ヤマハ発動機ヤマハ発動機株式会社7272東証プライム輸送用機器2025年12月期, 連結, IFRS

ヤマハ発動機 2017年12月期の決算

ヤマハ発動機の売上の約63%は「二輪車」から。ほかに「マリン」・「特機」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+11.1%、営業利益は+37.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +11.1%・営業利益 +37.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2016年12月期 → 2017年12月期

売上高
+11.1%1.5兆円 → 1.67兆円
売上総利益
+13.9%4,027億円 → 4,586億円
営業利益
+37.9%1,086億円 → 1,498億円
親会社株主に帰属する純利益
+60.9%632億円 → 1,016億円
営業キャッシュフロー
-11.7%1,432億円 → 1,263億円
フリーキャッシュフロー
-33.1%927億円 → 620億円

お金の流れ

2016年12月期 → 2017年12月期

売上100円の行き先

ヤマハ発動機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2017年12月期
原価
73円
販管費
18円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率27.5%
2015年12月期: 26.8%26.8%2016年12月期: 26.8%26.8%2017年12月期: 27.5%27.5%15/1216/1217/12
営業利益率9.0%
2015年12月期: 8.0%8.0%2016年12月期: 7.2%7.2%2017年12月期: 9.0%9.0%15/1216/1217/12
純利益率6.1%
2015年12月期: 3.7%3.7%2016年12月期: 4.2%4.2%2017年12月期: 6.1%6.1%15/1216/1217/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2017年12月期
  • 二輪車1.05兆円
    63%
    営業利益率 6.6%
  • マリン3,238億円
    19%
    営業利益率 18.4%業界: 二輪車
  • 特機1,516億円
    9%
    営業利益率 -1.0%
  • その他818億円
    5%
    営業利益率 8.9%
  • 産業用機械・ロボット676億円
    4%
    営業利益率 23.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第87期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NZWC2022-05-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L05N2021-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

    ID S100I9Y42020-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

    ID S100FGMG2019-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

    ID S100CG802018-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2016/01/01-2016/12/31)

    ID S1009Q0U2017-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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