魚喜株式会社魚喜2683東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

魚喜 2022年2月期の決算

魚喜の売上の約89%は「鮮魚事業」から。ほかに「飲食事業」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.0%、営業利益は+7.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.0%・営業利益 +7.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+2.0%108億円 → 110億円
売上総利益
+2.5%47億円 → 48.2億円
営業利益
+7.4%2.1億円 → 2.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+9.4%2億円 → 2.2億円
営業キャッシュフロー
+35.9%1.6億円 → 2.1億円
フリーキャッシュフロー
+13.4%9,905万円 → 1.1億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

魚喜が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
56円
販管費
42円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率43.6%
2020年2月期: 42.0%42.0%2021年2月期: 43.4%43.4%2022年2月期: 43.6%43.6%20/221/222/2
営業利益率2.0%
2020年2月期: 1.0%1.0%2021年2月期: 1.9%1.9%2022年2月期: 2.0%2.0%20/221/222/2
純利益率2.0%
2020年2月期: 0.4%0.4%2021年2月期: 1.8%1.8%2022年2月期: 2.0%2.0%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期
  • 鮮魚事業98.7億円
    89%
    営業利益率 6.0%
  • 飲食事業7.7億円
    7%
    営業利益率 2.4%
  • 不動産事業4億円
    4%
    営業利益率 8.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y5OG2026-05-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VT252025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THSL2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QTRR2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O4ST2022-05-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LF5F2021-05-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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