山忠株式会社山忠391A名古屋証券取引所不動産業2026年4月期, 連結, 日本基準

山忠 2026年4月期の決算

山忠の売上の約64%は「開発セグメント」から。ほかに「ホテルセグメント」・「ストックセグメント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.1%、営業利益は+24.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +1.1%・営業利益 +24.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 21.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年4月期 → 2026年4月期

売上高
+1.1%54.4億円 → 55億円
売上総利益
+15.7%15.3億円 → 17.7億円
営業利益
+24.3%6.9億円 → 8.6億円
親会社株主に帰属する純利益
-33.0%8.2億円 → 5.5億円
営業キャッシュフロー
-93.1%6.4億円 → 4,434万円
フリーキャッシュフロー
-193.1%4.9億円 → -4.6億円

お金の流れ

2025年4月期 → 2026年4月期

売上100円の行き先

山忠が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年4月期
原価
68円
販管費
16円
営業利益
16円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率32.1%
2024年4月期: 29.5%29.5%2025年4月期: 28.1%28.1%2026年4月期: 32.1%32.1%24/425/426/4
営業利益率15.6%
2024年4月期: 14.7%14.7%2025年4月期: 12.7%12.7%2026年4月期: 15.6%15.6%24/425/426/4
純利益率10.0%
2024年4月期: 8.6%8.6%2025年4月期: 15.0%15.0%2026年4月期: 10.0%10.0%24/425/426/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年4月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2025/05/01-2026/04/30)

    ID S100YT4P2026-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2024/05/01-2025/04/30)

    ID S100WFWF2025-07-31書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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