭和39年10月25日生

昭和62年4月

日本電信電話株式会社入社

平成12年4月

NTTドコモ静岡支店法人部長

平成19年4月

株式会社NTTデータヘルスケア事業本部部長

平成23年7月

同社グローバルビジネス事業本部部長

平成29年10月

鈴与株式会社参与

平成30年10月

株式会社フジドリームエアラインズマーケティングコミュニケーション部WEBマーケティンググループリーダー

令和2年8月

出光興産株式会社デジタル・ICT推進部コミュニケーションリード

令和5年6月

同社退社

令和6年6月

当社取締役(現任)

(注)4

―

常勤監査役

森 強 志

昭和34年3月3日生

昭和57年4月

当社入社

平成2年12月

当社退社

平成5年2月

当社再入社

平成19年6月

経理部長

令和元年6月

監査役(現任)

(注)5

1

常勤監査役

寺 井 亨

昭和34年9月6日生

昭和57年4月

株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほ銀行)入行

平成20年4月

株式会社みずほコーポレート銀行(現 株式会社みずほ銀行)大阪営業事務部部長

平成22年4月

同行営業事務部部長

平成23年5月

株式会社みずほ銀行 みずほインターナショナルビジネスサービス株式会社出向

平成23年9月

同社専務取締役

平成28年4月

みずほデリバリーサービス株式会社(平成31年4月合併によりみずほビジネスサービス株式会社となる。)専務取締役

平成31年4月

みずほビジネスサービス株式会社専務取締役

令和元年6月

当社監査役(現任)

(注)5

―

監査役

小 川 亮 太 郎

昭和59年12月23日生

平成25年12月

小川法律事務所入所(現任)

令和5年6月

公益社団法人日本不動産鑑定協会不動産鑑定士調停センター運営委員会委員(現任)

令和6年6月

当社監査役(現任)

(注)6

―

計

407

(注) 1 所有株式数は、千株未満を四捨五入により表示しております。
2 取締役伊藤哲夫、小佐井優及び新倉陽子は、社外取締役であります。
3 監査役寺井亨及び小川亮太郎は、社外監査役であります。
4 取締役岸本則之、秀髙雅紀、合瀨雄介、伊藤哲夫、小佐井優及び新倉陽子の任期は、令和7年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和8年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役森強志及び寺井亨の任期は、令和5年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和9年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役小川亮太郎の任期は、令和6年3月期に係る定時株主総会終結の時から令和10年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

7 当社では、業務執行体制を強化し責任の明確化を図るために執行役員制度を導入しております。執行役員は、下記のとおりです。

役名

職名

氏名

生年月日

常務執行役員

経営企画・総務担当
兼経理部長

西 一 紀

昭和41年6月8日生

執行役員

営業統括

合 瀨 雄 介

昭和39年7月25日生

執行役員

九州支店担当
兼大阪支店長

島 田 明 佳

昭和40年5月18日生

執行役員

北陸支店担当
兼流通営業部長

山 本 敏 哉

昭和42年7月13日生

執行役員

総務部長

庄 司 一 朗

昭和42年9月28日生

執行役員

プロジェクト営業部長

丹 羽 成 彦

昭和38年11月2日生

執行役員

経営企画部長

原 島 浩 樹

昭和44年1月27日生

執行役員

チタン・ニッケル合金部
担当兼仕入部長

番 塲 義 信

昭和45年6月28日生

執行役員

ユーザー営業部長

仲 隆 文

昭和45年8月8日生

執行役員

物流担当

榎 章

昭和38年8月17日生

② 社外役員の状況
当社は社外取締役3名、社外監査役2名を選任しております。
 社外取締役伊藤哲夫氏は、長年にわたり環境省において要職を歴任し、内閣官房内閣参事官の経験もあり、環境行政の豊富なキャリアと幅広い見識を有しております。その経験と見識を活かし、当社の経営方針及び業務執行の妥当性・適正性を確保するための助言・監督を行っております。
 社外取締役小佐井優氏は、住友商事株式会社で要職を歴任後、住商鋼管株式会社において代表取締役社長を務め、企業経営者としての豊富な経験と幅広い見識を有しております。その経験と見識を活かし、当社の経営方針及び業務執行の妥当性・適正性を確保するための助言・監督を行っております。
社外取締役新倉陽子氏は、長年に亘ってNTTグループで培ったコミュニケーションに関する知見と、その後、上場会社で重職を歴任した豊富な経験と幅広い見識を有しております。その経験と見識を活かし、当社の経営方針及び業務執行の妥当性・適正性を確保するための助言・監督を行っております。
社外監査役はそれぞれの専門知識を背景に公正な立場で取締役会及び経営会議に出席し、取締役の意思決定・職務執行に係る適法性について意見を表明しております。
社外監査役寺井亨氏は金融機関勤務による豊富な知識と経験から、取締役の職務執行を監査し意思決定の妥当性・適正性を確保するための提言などを行っております。
 社外監査役小川亮太郎氏は、弁護士としての企業法務全般の専門的な知識から、取締役の職務執行を監査し意思決定の妥当性・適正性を確保するための提言などを行っております。同氏は弁護士でありますが当社と顧問契約は締結しておりません。
 社外取締役3名及び社外監査役2名の計5名全員について、当社との間には人的関係、資本的関係他の特別な利害関係はなく、一般の株主と利益相反の生じるおそれはないと判断し、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。
なお、当社は社外取締役及び社外監査役の選任基準は定めておりませんが、独立性に関する要件を満たしたうえで、専門的な知見や業務経験を有した方を選任することとしております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部
 統制部門との関係
社外取締役は、取締役会において、必要な情報収集を行い、それぞれの専門分野における豊富な経験と高い見識から、取締役の職務執行状況を確認し意思決定の妥当性・適正性を確保するための提言を行い、意見交換を行う等連携を図っております。
社外監査役は、会計監査人との定例的な報告会により当社企業集団の現状及び監査上の重要課題等について意見交換をし、監査役監査においては、その独立性、中立性、専門性を発揮し監査を実施するとともに、内部監査室と適宜連携を図り情報収集や意見交換を行っております。
沿革
2 【沿革】
当社は、昭和25年10月4日、昭和興業株式会社の商号をもって神奈川県横浜市中区野毛町三丁目127番地に設立されたものであり、当社は合併に先立ち昭和55年2月20日本店を東京都品川区中延三丁目9番7号に移転し、同日商号も上野金属産業株式会社に変更しました。
当社は、昭和57年4月1日を合併期日として、東京都中央区所在の上野金属産業株式会社(被合併会社、株式の額面金額 500円、以下「旧上野金属産業株式会社」という。)の株式額面を50円に変更することを目的として同社を吸収合併し、同年6月30日本店を東京都中央区に移転しました。この合併により、当社は旧上野金属産業株式会社の資産、負債及び権利義務の一切を引き継ぎ、同社の営業活動を全面的に継承致しました。合併前の当社は休業状態でありましたので、以下の記載事項については別段の記載がない限り、実質上の存続会社である旧上野金属産業株式会社について記載しております。

昭和30年1月

東京都中央区宝町に株式会社雄司商店を設立、ステンレス・特殊鋼の販売を開始。

昭和31年2月

株式会社上野雄司商店に商号変更。

昭和37年7月

上野金属産業株式会社に商号変更。

昭和44年1月

子会社東海金属株式会社を設立。

昭和45年3月

東京都江東区に東京配送センターを開設。

昭和49年7月

子会社上野エンジニアリング株式会社を設立(現・連結子会社)。

昭和49年10月

大阪府大阪市西区に大阪営業所(現・大阪支店)を開設。

昭和50年7月

静岡県三島市に総合ストックセンター(現・三島スチールサービスセンター)を開設。

昭和50年11月

新潟県新潟市に北陸営業所(現・北陸支店)を開設。

昭和51年1月

総合ストックセンター敷地内に東海営業所を開設。

昭和51年4月

宮城県仙台市に東北営業所(現・東北支店)を開設。

昭和52年4月

福岡県北九州市小倉北区に九州営業所(現・九州支店)を開設。

昭和55年4月

シンガポール事務所を開設。

昭和56年8月

神奈川県伊勢原市に伊勢原スチールサービスセンターを開設。

昭和58年7月

愛知県名古屋市港区に名古屋営業所を開設。

昭和61年4月

子会社ステンレス急送株式会社を設立(現・連結子会社)。

昭和61年7月

東京配送センター隣接地に東京営業所を開設。

昭和62年4月

スチール管材株式会社(現・株式会社UEX管材)の全株式を取得、同社事業(鋼管・鋼材・継手・バルブ類の販売)を継承(現・連結子会社)。

平成元年2月

東海金属株式会社を吸収合併。株式会社上野メタレックスに商号変更。

平成元年7月

福島県郡山市に郡山出張所(後に郡山営業所)を開設。

平成2年3月

東京営業所を廃止。

平成2年10月

社団法人日本証券業協会(現・日本証券業協会)に株式を店頭登録。

平成3年1月

群馬県太田市に関東営業所を開設。

平成3年5月

東北営業所(現・東北支店)を宮城県柴田町へ移転。

 〃

大阪支店を大阪府大阪市中央区へ移転。

平成3年11月

特殊発條興業株式会社との共同出資(当社45%出資)により株式会社UTSを設立。当社のステンレス鋼製座金の販売に関する営業を同社に譲渡。

平成4年7月

九州営業所(現・九州支店)を福岡県北九州市若松区へ移転。

平成5年12月

大阪支店を大阪府大阪市西区へ移転。

平成6年2月

株式会社三益UEXを設立。株式会社三益製作所から鋼管製造用機械及び鋼管精密加工部品の製造・販売に関する営業を譲受ける。

平成6年4月

スチール管材株式会社が株式会社UEX管材に商号を変更。同社に対し当社の神奈川営業所の営業を譲渡し、同営業所を廃止。

平成6年7月

配管機材の販売事業を営むキタノックス株式会社の第三者割当増資を引き受け、同社を子会社とする。

平成6年8月

本店を東京都品川区へ移転。

平成7年3月

インテリア製品の企画・設計・販売事業を営む株式会社ステイドの第三者割当増資を引き受け、同社を子会社とする。

平成8年3月

大阪支店を大阪府大阪市大正区へ移転。

平成9年3月

郡山営業所を廃止。

平成10年10月

株式会社UEXに商号変更。

平成12年9月

キタノックス株式会社の株式売却に伴い、同社を関係会社から除外。

平成13年3月

名古屋営業所を愛知県名古屋市南区へ移転。

平成13年4月

半導体装置用ステンレス鋼管販売事業を営む日進ステンレス株式会社の全株式を取得し、同社を子会社とする(現・連結子会社)。

平成14年4月

家庭用ステンレス鋼製品の製作・販売事業を営む上海富田不銹鋼製品有限公司 (現・上海威克斯不銹鋼有限公司、中華人民共和国上海市)を子会社とする(現・連結子会社)。

平成14年5月

有圧換気扇用ウェザーカバーのOEM生産事業を営む株式会社大崎製作所の全株式を取得し、同社を子会社とする(現・連結子会社)。

平成14年7月

関東営業所を栃木県河内町(現・宇都宮市)へ移転。

平成15年5月

福岡県福岡市に福岡営業所を開設。

平成16年4月

シンガポール事務所を廃止。

平成16年12月

当社株式を株式会社ジャスダック証券取引所へ上場(日本証券業協会への登録を取消)。

平成20年4月

株式会社ステイドの全株式売却に伴い同社を関係会社から除外。

平成20年5月

台湾でのチタン展伸材販売のため大盈貿易有限公司との共同出資(当社40%出資)により奕盈貿易股份有限公司を設立。

平成20年10月

鋳造品・鍛造品・機械部品などの設計・加工事業を営む株式会社ナカタニの株式を取得(現・連結子会社)。

平成21年5月

株式会社UTSを清算。

平成22年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場に上場。

平成22年5月

関東営業所を廃止。

平成22年10月

大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

平成23年3月

福岡営業所を廃止。

平成24年4月

奕盈貿易股份有限公司を清算。

平成25年7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

平成26年2月

株式会社三益UEXの全株式売却に伴い、同社を関係会社から除外。

令和元年8月

ステンレス鋼・構造用鋼・磁石等の卸売業を営む住商特殊鋼株式会社(現・令和特殊鋼株式会社)の全株式を取得し、同社を子会社とする(現・連結子会社)。

 〃

株式会社ナカタニの株式を33.6%保有する令和特殊鋼株式会社を完全子会社としたため、当社は同社の株式を67.3%保有することとなり、同社を子会社とする(現・連結子会社)。

令和4年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行。

令和7年4月

株式会社ナカタニの株式32.7%を追加取得し、同社を完全子会社とする。(現・連結子会社)。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDU22026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZPY2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNO42024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ7S2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA3D2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL0L2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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