ヤマハヤマハ株式会社7951東証プライムその他製品2026年3月期, 連結, IFRS

ヤマハ 2021年3月期の決算

ヤマハの売上の約64%は「楽器」から。ほかに「音響機器」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-10.0%、営業利益は-19.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -10.0%・営業利益 -19.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.91倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-10.0%4,142億円 → 3,726億円
売上総利益
-15.1%1,683億円 → 1,429億円
営業利益
-19.1%433億円 → 350億円
親会社株主に帰属する純利益
-23.1%346億円 → 266億円
営業キャッシュフロー
+1.9%572億円 → 582億円
フリーキャッシュフロー
+24.4%367億円 → 457億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ヤマハが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
62円
販管費
27円
その他の費用
2円
営業利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率38.4%
2020年3月期: 40.6%40.6%2021年3月期: 38.4%38.4%19/320/321/3
営業利益率9.4%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 9.4%9.4%19/320/321/3
純利益率7.1%
2019年3月期: 9.3%9.3%2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 7.1%7.1%19/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0I32025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第200期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXL32024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第199期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9AH2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第198期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9VG2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第197期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMW22021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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