ヨコオ株式会社ヨコオ6800東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

ヨコオ 2024年3月期の決算

ヨコオの売上の約72%は「VCCS」から。ほかに「CTC」・「FCMD」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-1.4%、営業利益は-65.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -1.4%・営業利益 -65.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 48.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-1.4%780億円 → 769億円
売上総利益
-19.6%149億円 → 120億円
営業利益
-65.9%47.4億円 → 16.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-52.0%31.5億円 → 15.1億円
営業キャッシュフロー
-34.0%73.1億円 → 48.2億円
フリーキャッシュフロー
-98.0%20.8億円 → 4,100万円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

ヨコオが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
84円
販管費
14円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率15.6%
2020年3月期: 21.6%21.6%2021年3月期: 21.5%21.5%2022年3月期: 19.8%19.8%2023年3月期: 19.1%19.1%2024年3月期: 15.6%15.6%20/321/322/323/324/3
営業利益率2.1%
2020年3月期: 8.1%8.1%2021年3月期: 8.6%8.6%2022年3月期: 7.0%7.0%2023年3月期: 6.1%6.1%2024年3月期: 2.1%2.1%20/321/322/323/324/3
純利益率2.0%
2020年3月期: 5.7%5.7%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 7.0%7.0%2023年3月期: 4.0%4.0%2024年3月期: 2.0%2.0%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI9J2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2TG2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTKS2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2UE2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第84期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMTC2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOWL2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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