ゼンショーホールディングス株式会社ゼンショーホールディングス7550東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ゼンショーホールディングス 2022年3月期の決算

ゼンショーホールディングスの売上の約88%は「外食事業」から。ほかに「小売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.7%、営業利益は-23.6%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +10.7%・営業利益 -23.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.22倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+10.7%5,950億円 → 6,585億円
売上総利益
+2.1%3,406億円 → 3,476億円
営業利益
-23.6%121億円 → 92.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+513.9%22.6億円 → 139億円
営業キャッシュフロー
+53.0%297億円 → 454億円
フリーキャッシュフロー
+101.5%82.7億円 → 167億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ゼンショーホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
47円
販管費
51円
営業利益
2円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率52.8%
2020年3月期: 57.5%57.5%2021年3月期: 57.2%57.2%2022年3月期: 52.8%52.8%20/321/322/3
営業利益率1.4%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 2.0%2.0%2022年3月期: 1.4%1.4%20/321/322/3
純利益率2.1%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 2.1%2.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 外食事業5,789億円
    88%
    営業利益率 1.6%
  • 小売事業796億円
    12%
    営業利益率 -0.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKA92026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4UE2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUZ52024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2MZ2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFPL2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRVI2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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