UmiosUmios株式会社1333東証プライム水産・農林業2026年3月期, 連結, 日本基準

Umios 2022年3月期の決算

Umiosの売上の約42%は「水産資源」から。ほかに「加工」・「食材流通」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.1%、営業利益は+47.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.1%・営業利益 +47.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.64倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.1%8,091億円 → 8,667億円
売上総利益
+11.0%1,085億円 → 1,205億円
営業利益
+47.3%162億円 → 238億円
親会社株主に帰属する純利益
+193.7%57.5億円 → 169億円
営業キャッシュフロー
-42.3%334億円 → 192億円
フリーキャッシュフロー
-79.0%106億円 → 22.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

Umiosが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
11円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率13.9%
2020年3月期: 13.0%13.0%2021年3月期: 13.4%13.4%2022年3月期: 13.9%13.9%20/321/322/3
営業利益率2.7%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 2.0%2.0%2022年3月期: 2.7%2.7%20/321/322/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 1.9%1.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 水産資源4,836億円
    42%
    営業利益率 2.8%業界: 水産
  • 加工2,960億円
    25%
    営業利益率 2.6%
  • 食材流通2,619億円
    23%
    営業利益率 1.5%業界: 専門商社・卸
  • 加工食品1,042億円
    9%
    営業利益率 4.9%業界: 加工食品
  • 物流166億円
    1%
    営業利益率 6.6%
  • その他4.1億円
    0%
    営業利益率 40.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCK12026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1722025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOYU2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5V02023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD1O2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMQB2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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