ヤマハ発動機ヤマハ発動機株式会社7272東証プライム輸送用機器2025年12月期, 連結, IFRS

ヤマハ発動機 2016年12月期の決算

ヤマハ発動機の売上の約62%は「二輪車」から。ほかに「マリン」・「特機」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.9%、営業利益は-16.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.9%・営業利益 -16.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2015年12月期 → 2016年12月期

売上高
-7.9%1.63兆円 → 1.5兆円
売上総利益
-7.8%4,365億円 → 4,027億円
営業利益
-16.7%1,303億円 → 1,086億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.2%600億円 → 632億円
営業キャッシュフロー
+402.8%285億円 → 1,432億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-390億円 → 927億円

お金の流れ

2015年12月期 → 2016年12月期

売上100円の行き先

ヤマハ発動機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2016年12月期
原価
73円
販管費
20円
営業利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率26.8%
2015年12月期: 26.8%26.8%2016年12月期: 26.8%26.8%15/1216/12
営業利益率7.2%
2015年12月期: 8.0%8.0%2016年12月期: 7.2%7.2%15/1216/12
純利益率4.2%
2015年12月期: 3.7%3.7%2016年12月期: 4.2%4.2%15/1216/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2016年12月期
  • 二輪車9,301億円
    62%
    営業利益率 3.9%
  • マリン2,972億円
    20%
    営業利益率 18.6%業界: 二輪車
  • 特機1,523億円
    10%
    営業利益率 3.0%
  • その他763億円
    5%
    営業利益率 6.8%
  • 産業用機械・ロボット469億円
    3%
    営業利益率 16.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L05N2021-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

    ID S100I9Y42020-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

    ID S100FGMG2019-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

    ID S100CG802018-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2016/01/01-2016/12/31)

    ID S1009Q0U2017-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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