ヤマハ発動機ヤマハ発動機株式会社7272東証プライム輸送用機器2025年12月期, 連結, IFRS

ヤマハ発動機 2019年12月期の決算

ヤマハ発動機の売上の約67%は「ランドモビリティ」から。ほかに「マリン」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.5%、営業利益は-18.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -0.5%・営業利益 -18.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 36.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2018年12月期 → 2019年12月期

売上高
-0.5%1.67兆円 → 1.66兆円
売上総利益
-2.8%4,552億円 → 4,423億円
営業利益
-18.1%1,408億円 → 1,154億円
親会社株主に帰属する純利益
-18.9%934億円 → 757億円
営業キャッシュフロー
+68.4%589億円 → 991億円
フリーキャッシュフロー
+729.7%48.7億円 → 404億円

お金の流れ

2018年12月期 → 2019年12月期

売上100円の行き先

ヤマハ発動機が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2019年12月期
原価
73円
販管費
20円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率26.6%
2015年12月期: 26.8%26.8%2016年12月期: 26.8%26.8%2017年12月期: 27.5%27.5%2018年12月期: 27.2%27.2%2019年12月期: 26.6%26.6%15/1216/1217/1218/1219/12
営業利益率6.9%
2015年12月期: 8.0%8.0%2016年12月期: 7.2%7.2%2017年12月期: 9.0%9.0%2018年12月期: 8.4%8.4%2019年12月期: 6.9%6.9%15/1216/1217/1218/1219/12
純利益率4.5%
2015年12月期: 3.7%3.7%2016年12月期: 4.2%4.2%2017年12月期: 6.1%6.1%2018年12月期: 5.6%5.6%2019年12月期: 4.5%4.5%15/1216/1217/1218/1219/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2019年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(8件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T32B2024-03-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QDTC2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第87期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NZWC2022-05-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L05N2021-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)

    ID S100I9Y42020-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

    ID S100FGMG2019-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

    ID S100CG802018-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2016/01/01-2016/12/31)

    ID S1009Q0U2017-03-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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