ヤマウラ株式会社 ヤマウラ1780東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

ヤマウラ 2026年3月期の決算

ヤマウラの売上の約88%は「建設事業」から。ほかに「エンジニアリング事業」・「開発事業等」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.8%、営業利益は+9.4%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +13.8%・営業利益 +9.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+13.8%356億円 → 405億円
売上総利益
+5.9%70.8億円 → 75億円
営業利益
+9.4%38.9億円 → 42.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+5.4%30億円 → 31.7億円
営業キャッシュフロー
-2116.6%7,970万円 → -16.1億円
フリーキャッシュフロー
赤字-3.8億円 → -25.6億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

ヤマウラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
81円
販管費
8円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率18.5%
2021年3月期: 18.0%18.0%2022年3月期: 18.7%18.7%2023年3月期: 19.5%19.5%2024年3月期: 20.2%20.2%2025年3月期: 19.9%19.9%2026年3月期: 18.5%18.5%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率10.5%
2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 7.9%7.9%2023年3月期: 9.8%9.8%2024年3月期: 11.5%11.5%2025年3月期: 10.9%10.9%2026年3月期: 10.5%10.5%21/322/323/324/325/326/3
純利益率7.8%
2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 2.8%2.8%2023年3月期: 2.4%2.4%2024年3月期: 7.9%7.9%2025年3月期: 8.4%8.4%2026年3月期: 7.8%7.8%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK4B2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7O42025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TY432024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RUZ12023-09-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBKG2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQRO2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。