山形銀行株式会社山形銀行8344東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

山形銀行 2020年3月期の決算

山形銀行の経常収益の約83%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約11円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-7.0%、経常利益は-22.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.0%・経常利益 -22.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-7.0%474億円 → 440億円
親会社株主に帰属する純利益
-36.9%40.2億円 → 25.4億円
営業キャッシュフロー
黒字化-466億円 → 1,000億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

山形銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
89円
経常利益
11円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

経常利益率10.5%
2017年3月期: 17.6%17.6%2018年3月期: 16.8%16.8%2019年3月期: 12.6%12.6%2020年3月期: 10.5%10.5%17/318/319/320/3
純利益率5.8%
2017年3月期: 11.9%11.9%2018年3月期: 11.7%11.7%2019年3月期: 8.5%8.5%2020年3月期: 5.8%5.8%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第212期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TORS2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第211期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZCI2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第210期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC0E2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第209期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M6P42021-08-11書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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