ヤマダホールディングス株式会社ヤマダホールディングス9831東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマダホールディングス 2021年3月期の決算

ヤマダホールディングスの売上の約86%は「デンキセグメント」から。ほかに「住建セグメント」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.7%、営業利益は+140.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.7%・営業利益 +140.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 16.03倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+8.7%1.61兆円 → 1.75兆円
売上総利益
+13.1%4,607億円 → 5,210億円
営業利益
+140.2%383億円 → 921億円
親会社株主に帰属する純利益
+110.5%246億円 → 518億円
営業キャッシュフロー
+95.9%624億円 → 1,223億円
フリーキャッシュフロー
+132.3%426億円 → 990億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ヤマダホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
70円
販管費
25円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率29.7%
2020年3月期: 28.6%28.6%2021年3月期: 29.7%29.7%20/321/3
営業利益率5.3%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 5.3%5.3%20/321/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 3.0%3.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6TF2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVEP2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R87T2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKQC2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU4W2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 56 / 他の開示値から算出: 1

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