ゼンショーホールディングス株式会社ゼンショーホールディングス7550東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

ゼンショーホールディングス 2023年3月期の決算

ゼンショーホールディングスの売上の約45%は「外食事業」から。ほかに「グローバルすき家」・「グローバルはま寿司」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.4%、営業利益は+135.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.4%・営業利益 +135.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.34倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+18.4%6,585億円 → 7,800億円
売上総利益
+19.3%3,476億円 → 4,149億円
営業利益
+135.4%92.3億円 → 217億円
親会社株主に帰属する純利益
-4.4%139億円 → 133億円
営業キャッシュフロー
+16.8%454億円 → 531億円
フリーキャッシュフロー
+23.6%167億円 → 206億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ゼンショーホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
47円
販管費
50円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率53.2%
2020年3月期: 57.5%57.5%2021年3月期: 57.2%57.2%2022年3月期: 52.8%52.8%2023年3月期: 53.2%53.2%20/321/322/323/3
営業利益率2.8%
2020年3月期: 3.3%3.3%2021年3月期: 2.0%2.0%2022年3月期: 1.4%1.4%2023年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/323/3
純利益率1.7%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 2.1%2.1%2023年3月期: 1.7%1.7%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKA92026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4UE2025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUZ52024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2MZ2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFPL2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRVI2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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