Dijet IndustrialDIJET INDUSTRIAL CO., LTD.6138東証スタンダード機械FY ending Mar 2026, consolidated, J-GAAP
Dijet Industrial brought in ¥9.29B in revenue.
Out of every ¥100 of sales, about ¥7 is left as operating profit.
Revenue changed +5.7% from the prior year, operating profit +195.8%.
Notable figures
FY2026, employees -1% while operating income rose 196%
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-26)
For every ¥100 Dijet Industrial sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)
Employees (consolidated) -1.1% · Revenue (consolidated) +5.7%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 415 | 407 | 375 | 364 | 360 |
| Average salary (parent company) | ¥5.1M | ¥5.2M | ¥5.2M | ¥5.4M | ¥5.5M |
| Average age (parent company) | 40.4 years | 41.2 years | 41.9 years | 42.4 years | 42.6 years |
| Average tenure (parent company) | 17.3 years | 19.8 years | 20.7 years | 21.2 years | 21.3 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-03-31
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| DIJET INDUSTRIAL CO., LTD. | 2026 | ¥9.29B | 7.0% | 8.4% | 55.0% |
| NS TOOL CO.,LTD. | 2026 | ¥9.49B | 20.6% | 15.2% | 90.1% |
| KYOTO TOOL CO.,LTD. | 2026 | ¥8.33B | 9.0% | 6.0% | 79.9% |
| TONE CO.,LTD. | 2026 | ¥7.86B | 17.4% | 13.9% | 69.9% |
| NICHIDAI CORPORATION | 2026 | ¥11B | -3.7% | -6.9% | 75.6% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Dijet Industrial, founded in 2013, is a company in Machine Tools listed on TSE Standard. It has 360 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-06-26 · Document S100YHNC
3 【事業の内容】 当社グループ(当社、連結子会社、関連会社)は、当社、子会社2社(米国法人1社、独国法人1社)及び関連会社1社で構成され、それぞれ主として超硬工具の製造販売とそれに関連するサービス等を行っております。 当社グループが行っている事業に係わる位置づけは次のとおりであります。 〔焼肌チップ〕 当社が直接需要先より受注し、生産、販売を行っております。 〔切削工具〕 当社が製造しております。販売は当社、子会社:DIJET INC.(米国法人、略称INC)及びDIJET GmbH(独国法人、略称GmbH)が行っており、販売方式・販売先については、代理店・特約店・販売店を通じて販売するほか、需要先への直販も行っております。 〔耐摩耗工具〕 当社及び関連会社:黛杰漢金(滄州)精密模具有限公司(中国法人、略称黛杰漢金)が直接需要先より受注し、生産、販売を行っております。 〔その他〕 当社、INC及びGmbHは、上記製品に附帯した工具類を製造・販売しております。 販売方式、販売先については、切削工具の場合と同様であります。 以上の状況を事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)経営の基本方針 当社グループは、事業活動の基本となる経営理念として、「経営は創造である。習慣を打破し独創性豊かな技術開発で世界に貢献し、溌剌とした人材の結集で自己啓発を促進し、その能力を最高に発揮する。」を掲げており、この経営理念のもと、生産財の一隅を担うメーカーとして産業界の創造的製品並びに新素材の出現及び加工技術の進展に常に追随しうる情報収集力を養い、技術力と開発力を備え、本業による収益を高めて株主に報い、従業員の生活環境を満たし、各種取引先との共存に配慮して社会に貢献することを経営の基本方針としております。 具体的な行動指針として、以下の4つを設定し、経営の基本方針の推進に邁進しております。 ①自身で自由な発想で行動し、斬新な発想で既成概念を打ち壊す溌溂とした社員が独創的な新製品、新技術、新生産技術を開発して、新しい価値を世界に広げる。 ②出来ないと思うより、まずやってみる。そのうえで改善、工夫、協力で実現させる。 ③前を見つめ、一歩先のイノベーションを追求する。 ④意識改革を断行し、初心に帰ってやり直すことで、今後の飛躍を果たす。 (2)目標とする経営指標 当社グループは、合金から切削工具・耐摩耗工具まで社内で一貫して製造するメーカーであり、顧客ニーズに対して、開発・製造・販売の各部門が共同してタイムリーに製品提供することにより、業績を向上していくことを目標としております。この目標の達成状況を判断する経営指標として売上高営業利益率を用いており、中長期的に10%以上とすることを目指してまいりましたが、第100期からは、これに加えてROIC5%以上とすることもあわせて目指しております。 また、配当に関しましては、安定した配当を維持すべきことを基本方針としており、業績に応じた適正な利益配分を行い、配当性向25%を目標としておりましたが、第100期からは配当性向35%を目標とすることといたしました。配当性向につきましては、売上高営業利益率を向上させ、更なる引き上げを目指してまいります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (3)経営環境 わが国産業におきましては、国内の雇用・所得環境の改善等が進み、経済活動は回復基調で推移している一方、長期化するロシア・ウクライナ情勢や中東問題、米中の通商政策をめぐる動向、さらにそれらに起因して発生する原材料やエネルギー価格の高騰等を注視する必要があり、不透明な経営環境が続くことが予想されます。 機械工具業界におきましても、当連結会計年度は機械工具の生産高が前年より増加いたしましたが、中東情勢の緊迫化や中国の輸出規制に伴う資源価格の高騰や供給不安等が及ぼす影響に注視が必要な状況が続いております。 当社グループの業績への影響に関しましては、原材料価格の高騰にともなう価格改定を実施した影響もあり、売上高は国内向け・海外向けともに前連結会計年度を上回る結果となりました。(地域別売上高前年同期比:国内;6.2%増加、海外;5.3%増加)。 当社グループといたしましては、後記「(4)事業上及び財務上の対処すべき課題」に記載しております、各種施策を継続することで、より収益性が高く、効率的な事業活動の基盤を構築していく所存であります。 (4)事業上及び財務上の対処すべき課題 ①販売体制の強化 ・得意商品の受注生産体制の確立 ・得意商品の拡販と、得意商品を創造・育成する販売体制の構築 ・海外拠点と本社の連携強化と、持続可能な世界販売体制の整備 ・マーケティング戦略に基づく自社製品の強みに適合した市場の開拓 ・個別採算管理に基づく販売体制の構築 ②収益性の向上・生産技術力の強化 ・原材料等の価格上昇リスクにも対応できる原価低減の徹底 ・自動化と業務効率改善による製造工程の短縮・生産性の最大化 ・アワーレート※1の低減やプロダクトライフサイクル※2に基づいた製品管理 ※1 製造の際に発生する、従業員・設備にかかる1時間あたりのコスト ※2 製品が市場に投入されてから、寿命を終え衰退するまでのサイクル ③新製品の開発促進 ・「高速・高能率・高精度」をキーワードとした最速製品化を実現できる新製品開発体制の再構築 ・ユーザーニーズに即した提案型商品、革新的なオリジナル商品及びコア商品の開発推進 ・環境負荷低減・EV化部品等に対応した次世代製品の開発 ・資源制約下において新たな競争力となる代替製品および省タングステン製品の開発 ④人事労務施策の推進 ・新人事制度の定着による人材育成の促進 ・働き方改革及び健康経営の推進による生産性の向上と労働環境の整備 ・女性活躍推進への取組み ⑤社会的責任の対応 ・持続可能な企業価値の向上のため、コーポレートガバナンスの更なる充実 ・コンプライアンス体制の整備及び運用の徹底 ・リスクマネジメント体制の推進 ・大規模自然災害への対策推進 ・ESGを重視したサステナブル経営の推進
3 【事業等のリスク】 当社グループは、リスクを「経営における一切の不確実性」と定義し、具体的には以下の項目を例示しております(ただし、これらに限定されるものではありません)。 ・当社グループに直接又は間接に経済的損失をもたらす可能性 ・当社グループの事業の継続を中断・停止させる可能性 ・当社グループの信用を毀損し、ブランドイメージを失墜させる可能性 当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況等に重要な影響を及ぼす可能性があるリスクのうち、重要なものについては以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 ・原材料の調達 当社グループが製造する製品の原材料は、タングステンとコバルトがその大部分を占めており、いずれも、生産地が極端に偏在しているレアメタルであることから、安定調達ができなかったり調達価格が急騰することにより、生産が困難となり製造コストが上昇する可能性があります。当社グループといたしましては、調達先からの原材料に関する情報収集を継続的に実施し調達ソースを分散するとともに、常に適切な在庫水準を維持することにより、リスクの軽減に努めております。 ・生産及び製造 当社グループが生産する製品は、標準品と特殊品とに分類されますが、いずれも当社グループの予想を上回る需要が発生した場合、生産能力の調整が十分に行えない可能性があります。当社グループといたしましては、適切な設備投資を実施することにより十分な生産能力を備えるとともに、適切な営業活動を通じてお客様の需要動向を十分に把握することにより、リスクの軽減に努めております。 ・為替相場の変動 当社グループの売上高の概ね50%が海外向けで、うち約10%がドル建て、約15%がユーロ建てとなっており、為替相場の変動により売上高や収益の減少となる可能性があります。当社グループといたしましては、生産性の向上を柱とした原価引き下げにより、リスクの軽減に努めております。 ・大規模災害等 当社グループは、国内及び海外に事業拠点を有しており、地震、台風、津波等の自然災害、伝染病、感染症の世界流行、及びテロ等の犯罪行為等により業務遂行が阻害される可能性があります。当社グループといたしましては、工場を分散立地するとともに、非常事態発生に備えた事業継続計画の整備等により、リスクの回避に努めております。 ・借入金 2026年3月期における、当社グループの借入金は4,125百万円(短期借入金1,664百万円、長期借入金2,461百万円)で、総資産に対する割合は23.9%となっており、今後の金融情勢が当社グループの業績及びキャッシュ・フローに影響を及ぼす可能性があります。当社グループといたしましては、棚卸資産の圧縮や収益力強化により借入金を削減し、財務体質を改善することで、リスクの軽減に努めております。
(2)【役員の状況】 ①役員一覧 男性6名 女性1名 (役員のうち女性の比率14.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役社長 代表取締役 生悦住 歩 1962年9月9日生 1985年4月 ㈱富士銀行入行 1991年6月 当社入社 1995年6月 取締役就任 国際部長 1997年6月 常務取締役就任 管理部長兼営業統括部長 1998年9月 常務取締役 2001年6月 専務取締役就任 2003年6月 代表取締役副社長就任 2006年6月 代表取締役社長就任(現) (注)3 128,650 常務取締役 古 林 雄 一 1957年10月7日生 1982年3月 当社入社 2006年4月 製造本部生産企画部長 2008年6月 製造本部三重事業所長 2011年6月 業務役員就任 生産企画部長 2013年6月 取締役就任 製造担当 兼生産企画部長 2015年6月 常務取締役就任 営業・製造・技術担当 黛杰漢金(滄州)精密模具有限公司董事長就任(兼任) 2017年4月 当社常務取締役経営企画部長 2020年4月 当社常務取締役 2021年6月 当社常務取締役経営企画部長 DIJET INC.取締役就任(兼任) 2026年4月 当社常務取締役(現) (注)3 14,100 取締役 総務・経理担当兼人事部長 安 藤 信 夫 1963年5月18日生 1987年4月 ㈱富士銀行入行 2003年7月 ㈱みずほ銀行京都支店次長 2010年10月 みずほ信託銀行㈱大阪支店上席 部長代理 2013年10月 同行コンプライアンス統括部参 事役 2016年7月 当社入社 経理部長 2016年10月 業務役員就任 経理部長 2017年6月 取締役就任 経理部長 2018年6月 取締役総務部長兼経理部長 2021年12月 黛杰漢金(滄州)精密模具有限公司董事就任(兼任) 2025年4月 取締役総務・人事・経理担当 2026年4月 取締役総務・経理担当兼人事部長(現) (注)3 6,000 取締役 工具技術・生技担当兼切削技術部長 藤 井 繁 光 1959年4月28日生 1982年3月 当社入社 2012年4月 切削工具技術部長 2017年4月 三重事業所長 2019年4月 業務役員三重事業所長 2021年6月 取締役三重事業所長 2025年4月 取締役製造担当 2026年4月 取締役工具技術・生技担当 兼切削技術部長(現) (注)3 4,200 取締役 (常勤監査等委員) 家 野 正 勝 1965年12月22日生 1992年1月 当社入社 2020年4月 三重副事業所長 2022年4月 管理部長 2026年4月 管理部長付アドバイザー 2026年6月 当社取締役(常勤監査等委員)就任(現) (注)4 2,900 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 (監査等委員) 平 井 満 1949年5月26日生 1979年4月 弁護士登録 1982年4月 平井満法律事務所開設(現) 2017年6月 当社補欠監査等委員就任 2019年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現) (注)4 ― 取締役 (監査等委員) 南 場 祐 希 1982年10月30日生 2008年12月 有限責任あずさ監査法人入社 2012年9月 公認会計士登録 2012年10月 辻・本郷税理士法人入社 2015年2月 税理士登録 2016年11月 南場祐希公認会計士・税理士事務所(現 南場祐希公認会計士事務所)開設(現) 2020年11月 税理士法人アキュム代表社員就任(現) 2022年9月 監査法人ユウワット会計社社員就任(現) 2025年6月 当社取締役(監査等委員)就任 (現) (注)4 ― 計 155,850 (注) 1 当社は監査等委員会設置会社であります。 2 取締役 平井満、南場祐希の両氏は社外取締役であります。 3 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査等委員である取締役の任期は、2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 当社は、法令に定める監査等委員である取締役(以下、監査等委員という。)の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員1名を選任しております。補欠の監査等委員の略歴は次のとおりであります。 名 生年月日 略歴 所有株式数(株) 針原 祥次 1955年3月28日生 1989年4月 弁護士登録 ― 1995年4月 針原法律事務所(現 針原辻岡法律事務所)開設(現) 2019年6月 当社補欠監査等委員就任(現) ②社外取締役 当社は、社外取締役を2名選任しております。 平井満氏は、弁護士としての専門的な知識と経験を有しており、客観的立場から当社の経営を監査・監督していただくとともに、専門的見地からの適切な助言・提言をいただくために社外取締役に選任しております。さらに、買収防衛策の諮問機関である特別委員会の委員としても選任しております。なお、同氏と当社との間には特別の利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれがないものと判断し、株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届出ております。 南場祐希氏は、公認会計士・税理士としての専門的な知識と経験を有しており、客観的立場から当社の経営を監査・監督していただくとともに、専門的見地からの適切な助言・提言をいただくために社外取締役に選任しております。なお、同氏と当社との間には特別の利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれがないものと判断し、株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届出ております。 当社は、監査等委員会設置会社として、社外取締役2名を含む3名の監査等委員である取締役で構成する監査等委員会による監査・監督体制とすることで、取締役会の監査・監督機能の一層の強化とコーポレートガバナンスの更なる充実を図るとともに、権限委譲による迅速な意思決定と業務執行により、経営の公正性、透明性及び効率性を高めることが重要であると考えております。 当社の2名の社外取締役(全員を独立役員に指定)は、いずれも独立性が高く、弁護士あるいは公認会計士・税理士としての豊富な経験と幅広い見識をもった人物を選任しており、社外取締役による独立・公正な立場での監査・監督が実施されることにより、客観性及び中立性を確保した経営の監督・監視機能が有効に機能する体制であると判断しております。 また、当社の社外取締役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準につきましては、株式会社東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準の要件を満たし、一般株主と利益相反の生じるおそれがないものから選任することとしております。 なお、社外取締役は、監査等委員会において監査等委員会監査、内部監査並びに会計監査に関する事項について情報交換及び意見交換を行い、相互連携を図っております。また、取締役会には内部統制部門の責任者も出席しており、社外取締役に対しても適宜内部統制の整備及び運用状況の報告がなされ、情報交換及び意見交換を行っています。
2 【沿革】 年月 沿革 1938年10月 小林鉱業株式会社の内地事業所として超硬工具の製造を開始。 1950年12月 在内地資産の現物出資により百年工業株式会社に改組し、新しく発足。 1954年3月 生悦住貞太郎(故人)が社長に就任、経営の刷新と技術陣の強化をはかり特に品質の均一化と画期的な優秀品の製造に専念。 1954年6月 ダイジェット工業株式会社に商号変更。 1958年4月 日本工業規格表示許可工場となる(JIS H5501超硬合金)。 1962年6月 大阪証券取引所市場第2部に上場。 1963年11月 本社社屋を新築。 1970年4月 名古屋証券取引所市場第2部に上場。 1977年10月 生悦住 望(故人)が社長に就任。 1980年10月 本社に技術研究所を新築。 1982年5月 米国駐在員事務所開設。 1983年10月 米国駐在員事務所を閉鎖し、新たに100%出資子会社DIJET INC.を設立(現・連結子会社)。 1985年2月 英国ハーツ・ウェルイン・ガーデン市に欧州駐在員事務所を開設。 1985年3月 大阪府富田林市に富田林工場新築。 1985年11月 愛知県知立市に名古屋工場を新築移転。 1985年12月 東京証券取引所市場第2部に上場。 1989年9月 東京証券取引所、大阪証券取引所及び名古屋証券取引所の市場第1部銘柄に指定。 1991年4月 欧州駐在員事務所をヨーロッパ支店に昇格。 1991年7月 茨城県水海道市(現常総市)につくば工場を新築。 1992年5月 三重県青山町(現伊賀市)に三重工場を新築。 1996年2月 バンコク駐在員事務所開設。 1996年3月 三重合金工場操業開始。 1997年12月 品質マネジメントシステムISO9001認証取得。 2001年5月 環境マネジメントシステムISO14001認証取得。 2002年10月 上海駐在員事務所開設。 2005年6月 名古屋証券取引所上場廃止。 2005年12月 三重原料工場操業開始。 2006年6月 生悦住 望(故人)が会長に、生悦住 歩が社長(現任)に就任。 2006年12月 広東駐在員事務所開設。 2007年4月 ムンバイ駐在員事務所開設。 2009年1月 三重工具第二工場操業開始。 2009年7月 大連支所開設。 2010年3月 つくば事業所及び名古屋工場を休止。 2010年10月 武漢支所開設。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第1部に上場。 2013年9月 黛杰漢金(滄州)精密模具有限公司を設立(現・持分法適用会社)。 2013年12月 成都支所開設。 2014年10月 ヨーロッパ支店を独国デュッセルドルフに移転し、欧州支店と改称。 2016年10月 欧州支店を発展的に解消し、新たに100%出資子会社DIJET GmbHを設立(現・連結子会社)。 2018年12月 三重合金第二工場操業開始。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第1部からスタンダード市場に移行。
Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET (FSA Japan)
訂正有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第96期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET (FSA Japan)
訂正有価証券報告書-第95期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
Extracted from XBRL: 53 / Derived from other figures: 1
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