ヤマウラ株式会社 ヤマウラ1780東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマウラ 2021年3月期の決算

ヤマウラの売上の約82%は「建設事業」から。ほかに「エンジニアリング事業」・「開発事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.5%、営業利益は-0.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +4.5%・営業利益 -0.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+4.5%238億円 → 248億円
売上総利益
+10.1%40.6億円 → 44.7億円
営業利益
-0.9%14億円 → 13.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.7%9.5億円 → 11.4億円
営業キャッシュフロー
-100.6%8.6億円 → -534万円
フリーキャッシュフロー
-132.8%6.8億円 → -2.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ヤマウラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
82円
販管費
12円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率18.0%
2020年3月期: 17.1%17.1%2021年3月期: 18.0%18.0%20/321/3
営業利益率5.6%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 5.6%5.6%20/321/3
純利益率4.6%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 4.6%4.6%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7O42025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TY432024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RUZ12023-09-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBKG2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQRO2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 28 / 他の開示値から算出: 1

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