ユナイトアンドグロウユナイトアンドグロウ株式会社4486東証グロース情報・通信業2025年12月期, 単体, 日本基準

ユナイトアンドグロウ 2022年12月期の決算

ユナイトアンドグロウの売上の約46%は「インソーシング事業」から。ほかに「コーポレートIT総合支援」・「セキュリティ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.5%、営業利益は+12.0%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +12.5%・営業利益 +12.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+12.5%20.8億円 → 23.4億円
売上総利益
+10.4%10.1億円 → 11.2億円
営業利益
+12.0%2.9億円 → 3.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+20.2%2億円 → 2.4億円
営業キャッシュフロー
-50.7%4.3億円 → 2.1億円
フリーキャッシュフロー
-52.7%3.7億円 → 1.7億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ユナイトアンドグロウが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
52円
販管費
34円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率47.9%
2019年12月期: 46.9%46.9%2020年12月期: 46.5%46.5%2021年12月期: 48.9%48.9%2022年12月期: 47.9%47.9%19/1220/1221/1222/12
営業利益率13.9%
2019年12月期: 12.7%12.7%2020年12月期: 12.5%12.5%2021年12月期: 13.9%13.9%2022年12月期: 13.9%13.9%19/1220/1221/1222/12
純利益率10.2%
2019年12月期: 8.2%8.2%2020年12月期: 9.2%9.2%2021年12月期: 9.6%9.6%2022年12月期: 10.2%10.2%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • インソーシング事業21.7億円
    46%
    営業利益率 38.9%
  • コーポレートIT総合支援20.9億円
    45%
    営業利益率 37.8%
  • セキュリティ事業1.7億円
    4%
    営業利益率 11.2%
  • キャッシュレスセキュリティコンサルティング1.7億円
    4%
    営業利益率 11.2%
  • コーポレートIT内製開発支援7,627万円
    2%
    営業利益率 54.3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4EA2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGYL2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRBF2022-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L16Z2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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