Danto HoldingsDANTO HOLDINGS CORPORATION5337東証スタンダードガラス・土石製品FY ending Dec 2025, consolidated, J-GAAP
About 85% of Danto Holdings's sales come from Construction ceramics business, etc, with Real estate business and Renewable energy business making up much of the rest.
It lost about ¥13 for every ¥100 of sales at the operating level.
Revenue changed -7.5% from the prior year.
Notable figures
FY2025, one segment accounts for 100% of positive segment profit
FY2025, segment profit share differs by 89 points
FY2025, operating loss is 13 per ¥100 of revenue
Summary generated from disclosed figures
For banks, insurers, or companies missing figures for the latest period, the income flow is shown instead of the full model.
Key figures, FY ending Dec 2025 (filed 2026-03-25)
For every ¥100 Danto Holdings sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Dec 2020 → FY ending Dec 2025
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Dec 2024 → FY ending Dec 2025)
Employees (consolidated) -12.7% · Revenue (consolidated) -7.5%
| Metric | FY21 | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 186 | 197 | 199 | 189 | 165 |
| Average salary (parent company) | ¥4.7M | ¥4.7M | ¥5.3M | ¥5.3M | ¥5.5M |
| Average age (parent company) | 46.0 years | 45.8 years | 45.9 years | 49.1 years | 52.6 years |
| Average tenure (parent company) | 17.0 years | 12.0 years | 14.0 years | 21.0 years | 23.0 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2025-12-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| DANTO HOLDINGS CORPORATION | 2025 | ¥4.92B | -13.5% | 15.1% | 77.0% |
| Janis Ltd. | 2026 | ¥4.98B | -3.1% | -4.1% | 21.2% |
| JAPAN POWER FASTENING CO.,LTD | 2025 | ¥5.06B | 0.2% | -0.6% | 40.9% |
| ASAHI EITO HOLDINGS CO.,LTD. | 2025 | ¥4.34B | -6.3% | -7.9% | 35.2% |
| SHINTO COMPANY LIMITED | 2026 | ¥4.26B | -2.4% | -2.7% | 54.8% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Danto Holdings, founded in 1885, is a company in Electric Power & Gas listed on TSE Standard. It has 165 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-03-25 · Document S100XSWN
3 【事業の内容】 当社グループ(当社、子会社10社により構成)の事業内容は、タイル関連事業としては、建設用陶磁器とその関連製品の製造・販売・施工であり、不動産事業としては、不動産アセット・マネジメント及び投資アドバイザリー業務を行っており、発電機事業としては、LPガス発電機の開発・製造・販売であります。また、新たな事業として系統用蓄電池事業を行っております。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び当社の関係会社の位置付けは次のとおりであります。 タイル関連事業「建設用陶磁器等事業」…陶磁器等の製造、陶磁器及び建築材料の販売並びに工事 (主な関係会社)株式会社淡陶社、合同会社ELEMUS、ダントーテクノロジーズ株式会社 及びダントータイル株式会社 不動産事業…不動産アセット・マネジメント業務及び投資アドバイザリー業務 (主な関係会社)当社、Danto USA Inc.、タッチストーン・キャピタル・マネージメント株式会社 、タッチストーン・キャピタル・パートナーズ株式会社及び合同会社TS2 投資運用事業 (主な関係会社)当社及び株式会社淡陶社 発電機事業 (主な関係会社)ダントーパワー株式会社 再生可能エネルギー事業 (主な関係会社)ダントー・ネオエネルギー株式会社 事業の系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の方針 当社グループは、明治初頭以来、真摯にタイルづくり一筋に励んで参りました。この輝かしい伝統を背景に 1 ものづくり理念 ・人と地球環境に優しい製品づくり ・お客さまの立場に立ち、企業として自信のもてる、語れる製品づくり 2 お役立ち理念 ・タイルのある快適な暮らしをご提案します ・タイルに関するトータルサービスをご提供し、お客様に安心をお届けします をグループ共有の企業理念として、長年培ってきた独自の技術を活かし、省エネルギーやリサイクルによる資源の有効利用と環境保全に心がけ、豊かな生活空間を創造しながら、いつまでも社会に貢献し、お客さまに満足をお届けする企業を目指して積極的に取り組んでおります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、タイル建材を取り巻く厳しい環境下において、各種施策の実施により業績回復に努めており、継続した利益の出る企業体質確立を目指しております。その指標として「営業利益」「経常利益」などの損益項目を重視しております。 (3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 2026年の日本経済は、雇用状況の改善、インバウンド及び消費需要の増加等、引き続き緩やかな景気回復が期待される一方で、賃金の上昇や物価の高騰に伴う企業収益への圧迫、海外経済及び海外情勢の不確実性、金融市場の変動等、依然として先行き不透明な状況が予想されます。 建設業界においては、分野ごとに動向の差が見られるものと予想されます。住宅分野では、戸建て住宅において建設コストや金利動向の影響を受け、引き続き慎重な投資姿勢が続くと見込まれます。また、集合住宅分野においても、事業採算を重視した計画見直しの動きが継続し、外壁用途全体としては厳しい市場環境が続くものと思われます。一方、商業施設・店舗・オフィス分野においては、都市部を中心に改修や再開発需要が底堅く、意匠性や耐久性、空間価値を重視したインテリア用途の需要が一定程度見込まれております。官庁・公共建築分野についても、政策的な背景から、比較的安定した需要が継続するものと思われます。こうした市場環境を踏まえ、自社工場生産によるブランド「A.a.Danto(Alternative Artefacts Danto)」を中核に、商業施設・店舗・オフィス分野を中心としたインテリア市場でのシェア拡大を成長の軸として取り組んで参ります。併せて、集合住宅におけるエントランスや共用部、床用途、ならびに非住宅分野のインテリア用途において、近年進むタイルの大型化やデザイン性の高度化といったニーズに対応した提案を強化し、採用拡大を目指して参ります。 不動産事業としましては、国際通貨基金(IMF)が2026年1月に公表した世界経済成長率予測は、2025年は3.3%(+0.1%)、2026年は3.3%(+0.2%)と前回(2025年10月)予想から上方修正しました。2026年の地域別の経済成長率は、米国が2.4%(+0.3%)、中国は4.5%(+0.3%)、日本は0.7%(+0.1%)といずれも前回より上方修正しており、2026年のインフレ率は3.8%と前回から0.1ポイント上方修正しましたが、先進国は2.2%で据え置きました。今後も富裕層や海外投資家の日本の不動産投資への需要は旺盛で、円安と人件費高騰で建築コストは高止まりすると見込まれ、日銀の利上げによる影響は軽微なものにとどまるとの見方が大勢で、当面は不動産価格の上昇が継続すると見込まれています。日中関係の悪化や米国のトランプ政権による地政学的リスクで世界経済の先行きの不透明感は増しており、金利上昇リスクや物価上昇によるインフレリスクの懸念から、賃貸収益の上昇が見込めるアセットへと投資家のニーズは変化しています。 このような環境の中、既存のアセットマネジメント事業の運用資産残高の積み上げによる安定的な収益の確保と事業セグメント拡大のための新規事業を今後の成長のドライバーと位置付けて事業化を進めて参ります。 発電機事業につきましては、大手通信企業グループ等の販売網を通じて、地方自治体等へのLPガス発電機の普及を推進したほか、新たに老人福祉施設向け設置型発電機の販売を開始いたしました。併せて、IoT機能を搭載した次世代型モデルを含む製品ラインナップの拡充による新規市場の開拓を進めることで、多様なユーザーニーズへの対応と売上拡大を図って参ります。 また、再生可能エネルギー事業につきましては、2026年1月1日付で当社の100%連結子会社へと移行したダントー・ネオエネルギー株式会社にて、蓄電施設案件の権利確保と事業化に向けた基盤整備を推し進めて参ります。今後は、機動的な経営資源の投入により、これら新規ビジネスの早期立ち上げと収益化を加速させるとともに、蓄電所の建設から運営までを本格化させることで、重層的な収益源の確保と安定的な収益基盤の構築に取り組んで参ります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経済環境によるリスクについて 当社グループの事業内容は、主として建設用陶磁器とその関連製品の製造・販売・施工であります。このため、住宅着工戸数の減少、厳しい価格競争の激化及び個人消費の動向の変化等により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 原材料等の価格変動によるリスクについて 当社グループの製造過程において使用されるエネルギー、重金属など原材料の価格変動について、急激に高騰した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 製造物責任について 当社グループは、製品の品質については、滑り抵抗など社内基準、ISO品質マネジメントシステムを登録・活用して製造しております。製造物責任賠償保険に加入しておりますが、万一、製品事故の発生及び品質の問題が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 在庫リスクについて 当社グループは、多品種(色数×形状)の製品を取扱うため、品目ごとに標準在庫を設定し運営しております。販売予測と実際の乖離が生じ滞留在庫が多量に発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 為替相場によるリスクについて 当社グループは、外貨建資産を所有しております。急激な為替相場の変動が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 自然災害及び感染症によるリスクについて 当社グループは、地震等の自然災害が発生した場合、従業員が被災するリスク、生産拠点における設備及び棚卸資産等に大きな被害が発生するリスクがあります。また、感染症等が流行した場合、従業員が感染するリスクがあります。 自然災害が発生した場合及び感染症が流行した場合、操業停止により生産及び出荷が遅延し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 提出会社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他提出会社の経営に重要な影響を及ぼす事象 当社グループには、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、これは6億6千4百万円の営業損失及び2億8千8百万円の営業活動によるキャッシュ・フローの減少を計上しているためであります。 このような状況の中、当社グループの取り組みといたしましては、タイル事業につきましては、販売体制の強化を図り、指定力向上に努めるとともに、高付加価値商品の拡販による利益率の改善に努め、生産工場におきましては、稼働率の改善による原価低減を図って参ります。 不動産事業につきましては、引き続き新規顧客の開拓による更なる事業拡大に努め、タイル事業への相乗効果を高めると共に、発電機事業及び再生可能エネルギー事業の収益を伸ばしていくことにより赤字体質からの脱却を目指し、当連結会計年度計上の営業損失6億6千4百万円を早期に解消し、営業黒字体質の構築に取り組む所存であります。 なお、資金面に関しては、急激な市場環境等の変化に対応するための資産を有しております。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役会長 加 藤 友 彦 1958年9月8日生 1982年3月 淡路交通㈱入社 1990年6月 淡路交通㈱取締役就任 1992年3月 当社取締役就任 2005年3月 当社代表取締役社長就任 2005年6月 淡路交通㈱代表取締役社長就任(現) 2019年10月 ㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社) 代表取締役会長就任 2022年3月 当社代表取締役会長兼社長就任 2024年2月 当社代表取締役会長就任 2025年3月 当社取締役会長就任(現) 2025年10月 ㈱淡陶社取締役就任(現) (注)3 ― 代表取締役 社長 前 山 達 史 1970年11月12日生 1992年4月 当社入社 2010年4月 当社総務部長 2012年4月 ㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社) 取締役就任 2018年3月 当社取締役就任 2018年8月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 取締役就任(現) 2021年4月 当社常務取締役就任 2022年7月 ダントーテクノロジーズ㈱取締役就任(現) 2023年12月 当社代表取締役副社長就任 2024年2月 当社代表取締役社長就任(現) 2025年3月 ダントータイル㈱取締役就任(現) 2025年3月 ダントー・ネオエネルギー㈱取締役就任(現) (注)3 32 取締役 総務部長 田 中 靖 久 1973年12月6日生 2002年8月 当社入社 2022年1月 当社総務部長(現) 2024年3月 当社取締役就任(現) 2026年3月 ㈱淡陶社取締役就任(現) (注)3 4 取締役 吉 田 薫 1962年12月19日生 1985年4月 当社入社 2010年7月 ダントー㈱市場開発部長 2018年1月 ㈱Danto Tile総合企画室長 2018年3月 ㈱Danto Tile取締役就任 2019年10月 ㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社) 代表取締役社長就任 2020年3月 当社取締役就任 2025年3月 当社取締役就任(現) 2025年10月 ㈱淡陶社代表取締役会長就任(現) (注)3 11 取締役 小 西 智 晴 1974年9月13日生 1993年4月 西日本ダントー㈱入社 2012年1月 西日本ダントー㈱福岡支店長 2014年7月 西日本ダントー㈱開発部長 2015年3月 西日本ダントー㈱取締役就任 2020年2月 西日本ダントー㈱(現 ダントータイル㈱) 代表取締役社長就任(現) 2025年3月 当社取締役就任(現) (注)3 30 取締役 福 重 正 実 1964年11月27日生 1988年3月 明治生命保険相互会社入社 2004年4月 野村不動産㈱入社 2008年2月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 入社 2008年3月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 取締役就任 2023年9月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 代表取締役副社長就任 2024年6月 タッチストーン・キャピタル・パートナーズ㈱ 取締役就任(現) 2024年10月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 代表取締役社長就任(現) 2025年3月 当社取締役就任(現) (注)3 16 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 村 島 雅 弘 1969年7月10日生 2005年10月 弁護士登録 2012年10月 村島国際法律事務所設立・代表就任(現) 2016年3月 当社取締役就任(現) 2020年7月 ㈱ブロードエンタープライズ社外監査役就任(現) 2021年1月 ㈱イタミアート社外監査役就任(現) 2024年11月 バング・アンド・オルフセン・ジャパン㈱ 代表取締役就任(現) (注)3 ― 常勤監査役 米 田 幸 代 1978年1月25日生 2006年9月 当社入社 2022年11月 当社内部監査室長 2023年3月 当社監査役就任(現) 2023年3月 ㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社) 監査役就任 2023年3月 ダントーテクノロジーズ㈱監査役就任 (注)4 7 監査役 藤 原 昭 次 1950年11月27日生 1974年3月 近畿日本鉄道㈱入社 1974年6月 ㈱都ホテル出向 2005年6月 ㈱近鉄ホテルシステムズ取締役就任 2012年3月 当社監査役就任(現) (注)5 24 監査役 西 宏 章 1967年2月2日生 1993年3月 公認会計士登録 1995年5月 税理士登録 2006年7月 北斗税理士法人代表社員(現) 2011年6月 ㈱MACオフィス社外監査役就任(現) 2018年6月 コンピューターマネージメント㈱ 社外取締役就任(現) 2021年4月 当社監査役就任(現) 2022年11月 ㈱ナティアス社外監査役就任(現) (注)6 1 計 128 (注) 1 取締役 村島雅弘は、社外取締役であります。 2 監査役 藤原昭次及び監査役 西宏章は、社外監査役であります。 3 2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 2022年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2028年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 b.2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役 社長 前 山 達 史 1970年11月12日生 1992年4月 当社入社 2010年4月 当社総務部長 2012年4月 ㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社) 取締役就任 2018年3月 当社取締役就任 2018年8月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 取締役就任(現) 2021年4月 当社常務取締役就任 2022年7月 ダントーテクノロジーズ㈱取締役就任(現) 2023年12月 当社代表取締役副社長就任 2024年2月 当社代表取締役社長就任(現) 2025年3月 ダントータイル㈱取締役就任(現) 2025年3月 ダントー・ネオエネルギー㈱取締役就任(現) (注)3 32 取締役 総務部長 田 中 靖 久 1973年12月6日生 2002年8月 当社入社 2022年1月 当社総務部長(現) 2024年3月 当社取締役就任(現) 2026年3月 ㈱淡陶社取締役就任(現) (注)3 4 取締役 加 藤 友 彦 1958年9月8日生 1982年3月 淡路交通㈱入社 1990年6月 淡路交通㈱取締役就任 1992年3月 当社取締役就任 2005年3月 当社代表取締役社長就任 2005年6月 淡路交通㈱代表取締役社長就任(現) 2019年10月 ㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社) 代表取締役会長就任 2022年3月 当社代表取締役会長兼社長就任 2024年2月 当社代表取締役会長就任 2025年3月 当社取締役会長就任 2025年10月 ㈱淡陶社取締役就任(現) 2026年3月 当社取締役就任(現) (注)3 ― 取締役 福 重 正 実 1964年11月27日生 1988年3月 明治生命保険相互会社入社 2004年4月 野村不動産㈱入社 2008年2月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 入社 2008年3月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 取締役就任 2023年9月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 代表取締役副社長就任 2024年6月 タッチストーン・キャピタル・パートナーズ㈱ 取締役就任(現) 2024年10月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 代表取締役社長就任(現) 2025年3月 当社取締役就任(現) (注)3 16 取締役 棚 原 慎太郎 1961年9月20日生 1984年4月 安田生命保険相互会社入社 2005年4月 極東証券㈱入社 2007年4月 極東証券㈱執行役員就任 2008年8月 極東証券㈱常務執行役員 投資銀行部長就任 2019年4月 ㈱東京アセットソリューション 取締役専務執行役員就任 2020年7月 ㈱トーシン代表取締役就任 2024年3月 ㈱東京アセットソリューション 取締役会長就任(現) 2025年1月 FST Corp. Director就任(現) 2026年3月 当社取締役就任(現) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 常勤監査役 池 上 平 1961年8月23日生 1984年4月 当社入社 2005年7月 当社総務部長 2010年3月 ダントー㈱(現 ㈱淡陶社)代表取締役社長就任 2018年3月 当社監査役就任 2018年8月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱ 監査役就任 2019年3月 西日本ダントー㈱(現 ダントータイル㈱) 監査役就任(現) 2023年3月 当社常務取締役就任 2023年3月 ダントーテクノロジーズ㈱取締役就任 2023年10月 ㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社) 取締役副社長就任 2025年10月 当社内部監査室長 2025年10月 ㈱淡陶社監査役就任(現) 2026年3月 ダントーテクノロジーズ㈱監査役就任(現) 2026年3月 ダントー・ネオエネルギー㈱監査役就任(現) 2026年3月 当社監査役就任(現) (注)4 17 監査役 藤 原 昭 次 1950年11月27日生 1974年3月 近畿日本鉄道㈱入社 1974年6月 ㈱都ホテル出向 2005年6月 ㈱近鉄ホテルシステムズ取締役就任 2012年3月 当社監査役就任(現) (注)5 24 監査役 岩 﨑 和 文 1948年4月19日生 1975年11月 監査法人大成会計社 (現 EY新日本有限責任監査法人)入所 1979年3月 公認会計士登録 2005年7月 新日本監査法人 (現 EY新日本有限責任監査法人) 代表社員神戸事務所長就任 2005年7月 岩﨑公認会計士税理士事務所長就任(現) 2011年5月 ㈱エコリング監査役就任(現) 2012年4月 一般財団法人神戸住環境整備公社監事就任(現) 2022年6月 神姫バス㈱監査役就任(現) 2026年3月 当社監査役就任(現) (注)4 ― 計 96 (注) 1 取締役 棚原慎太郎は、社外取締役であります。 2 監査役 藤原昭次及び監査役 岩﨑和文は、社外監査役であります。 3 2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から2029年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外取締役及び社外監査役 当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準につきましては、東京証券取引所が規定する独立役員の要件に加え、以下の基準に基づき独立性を判断します。 イ 大株主との関係 当社の議決権所有割合10%以上の大株主ではないこと。 (法人の場合は取締役、監査役、執行役、執行役員及び従業員) ロ 主要な取引先等との関係 以下に掲げる当社の主要な取引先等の取締役、監査役、執行役、執行役員及び従業員ではなく、また、過去において業務執行取締役、執行役、執行役員ではないこと。 ・当社グループの主要な取引先(直近事業年度の取引額が当社の連結売上高2%以上を占めている) ・当社グループを主要な取引先とする企業(直近事業年度の取引額が取引先の連結売上高2%以上を占めている) ・当社の主要な借入先(直近事業年度の事業報告における主要な借入先) ハ 専門的サービス供給者との関係(弁護士・公認会計士・コンサルタント等) 当社から役員報酬以外に、年間1,000万円以上の金銭その他財産を得ている弁護士、公認会計士、コンサルタント等ではないこと。 ニ 会計監査人との関係 当社の会計監査人の代表社員及び社員ではないこと。 ホ 役員等を相互に派遣する場合 当社と相互に取締役、監査役を派遣していないこと。 ヘ 近親者との関係 当社グループの取締役、監査役、執行役員及びこれらに準じた幹部従業員の配偶者または2親等内の親族ではないこと。また、上記イ(大株主との関係)からニ(会計監査人との関係)に掲げる者の配偶者または2親等内の親族ではないこと。 上記に加えて、社外役員候補者の指名にあたっては、年齢、兼任状況、就任期間等についても考慮いたします。 2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。社外取締役及び社外監査役の選任理由並びに当社との関係は以下のとおりであります。 社外取締役 村島雅弘 村島雅弘氏は、弁護士としての専門知識と高い見識を活かし、当社の経営に助言していただくため、社外取締役として選任しているものであります。同氏に期待される役割としましては、法律の専門家として、経営から独立した立場で取締役会の意思決定機能及び監督機能の実効性の強化であります。 当社と同氏の間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。 社外監査役 藤原昭次 藤原昭次氏は、長年異業種で経営者として培われた豊富な経験と高い見識を活かし、当社の経営を適切に監査していただくため、社外監査役として選任しているものであります。 当社と同氏の間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。 社外監査役 西宏章 西宏章氏は、公認会計士としての専門知識と高い見識を活かし、当社の経営を適切に監査していただくため、社外監査役として選任しているものであります。 当社と同氏の間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。 なお、当社は、2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合における新任社外取締役及び新任監査役の選任理由並びに当社との関係は以下のとおりであります。 社外取締役 棚原慎太郎 棚原慎太郎氏は、経営者として培われた豊富な経験と高い見識を活かし、当社の経営に助言していただくため、社外取締役として選任をお願いするものであります。また、選任された場合、同氏に期待される役割としましては、金融及び不動産の専門家として、経営から独立した立場で取締役会の意思決定機能及び監督機能の実効性の強化であります。 当社と同氏の間に人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はありません。 社外監査役 岩﨑和文 岩﨑和文氏は、公認会計士としての専門知識と高い見識を活かし、当社の経営を適切に監査していただくため、社外監
2 【沿革】 1885年8月 淡路焼の陶祖賀集珉平が創始した淡路焼を継承して、資本金1万円をもって現在の本店所在地に合資組織による淡陶社を設立 1893年7月 商法実施により株式会社に組織を改め淡陶株式会社に改称 1901年3月 内装タイルの製造開始 1906年7月 大阪市に大阪支店を開設 1918年10月 兵庫県三原郡(現 南あわじ市)に福良工場(2003年12月閉鎖)完成 1923年2月 東京都中央区に東京支店を開設 1949年5月 大阪証券取引所市場第一部に株式を上場 1962年8月 栃木県河内郡(現 宇都宮市)に宇都宮工場完成(2011年4月閉鎖) 1962年12月 十和建材㈱(現 ダントータイル㈱ 連結子会社)へ出資 1966年7月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 1966年9月 広島県芦品郡(現 福山市)に福山工場完成(1998年12月閉鎖) 1967年8月 外装及び床タイルの製造開始 1968年6月 大阪市に大阪本部(現 大阪本社)を開設 1969年2月 宇都宮タイル販売㈱(旧 東日本ダントー㈱ 現 ㈱淡陶社 連結子会社)を設立 1971年2月 名陶タイル販売㈱(旧 東海ダントー㈱)を設立 1973年5月 接着剤の製造開始 1978年5月 岐阜県多治見市に多治見物流センター(現 ㈱淡陶社 商品センター)を開設 1985年4月 社名をダントー株式会社に改称 1997年12月 淡路福良工場(2003年12月閉鎖)の内装タイル製造設備一新 1999年12月 宇都宮工場ISO14001認証取得 2000年1月 淡路島工場(現 ㈱淡陶社 淡路島工場)ISO9002認証取得 2001年10月 「D+ dee plus」ブランド品の販売ネットワークシステム構築 2003年12月 淡路島工場(福良)を閉鎖し、内装タイルは宇都宮工場、外装及び床タイルは淡路島工場(阿万)に集約再構築 2004年1月 淡路島工場ISO14001認証取得 2005年1月 兵庫県三原郡4町の合併に伴い、本店所在地が兵庫県南あわじ市に表示変更 2005年12月 ダントープロダクツ㈱(旧 ㈱Danto)を設立 2005年12月 ダントーキャピタル㈱を設立 2006年7月 会社分割による持株会社制への移行 2006年7月 社名をダントーホールディングス株式会社に改称 2006年7月 ダントー㈱を設立 2006年12月 ダントープロダクツ㈱宇都宮事業所ISO9001認証取得 2011年4月 東日本大震災によりダントープロダクツ㈱宇都宮工場閉鎖 2012年3月 群馬タイル販売㈱株式追加取得による同社連結子会社化 2012年4月 ダントープロダクツ㈱を吸収分割承継会社(株式会社Dantoに改称)、ダントー㈱を吸収分割会社とする吸収分割を実施 2012年4月 東日本ダントー㈱を吸収合併存続会社(株式会社Danto Tileに改称(現 ㈱淡陶社))、ダントー㈱、東海ダントー㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施 2012年10月 台湾に海外初のショールーム「D+ dee plus タイルショールーム」を開設 2013年1月 ㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社)を吸収合併存続会社、群馬タイル販売㈱を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施 2015年12月 Danto USA Inc.(連結子会社)を設立 2016年1月 ㈱Danto Tile(現 ㈱淡陶社)を吸収合併存続会社、㈱Danto及びダントーキャピタル株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併を実施 2016年12月 淡路島工場(福良)にタイル製造設備導入 2018年8月 タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱全株式取得により同社連結子会社化 2018年12月 Touchstone Investment Management,LLC(Danto Investment Management,Inc.に商号変更)全持分取得により同社連結子会社化 2019年6月 (同)deeplus(連結子会社)を設立((同)ELEMUSに商号変更) 2020年7月 SRE Mortgage Alliance Inc.(SRE Technologies Inc.に商号変更)株式50%取得により同社連結子会社化 2021年5月 SRE Technologies Inc.の持分比率減少により持分法適用関連会社に異動 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行 2022年7月 ダントーテクノロジーズ㈱(連結子会社)を設立 2022年11月 ㈱日本高分子材料研究所(ダントーパワー㈱に商号変更)全株式取得により同社連結子会社化 2023年12月 連結子会社タッチストーン・キャピタル・マネージメント㈱が連結孫会社タッチストーン・キャピタル・パートナーズ㈱を設立 2024年4月 連結子会社Danto Investment Management,Inc.の全株式(所有割合100.0%)を譲渡 2024年7月 連結子会社ダントーテクノロジーズ㈱が連結孫会社ダントーソーラー㈱を設立 2025年3月 連結子会社ダントーテクノロジーズ㈱が連結孫会社ダントー・ネオエネルギー㈱を設立 2025年12月 連結子会社ダントーテクノロジーズ㈱が所有する連結孫会社ダントーソーラー㈱の全株式(所有割合100.0%)を譲渡
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有価証券報告書-第198期(2025/01/01-2025/12/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第197期(2024/01/01-2024/12/31)
EDINET (FSA Japan)
訂正有価証券報告書-第196期(2023/01/01-2023/12/31)
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有価証券報告書-第195期(2022/01/01-2022/12/31)
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訂正有価証券報告書-第194期(2021/01/01-2021/12/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第193期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
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