山形銀行株式会社山形銀行8344東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

山形銀行 2026年3月期の決算

山形銀行の経常収益の約87%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約14円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+19.8%、経常利益は+39.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +19.8%・経常利益 +39.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+19.8%529億円 → 633億円
親会社株主に帰属する純利益
+48.0%44.1億円 → 65.3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-428億円 → 264億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-463億円 → 181億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

山形銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
86円
経常利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

経常利益率14.3%
2021年3月期: 11.7%11.7%2022年3月期: 12.5%12.5%2023年3月期: 10.8%10.8%2024年3月期: 6.8%6.8%2025年3月期: 12.3%12.3%2026年3月期: 14.3%14.3%21/322/323/324/325/326/3
純利益率10.3%
2021年3月期: 6.9%6.9%2022年3月期: 7.7%7.7%2023年3月期: 6.7%6.7%2024年3月期: 3.8%3.8%2025年3月期: 8.3%8.3%2026年3月期: 10.3%10.3%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第214期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE2M2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZWT2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第212期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TORS2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第211期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZCI2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第210期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC0E2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第209期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M6P42021-08-11書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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