ヤマダホールディングス株式会社ヤマダホールディングス9831東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマダホールディングス 2023年3月期の決算

ヤマダホールディングスの売上の約81%は「デンキセグメント」から。ほかに「住建セグメント」・「環境セグメント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.2%、営業利益は-32.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.2%・営業利益 -32.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 28.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-1.2%1.62兆円 → 1.6兆円
売上総利益
-3.5%4,650億円 → 4,488億円
営業利益
-32.9%657億円 → 441億円
親会社株主に帰属する純利益
-37.1%506億円 → 318億円
営業キャッシュフロー
+107.5%211億円 → 437億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-84.7億円 → 222億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

ヤマダホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
72円
販管費
25円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率28.0%
2020年3月期: 28.6%28.6%2021年3月期: 29.7%29.7%2022年3月期: 28.7%28.7%2023年3月期: 28.0%28.0%20/321/322/323/3
営業利益率2.8%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 4.1%4.1%2023年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/323/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 1.5%1.5%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 3.1%3.1%2023年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJWD2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6TF2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVEP2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R87T2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKQC2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU4W2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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