ユナイトアンドグロウユナイトアンドグロウ株式会社4486東証グロース情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

ユナイトアンドグロウ 2020年12月期の決算

ユナイトアンドグロウの売上の約92%は「インソーシング事業」から。ほかに「セキュリティ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.7%、営業利益は+5.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +6.7%・営業利益 +5.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+6.7%16.2億円 → 17.3億円
売上総利益
+5.6%7.6億円 → 8億円
営業利益
+5.5%2.1億円 → 2.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+18.9%1.3億円 → 1.6億円
営業キャッシュフロー
-9.9%2.6億円 → 2.4億円
フリーキャッシュフロー
-8.7%2.5億円 → 2.3億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ユナイトアンドグロウが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
54円
販管費
34円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率46.5%
2019年12月期: 46.9%46.9%2020年12月期: 46.5%46.5%19/1220/12
営業利益率12.5%
2019年12月期: 12.7%12.7%2020年12月期: 12.5%12.5%19/1220/12
純利益率9.2%
2019年12月期: 8.2%8.2%2020年12月期: 9.2%9.2%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • インソーシング事業16億円
    92%
    営業利益率 37.5%
  • セキュリティ事業1.3億円
    8%
    営業利益率 6.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4EA2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGYL2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRBF2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L16Z2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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