CaveCAVE CO.,LTD3760東証スタンダード情報・通信業FY ending May 2026, consolidated, J-GAAP
About 92% of Cave's sales come from Game Business, with Live distribution related business making up much of the rest.
It lost about ¥5 for every ¥100 of sales at the operating level.
Revenue changed -14.1% from the prior year, operating profit -153.7%.
Notable figures
FY2026, revenue is 8.5× its level five years ago
FY2026, one segment accounts for 100% of positive segment profit
FY2026, segment profit share differs by 92 points
Summary generated from disclosed figures
For banks, insurers, or companies missing figures for the latest period, the income flow is shown instead of the full model.
Key figures, FY ending May 2026 (filed 2026-08-27)
For every ¥100 Cave sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending May 2021 → FY ending May 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending May 2025 → FY ending May 2026)
Employees (consolidated) -5.4% · Revenue (consolidated) -14.1%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 62 | 182 | 171 | 221 | 209 |
| Average salary (parent company) | ¥4.8M | ¥4.8M | ¥5M | ¥4.9M | ¥4.9M |
| Average age (parent company) | 35.9 years | 36.9 years | 39.3 years | 40.4 years | 39.9 years |
| Average tenure (parent company) | 7.1 years | 8.9 years | 10.1 years | 11.5 years | 9.9 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-05-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| CAVE CO.,LTD | 2026 | ¥12B | -5.1% | -23.3% | 27.3% |
| Bank of Innovation, Inc. | 2025 | ¥12.4B | 17.4% | 10.9% | 73.2% |
| Appirits Inc. | 2026 | ¥9.96B | -3.1% | -4.7% | 31.2% |
| NJ Holdings Inc. | 2026 | ¥9.95B | 1.8% | -1.2% | 41.8% |
| gumi Inc. | 2026 | ¥9.18B | 0.9% | 15.8% | 71.9% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Cave, founded in 1994, is a company in Games listed on TSE Standard. It has 209 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-08-27 · Document S100YXXZ
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社7社(連結子会社4社、非連結子会社3社)、関連会社4社(持分法適用関連会社0社、持分法非適用関連会社4社)の計12社で構成されており、ゲーム事業、動画配信関連事業の2事業を主要な事業としております。ゲーム事業においては、モバイルオンラインゲームの開発運営を中心としております。動画配信関連事業においては、インターネット広告を含む動画配信者のサポートやマネジメントを中心としております。 ※ ゲーム事業 株式会社ケイブ、株式会社でらゲー、DELUXE GAMES SDN.BHD. スマートフォンゲーム「メテオアリーナ」製作委員会 動画配信関連事業 株式会社サクセスプラス
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在(2026年5月31日現在)において当社グループが判断したものであります。 (1)継続的な事業創出のための仕組化 当社グループは、新たな収益基盤を確立するために、強固なIPの保有及び育成を図るとともに、AIを始めとする先端技術の活用を積極的に行い、今後も新規サービスを順次リリースできる体制を構築することで、継続的な事業創出のための仕組化を進めてまいります。また、グローバル展開を強化し、収益獲得の拡大を図ることで、中長期的な成長を目指してまいります。 (2)多様化したユーザー獲得手法の最適な選択 売上拡大の基盤であるユーザーのさらなる獲得のためには、多様化する市場やニーズに適宜対応し、その手法の中から最適なものを選択し続けることが必要と考えております。既存の手法に固執することなく、様々な手法を吟味し、その時々に合った最適な手法を選択実行できるよう対応してまいります。 (3)コンテンツのリッチ化への対応推進 スマートフォン及びタブレット端末の高機能化、通信環境の進化により、サービスコンテンツのリッチ化が進み、アプリケーション開発のコストと時間が増大しております。当社グループにおいては、スマートフォンゲームの受託開発や製作委員会も含めて、全てのリスクを当社グループが負担するのではなく、コストや時間などのリスクを数社で協力してシェアする方法でコンテンツのリッチ化に対応してまいります。 (4)システム技術・インフラの強化 当社のモバイルコンテンツ及びオンラインゲームは、インターネット上で提供していることから、システムの安定的な稼働及び技術革新への対応が重要な課題であります。そのため、サーバー等のシステムインフラについて、継続的な基盤の強化を進めるとともに、技術革新にも迅速に対応できる体制作りに努めてまいります。 (5)AI技術の活用 サービスの開発や運用においてAIを活用することにより、業務を効率化し、コストの抑制や利益率の改善を図ってまいります。なお、クリエイティブの根幹は、人間が担うことで、プロダクトの独自性、品質、権利の健全性を担保いたします。 (6)グローバル展開の強化 当社の企業価値向上のためには、国内だけではなく、より成長が見込まれる海外市場においてサービスを展開する必要があると考えております。各地域の言語や国民性、情勢等を慎重に検討し、海外市場にも通用するサービスの開発に取り組むことで収益機会の拡大を図ってまいります。 (7)人材の確保 業容の拡大を図り、事業環境の変化に適応するためには、優秀な人材の確保及び育成が必要であると考えております。年次有給休暇の取得促進や適正な労働時間の管理、公正な評価・処遇、福利厚生制度の拡充等により労働環境の整備を進めることで優秀な人材の確保につなげてまいります。 (8)組織体制の強化 企業の持続的な成長には、組織体制・内部管理体制を強化することが必要であると考えております。内部統制の実効性を高めるための環境を整備し、外部専門家と連携しながら、内部管理体制の整備に取組んでまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項を記載しております。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末(2026年5月31日現在)において当社グループが判断したものであります。 (1) 技術・サービスの陳腐化について 当社グループ事業の中心であります、オンラインエンターテインメントの市場環境においては、スマートフォン・タブレット端末等の機能が急速な進化を続けているため、これにより提供されるコンテンツの形態やサービスも変化してまいります。また、PCゲームにおきましても、ハードウエアやブラウザの進化により、市場に受け入れられるコンテンツの形態やサービスが今後変化する可能性があります。ビジネス環境の変化に当社グループが適切に対応できない場合、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。 (2) システムダウンについて 当社グループ事業においては、PC、モバイル端末(スマートフォン・タブレット端末)などによるインターネット接続に依存しており、自然災害、事故等によりネットワークに支障がでた場合、サービスの停止を招きます。また、アクセス数の急激な増加によるサーバー負荷の上昇等の一時的な要因により、当社グループ又は移動体通信事業者のサーバーに支障が発生したり、当社グループのハードウエア又はソフトウエアの欠陥により情報発信に不具合が生じたり、システムが停止する可能性があります。更に、外部からの不正な手段によるコンピュータへの侵入等の犯罪、ウイルス等の感染、当社担当者の過誤等により当社グループや取引先のシステムに支障が生じる可能性があります。当社グループにおいて合理的と考える対策を講じておりますが、こうした障害が発生した場合、当社グループに直接損害が生じるほか当社グループシステムへの信頼低下を招く可能性があり、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。 (3) 個人情報の管理について 当社グループが保管する個人情報については、厳重に社内管理をしており、かつ全役職員へ情報管理の周知徹底を図っているため、当社グループにおいてこれまでに判明した個人情報の流出はございません。個人情報が蓄積されているデータベースサーバーは、ID、パスワード等を厳重に管理することにより、同サーバーへアクセス出来る人数を絞りこんでおります。上記のとおり対策は打っているものの、外部からの不正アクセス等により、個人情報が外部に流出する可能性は存在します。個人情報が流出した場合、当社グループへの損害賠償請求、社会的信用の喪失等により、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。 (4) 法的規制等について 現在、当社グループが営む事業については、事業活動を直接的に規制するような法的規制はありません。しかしながら、将来的にインターネット及びデジタルコンテンツ関連事業者を対象にした法的規制が整備された場合、当社グループの事業活動に影響を与える可能性があります。 (5) 競合について 当社グループが営む事業の市場環境は、当社グループと類似のサービスを提供する事業者が多数存在し、また大きな参入障壁もなく新規の参入も相次いでおります。また、当社グループの事業は特許等により保護されているものではありません。当社グループ事業におけるスマートフォン向けネイティブゲームでは、主要なアプリマーケットである「App Store」や「Google Play」からサービスを提供しておりますが、すべてのゲームが同じ環境で提供されるため、厳しい競合関係にあり、提供するゲームの人気によって当社グループの業績は大きく左右されます。当社グループでは、今後も事業の強化を図ってまいりますが、競合の状況如何によっては、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。 (6) 重要な契約について 現在の当社グループ事業における経営上の重要な契約は、コンテンツ情報の提供に関し著作物等の許諾及び協力に関する業務協力会社の契約等があります。当社グループは、これらの契約について継続を予定しておりますが、各相手先が、事業戦略の変更等から、これらの契約の継続を全部もしくは一部拒絶した場合、または契約内容の変更等を求めてきた場合、解除その他の理由で契約を終了させた場合には、当社グループの経営成績及び今後の事業展開が影響を受ける可能性があります。当社グループのコンテンツ事業は版権元より著作権、著作隣接権等の使用許可を得ているものがあります。版権元が独自に同様の展開を行った場合、あるいは優良版権を獲得できなかった場合、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。また、版権元との契約において、最低保証料の支払いが義務付けられる場合もあります。 (7) 労務の状況について 当社グループは、今後の業容拡大に伴い適切な人材の充実が必要であると考えており、中途採用による即戦力となる人材の確保に努めております。しかしながら、今後、当社グループが必要とする人材が適時確保できない場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、中核となる社員が退職した場合においても、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。 (8) スマートフォン及びタブレット端末の普及について スマートフォンの普及が全世界で急速に進んでおり、あわせてタブレット端末の普及も進んでおります。スマートフォン及びタブレット端末において流通するコンテンツは全世界が対象顧客となることから、その市場規模は大幅に拡大しております。日本においても、スマートフォン及びタブレット端末の普及が進んでおり、課金の仕組やユーザーのモバイルコンテンツの利用動向は日々変化しております。当社グループもスマートフォン向けのコンテンツを積極的に投入し、新たな収益機会の獲得に努めておりますが、想定通りに顧客獲得が進まない場合や課金が思うように進まない場合には、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。 (9) 内部管理体制について 当社グループは、コーポレートガバナンスの強化及び充実を経営の重要課題と位置づけ、内部統制が有効に機能する体制の構築、整備、運用に努めています。しかしながら、事業の拡大等により、十分な内部管理体制の構築が追い付かないという状況が生じた場合、適切な業務運営、管理体制の構築が困難となり、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。 (10) 知的財産権について 当社グループでは、第三者が保有する知的財産権を侵害しないよう、社内の確認体制を構築するとともに、必要に応じて弁護士、弁理士に確認するなど、十分に注意を払っていますが、当社グループが運営するサービスにおいて第三者の知的財産権の侵害等が発覚した場合、当該第三者より損害賠償や使用差し止め、当該権利使用のための対価の支払いを請求される可能性があり、その場合には当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。 (11) M&A等による成長・拡大について 当社グループの事業の成長・拡大を効率的に行うため、国内外を問わずM&Aや業務提携等を検討・実行しております。M&Aの実施にあたり、対象企業の財務内容や契約関係などについての詳細な事前審査を行い、十分にリスクの検討をしておりますが、事前の調査によっても把握できなかった問題が生じた場合や、その対象企業との競合又は提携先との関係構築や強化が計画通りに進捗しない場合、提携により当初想定した事業のシナジー効果等が得られない場合、その他何らかの理由により当該提携を解消した場合においては、投資に要した資金や時間その他の負担に見合った利益を回収できないなど、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。 (12) 決済代行業者が提供する決済プラットフォームについて 当社グループは、決済代行業者が提供する決済プラットフォームを利用して、サービスの利用料や販売代金の回収を行っております。当社は決済代行業者との良好な関係を維持しておりますが、決済代行業者の経営方針が変更された場合や、当社と決済代行業者との関係が悪化した場合、当社グループの将来の業績に影響を与える可能性があります。
(2) 【役員の状況】 2026年8月27日(有価証券報告書提出日)の当社の役員の状況は、以下の通りです。 男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.00%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役会長 吉 成 夏 子 1970年5月6日 2007年8月 株式会社サクセス取締役 就任 2012年12月 株式会社AKS(現株式会社Vernalossom)取締役 就任 2013年7月 KYORAKU吉本.ホールディングス株式会社代表取締役 就任 2014年6月 株式会社AKS(現株式会社Vernalossom)代表取締役 就任(現任) 2021年12月 株式会社capable社外取締役 就任 2024年11月 株式会社TOKYO NEW NEW代表取締役 就任(現任) 2025年8月 当社取締役会長 就任(現任) 2025年10月 株式会社サクセス取締役 就任(現任) (注)2 1,245,000 代表取締役社長CEO 高 橋 祐 希 1984年5月6日 2007年4月 大和建物株式会社 入社 2012年5月 株式会社玄武 入社 2019年7月 株式会社AKS(現株式会社Vernalossom) 入社 2019年8月 当社取締役 就任 2019年11月 株式会社capable取締役 就任 2023年8月 当社取締役COO 就任 株式会社capable代表取締役 就任 2024年8月 株式会社サクセスプラス取締役 就任(現任) 2025年8月 当社代表取締役社長CEO 就任(現任) (注)2 ― 取締役CFO 伊 藤 裕 章 1984年4月12日 2009年9月 税理士法人総合会計事務所 入社 2019年11月 株式会社capable代表取締役 就任 2022年8月 当社取締役CFO 就任 2022年9月 当社経営企画部長 就任 2023年8月 当社代表取締役CFO 就任 株式会社capable取締役 就任 2024年8月 株式会社サクセスプラス監査役 就任(現任) 2025年8月 当社取締役CFO 就任(現任) 2026年4月 株式会社でらゲー取締役 就任(現任) (注)2 ― 取締役 (非常勤) 岡 本 吉 起 1961年6月10日 1983年4月 株式会社カプコン 入社 1996年6月 同社取締役開発本部長 就任 2001年1月 同社専務取締役 就任 2003年7月 株式会社ゲームリパブリック代表取締役 就任 2012年3月 株式会社でらゲー 入社 2016年11月 株式会社オカキチ代表取締役 就任 2018年11月 公益財団法人日本ゲーム文化振興財団代表理事 就任(現任) 2019年2月 OKAKICHI SDN.BHD.取締役 就任(現任) 2019年4月 ICHIBE SINGAPORE PTE.LTD.代表取締役 就任(現任) 2019年4月 当社取締役 就任(現任) (注)2 300,000 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 社外取締役 金 子 浩 明 (注)1 1972年12月29日 1997年4月 株式会社日能研本部 入社 2001年9月 同社東京千葉事業部室長 就任 2004年7月 株式会社リンクアンドモチベーション 入社 2005年7月 株式会社グロービス 入社 同社オーガニゼーションラーニング部門シニアアソシエイト 2006年7月 同社オーガニゼーションラーニング部門マネージャー 就任 2011年7月 同社ファカルティグループ本部ディレクター 就任 2012年4月 学校法人グロービス経営大学院大学経営研究科教授(現任) 2014年7月 株式会社グロービスシニア・ファカルティー・ディレクター 就任 2020年1月 ピーエムラボ合同会社代表社員 就任(現任) 2020年4月 株式会社グロービスパートナー・ファカルティー 就任(現任) 2025年8月 当社社外取締役 就任(現任) (注)2 ― 社外取締役 濵 田 剛 知 (注)1 1989年4月11日 2012年1月 衆議院議員 玄葉光一郎 議員秘書 2015年3月 早稲田大学大学院アジア太平洋研究科 卒業 2016年2月 Japan Global Association株式会社代表取締役 就任(現任) 2025年8月 当社社外取締役 就任(現任) (注)2 ― 取締役 (監査等委員) 小 尾 敏 仁 1960年6月4日 1984年3月 株式会社SFCG 入社 1989年8月 同社企画部長 就任 1992年4月 同社取締役 就任 2000年8月 同社常務取締役経営管理本部長 就任 2003年8月 同社相談役 就任 2006年5月 当社顧問 就任 2006年7月 ビーズマニア株式会社取締役 就任 2006年8月 当社取締役 就任 2015年4月 当社取締役内部監査室長 就任 2017年8月 株式会社鉄人化計画社外取締役 就任 2017年11月 同社社外取締役(監査等委員) 就任 2019年8月 当社取締役(監査等委員) 就任(現任) (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 菅 原 貴 与 志 (注)1 1957年3月18日 1982年4月 全日本空輸株式会社(現ANAホールディングス株式会社) 入社 1982年4月 同社営業本部 1994年4月 最高裁判所司法研修所(第48期司法修習生) 入所 1996年4月 弁護士登録(東京弁護士会) 全日本空輸株式会社(現ANAホールディングス株式会社)法務部主席部員 2001年3月 弁護士法人小林綜合法律事務所 入所 2002年3月 慶應義塾大学総合政策学部(非常勤)講師 就任 2004年4月 慶応義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授 就任 2010年4月 ANAホールディングス株式会社法務部長 就任 2014年4月 同社上席執行役員 就任 2019年4月 株式会社ANA総合研究所取締役副社長 就任 2020年8月 当社社外取締役(監査等委員) 就任(現任) 2021年3月 湧永製薬株式会社社外監査役 就任 2022年4月 多摩大学大学院経営情報学研究科(MBA)客員教授 就任(現任) 2023年4月 慶應義塾大学 特任教授(現任) 2024年4月 GVA TECH株式会社社外取締役 就任(現任) 2026年6月 株式会社ベクターホールディングス 社外取締役(現任) (注)4 ― 取締役 (監査等委員) 野 口 仁 (注)1 1979年8月18日 2005年12月 中央青山監査法人 入社 2006年7月 あらた有限責任監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人) 入所 2009年6月 公認会計士 登録 2010年11月 株式会社みずほ銀行 入行 2012年4月 アクセルマーク株式会社 執行役員CFO 就任 2015年6月 イーグル会計事務所 開設 2020年8月 当社社外取締役(監査等委員) 就任(現任) 2022年6月 イーグル税理士法人 代表社員 2024年2月 スタンダード税理士法人 代表社員 2024年6月 スタンダード会計事務所 所長(現任) (注)4 ― 取締役 (監査等委員) 竹 村 滋 幸 (注)1 1950年5月30日 1975年4月 全日本空輸株式会社(現ANAホールディングス株式会社) 入社 2002年4月 同社企画室調査部 部長 就任 2008年6月 同社取締役執行役員 企画室・アジア戦略室・調査室担当 就任 2010年4月 同社常務取締役執行役員 秘書室・調査室・アジア戦略室担当 就任 2012年4月 同社専務取締役執行役員 秘書室・調査室・アジア戦略室担当 就任 2014年4月 同社取締役副社長執行役員 調査部・アジア戦略部・空港施設企画部担当 就任 2017年4月 同社特別顧問 就任 2020年6月 トラスト・キャピタル株式会社 社外取締役 就任 2021年3月 株式会社ワールドホールディングス 社外取締役 就任 2021年6月 株式会社広済堂ホールディングス 社外取締役 就任(現任) 2022年8月 当社社外取締役(監査等委員) 就任(現任) 2023年6月 株式会社ベクター(現株式会社ベクターホールディングス)社外監査役 就任 2024年6月 株式会社ベクターホールディングス社外取締役 就任(現任) (注)4 ― 計 1,545,000 (注) 1 取締役である金子浩明、濵田剛知、菅原貴与志、野口仁及び竹村滋幸は、社外取締役であります。 2 監査等委員でない取締役の任期は、2025年5月期に係る定時株主総会終結の時から(2025年8月から)2026年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3 監査等委員である取締役の小尾敏仁の任期は、2025年5月期に係る定時株主総会終結の時から(2025年8月から)2027年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査等委員である取締役の菅原貴与志、野口仁及び竹村滋幸の任期は、2024年5月期に係る定時株主総会終結の時から(2024年8月から)2026年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 小尾敏仁 委員 菅原貴与志 委員 野口仁 委員 竹村滋幸 ①社外役員の状況 (ア)社外取締役及び監査等委員である社外取締役 当社の社外取締役は、金子浩明氏、濵田剛知氏、菅原貴与志氏、野口仁氏及び竹村滋幸氏の5名(うち監査等委員である取締役3名)であります。各氏と当社との間には特別な利害関係はありません。社外取締役は、取締役会に出席し経営の監視を行うとともに、社外取締役ではない取締役と適宜ディスカッションを行っており、コーポレート・ガバナンスに関する役割を果たしております。 社外取締役5名については、以下の理由により選任しております。 金子浩明氏は、大学教授として経営戦略やオペレーション戦略に関する見識や知識を豊富に有しております。このような経験及び実績は、外部の視点から助言や提言を行う役割が期待され、経営の透明性や客観性を高め、取締役会の監督機能が強化されることから、社外取締役として適任であり、当社取締役会の意思決定に資するとともに当社の企業価値向上に寄与すると考えられるため、社外取締役に選任をしております。 濵田剛知氏は、広告会社の代表取締役を務めており、ブランディングやマーケティングに関する豊富な知識や経験を有しております。このような経験及び実績は、当社の広告戦略やブランディング戦略において、多角的な視点から助言や提言を行う役割が期待され、社外取締役として適任であり、当社取締役会の意思決定に資するとともに当社の企業価値向上に寄与すると考えられるため、社外取締役に選任をしております。 菅原貴与志氏は、弁護士としての専門的見地に加えて、上場企業の法務部長、役員の経験があり、企業経営全般における豊富な経験と幅広い見識を有しております。このような経験及び実績は、当社取締役会の意思決定に資するとともに、その深い知見に基づく助言、牽制が期待できるため、監査等委員である社外取締役として適任であると考えられるため、選任をしております。 野口仁氏は、公認会計士としての企業会計・財務・税務に精通した専門的知見とともに、上場企業の経理財務責任者としての経験を通じて、幅広い見識を有しており、独立した立場からの助言、牽制が期待できるため、監査等委員である社外取締役として適任であると考えられるため、選任をしております。 竹村滋幸氏は、複数の上場企業の取締役の経験があり、企業経営全般における豊富な経験と幅広い見識を有しております。このような経験及び実績は、当社取締役会の意思決定に資するとともに、その深い知見に基づく助言、牽制が期待できるため、監査等委員である社外取締役として適任であると考えられるため、選任をしております。 (イ)社外取締役の選任状況に関する提出会社の考え方 当社は社外取締役の選定に際しては、独立性に関する基準または方針はないものの、当社との間に特別な利害関係がないため、一般株主と利益相反の生じるおそれがないものとして、独立性が保たれていると判断しております。なお、会社法及び証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にして、企業経営者としての自覚をもって豊富な経験に基づく、実践的な視点から経営判断ができる人材を選任する方針であります。
2 【沿革】 年月 事項 1994年6月 ゲームソフトの受託開発を主たる事業として、東京都新宿区市ヶ谷左内町27番地に株式会社ケイブを資本金1,500万円で設立 1995年6月 本社を東京都新宿区箪笥町13番地に移転 1999年2月 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社(現:NTTドコモ)が「iモードサービス」を開始 「ステラ占いランド」(現「愛ナビ恋天使」)を「iモード」向けへ配信開始し、インフォメーションプロバイダー事業を開始 2000年4月 有限会社浅野八郎事務所と携帯電話を通じたコンテンツ配信にあたっての独占契約を締結 2001年2月 本社を東京都新宿区神楽坂一丁目1番地に移転 2001年4月 米ハーフノート社と携帯電話を通じたコンテンツ配信にあたっての独占契約を締結 2001年9月 東京フィルハーモニー交響楽団と携帯電話を通じたコンテンツ配信にあたっての情報提供契約を締結 2001年9月 ケイディーディーアイ株式会社(現:KDDI株式会社)「EZweb」向け、ジェイフォン東日本株式会社(現:ソフトバンク株式会社)「J-sky」(現:Yahoo!ケータイ)向けへそれぞれコンテンツ配信を開始 2002年4月 業務用シューティングゲーム「怒首領蜂大往生」を発売 2002年9月 ゲームコンテンツ「ゲーセン横丁」を「iモード」向け配信開始 2002年9月 米ニューヨーク近代美術館と携帯電話を通じたコンテンツ配信にあたっての独占契約を締結 2004年12月 大阪証券取引所ヘラクレス(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2005年6月 クレイズカンパニー株式会社(現:ビーズマニア株式会社)の全株式を取得 2005年7月 株式会社ケイブ・オンライン・エンターテイメントを設立 2006年2月 ミニ四駆ネットワークス株式会社を設立 2007年2月 ガンホー・オンライン・エンターテイメント株式会社と資本および業務提携 2007年4月 オンラインゲーム「女神転生IMAGINE」正式サービス開始 2007年5月 株式会社マルハンとデジタルメディア事業について業務提携 2007年6月 タボット株式会社を設立 2008年6月 ビーズマニア株式会社の全事業について事業を譲受 2010年1月 (株)ディー・エヌ・エーが運営するケータイ総合ポータルサイト「モバゲータウン」へソー シャルメディア・アプリの提供開始 2010年5月 コマース事業の一部譲渡ならびに事業の廃止 2010年6月 タボット株式会社の全株式を売却 2011年8月 グリー株式会社と資本および業務提携 2012年11月 本社を東京都目黒区上目黒二丁目1番1号に移転 2013年12月 グリー株式会社との業務提携解消 2015年2月 株式会社ケイブシステムズを設立(2017年8月清算結了) 2015年4月 スマートフォンゲーム「ゴシックは魔法乙女~さっさと契約しなさい!~」リリース 2019年8月 監査等委員会設置会社に移行 2019年11月 株式会社capableを設立 2020年3月 スマートフォンゲーム製作委員会(名称未定)を組成(2022年10月清算結了) 2020年12月 凱樂數位股份有限公司(英語表記:Cave Interactive Taiwan Co., Ltd.)を設立(2023年5月清算結了) 2021年9月 FIVESTAR BANK株式会社を設立(2022年10月清算結了) 2021年11月 株式会社でらゲーとの資本提携 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行 2022年7月 株式会社ナダ・ホールディングスと新規スマートフォンゲーム開発の共同開発契約を締結 2022年9月 株式会社でらゲーの全株式取得 2023年11月 スマートフォンゲーム「東方幻想エクリプス」リリース 2024年6月 株式会社サクセスプラスの全株式を取得 2025年7月 スマートフォンゲーム「東方幻想エクリプス」繁体字版をリリース 2026年8月 「新約・怒首領蜂大復活」をリリース
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