ImagineerImagineer Co.,Ltd.4644東証スタンダード情報・通信業FY ending Mar 2026, consolidated, J-GAAP

How does Imagineer make money?

Imagineer brought in ¥5.69B in revenue.

Out of every ¥100 of sales, about ¥3 is left as operating profit.

Revenue changed -12.3% from the prior year, operating profit -68.3%.

Summary generated from disclosed figures

For banks, insurers, or companies missing figures for the latest period, the income flow is shown instead of the full model.

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Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-17)

Revenue
¥5.69B
Operating income
¥145.1M
Margin 2.6%
Net income
¥746.3M
Margin 13.1%
Free cash flow
—
derived
EPS
¥75.87
Average salary (parent only)
¥6.9M
Filing company only
Cash ratio
20.1%
Cash ÷ revenue 45.8%
derived
Vs. industry median margin
-2.9 pp
Games
derived
ROE
6.1%
derived
ROA
5.6%
derived

Where ¥100 of sales goes

For every ¥100 Imagineer sells, how much goes where, and how much is kept.

FY ending Mar 2026
Cost of sales
¥37
SG&A
¥60
Operating profit
¥3
Net profit kept
¥13

Annual margin trends

Gross margin62.6%
FY ending Mar 2021: 61.7%61.7%FY ending Mar 2022: 63.0%63.0%FY ending Mar 2023: 60.7%60.7%FY ending Mar 2024: 61.7%61.7%FY ending Mar 2025: 63.2%63.2%FY ending Mar 2026: 62.6%62.6%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Operating margin2.6%
FY ending Mar 2021: 19.8%19.8%FY ending Mar 2022: 18.6%18.6%FY ending Mar 2023: 9.0%9.0%FY ending Mar 2024: 5.8%5.8%FY ending Mar 2025: 7.1%7.1%FY ending Mar 2026: 2.6%2.6%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Net margin13.1%
FY ending Mar 2021: 14.2%14.2%FY ending Mar 2022: 14.1%14.1%FY ending Mar 2023: 9.2%9.2%FY ending Mar 2024: 7.0%7.0%FY ending Mar 2025: 9.3%9.3%FY ending Mar 2026: 13.1%13.1%FY21FY22FY23FY24FY25FY26

Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.

5-year performance and margins

FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026

Revenue¥5.69B
FY ending Mar 2021: ¥7.21B¥7.21BFY ending Mar 2022: ¥6.33B¥6.33BFY ending Mar 2023: ¥6.64B¥6.64BFY ending Mar 2024: ¥5.96B¥5.96BFY ending Mar 2025: ¥6.49B¥6.49BFY ending Mar 2026: ¥5.69B¥5.69BFY21FY22FY23FY24FY25FY26
Operating margin2.6%
FY ending Mar 2021: 19.8%19.8%FY ending Mar 2022: 18.6%18.6%FY ending Mar 2023: 9.0%9.0%FY ending Mar 2024: 5.8%5.8%FY ending Mar 2025: 7.1%7.1%FY ending Mar 2026: 2.6%2.6%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Net margin13.1%
FY ending Mar 2021: 14.2%14.2%FY ending Mar 2022: 14.1%14.1%FY ending Mar 2023: 9.2%9.2%FY ending Mar 2024: 7.0%7.0%FY ending Mar 2025: 9.3%9.3%FY ending Mar 2026: 13.1%13.1%FY21FY22FY23FY24FY25FY26

Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.

People and productivity

FY ending Mar 2026
Revenue per employee (consolidated)
¥45.5M
Operating income per employee (consolidated)
¥1.2M
Net income per employee (consolidated)
¥6M

Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)

Employees (consolidated) -1.6% · Revenue (consolidated) -12.3%

MetricFY22FY23FY24FY25FY26
Employees (consolidated)132135127127125
Average salary (parent company)¥6.7M¥6.6M¥6.5M¥6.7M¥6.9M
Average age (parent company)38.8 years39.6 years41.1 years41.6 years42.8 years
Average tenure (parent company)8.9 years9.1 years9.8 years10.1 years9.8 years

Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).

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Industries

Industry maps this company appears on.

Major shareholders

  • IIB株式会社45.6%
  • 神藏孝之3.3%
  • 内藤征吾3.3%
  • 上田八木短資株式会社3.2%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)custodian1.9%
  • むさし証券株式会社1.8%
  • 東海東京証券株式会社1.4%
  • 株式会社SBI証券1.2%
  • 有限会社秀インター1.0%
  • 中根昌幸0.9%

2026-03-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.

Five-axis industry profile

Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.

  • ImagineerPrimary industry: Games
CompanyRank
  • Revenue growth

    • Imagineer31.936 peers
  • Profitability

    • Imagineer35.441 peers
  • Cash conversion

    • Imagineer4.831 peers
  • Efficiency

    • Imagineer20.741 peers
  • Financial strength

    • ImagineerN/A

Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.

Compare with similarly sized peers

Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.

CompanyFYRevenueCore marginNet marginEquity ratio
Imagineer Co.,Ltd.2026¥5.69B2.6%13.1%92.0%
Tokyo Communications Group,Inc.2025¥6.22B3.1%3.7%20.8%
TOSE CO.,LTD.2025¥6.64B10.4%3.8%78.1%
KLab2025¥6.86B-19.0%-60.9%76.9%
Edia Co.,Ltd.2026¥4.66B9.5%10.2%58.0%

Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.

Company profile

Imagineer, founded in 1986, is a company in Games listed on TSE Standard. It has 125 employees (consolidated).

Legal name
Imagineer Co.,Ltd.
Ticker
4644
Listing
TSE Standard
Head office
東京都新宿区西新宿二丁目7番1号
Representative (per filing)
代表取締役社長兼CEO 澄岡 和憲
Founded
Jan 1986
Share capital
¥2.67B
Employees (consolidated)
125
Average salary (parent only)
¥6.9M
Fiscal year end
March
Corporate number
4011101002161

Source: annual securities report (S100YCJ1, filed June 17, 2026). As of filing; later changes are not reflected.

Company details from annual filings

Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.

Filed 2026-06-17 · Document S100YCJ1

Business description
3【事業の内容】

 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(イマジニア株式会社)、子会社2社で構成されております。主な事業内容としましては、コンテンツ事業となっております。

 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

 なお、以下に示す区分は、セグメントと同一区分であります。

事業区分

事業内容

主要な会社

コンテンツ事業

モバイルコンテンツ

キャラクターグッズ製造及びライセンス等

コンシューマーゲームソフト

海外展開

イマジニア株式会社

株式会社imagineer nexus

株式会社SoWhat

 以上に述べた事項を事業系統図によって示すと下記のようになります。
Policy and issues
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

 当社の社名でありますイマジニアとは「Imagination」と「Engineer」を組み合わせた造語で「想像を形に変える者」を意味しており、当社の経営スタンスとなっております。

 この経営スタンスに基づき、全てのステーク・ホルダーとの「共創」による新たな価値の創造に「誠実」に取り組み、高いコスト・パフォーマンスによる顧客満足を追求した企業活動によって、豊かな社会の実現に向けた貢献を目指すことを基本方針としております。

 当社グループは、上記の経営の基本方針による事業活動を行い企業価値の向上を図ってまいります。

(2)経営環境・戦略

 当社グループは、企業価値の向上を目指すため、「コンテンツ事業」の中長期的な成長を目指してまいります。

 経営環境はコンシューマーゲームにおいて新しいハードの発売や技術の進化が続いていることに加えて、ユーザーニーズも変化しております。

 このような状況において経営戦略としては、中長期的な収益基盤の確立を目指し、2023年3月期よりコンシューマーゲーム及びスマートフォンゲームへの研究開発費を大幅に増額し、当社の成長をけん引する柱となる新しいコンテンツの創出に取り組んでおります。

(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 当社グループは、当社グループの企業価値を継続的に高めていくことが経営上の重要課題として認識しており、企業の主たる営業活動から生じる営業利益と株主還元の原資となる当期純利益を重要な経営指標としております。
Business risks
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項を記載しております。当社グループといたしましては、必ずしも事業上のリスクとは考えていない事項についても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる場合には、投資家に対する積極的な情報開示の観点から開示しております。

 当社グループは、これらリスクの発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、当社株式に関する投資判断は、本項及び本項以外の記載事項を慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。また、以下の記載は、当社グループの事業もしくは当社株式への投資に関するリスクを完全に網羅するものではありません。

 なお、将来に関する記載事項につきましては、当有価証券報告書提出日現在において判断したものであり、不確実性を内在しているため、実際の結果と異なる可能性があります。

(1)市場動向について

 当社グループが主軸事業として展開するモバイルコンテンツの市場は、スマートフォンの普及や急速な技術革新、業界標準の変遷に伴い市場環境が大きく変化しております。

 モバイルコンテンツ市場は、その変化の速さから、将来的に技術革新への対応の遅れによるサービスの陳腐化や法的規制による計画変更、価格競争による収益減の他にユーザーの嗜好が大きく変化し市場が急激に飽和・衰退するなど、利用者数の獲得が困難となり、市場成長が阻害されるような状況が生じた場合には、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、モバイルコンテンツ市場以外の事業を多方面に展開することで、モバイルコンテンツ市場への依存度を下げる取り組みをしております。

(2)競合について

 当社グループが事業展開するモバイルコンテンツ市場は競争が激しく、参入障壁も低いことから競合企業の事業拡大や新規参入が相次いでおります。当社グループが顧客のニーズに合致したサービスを適時適切に提供できなくなった場合は、顧客数の減少から当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、競争の激化に対応すべくノウハウ・資産を活かして差別化を図っていくことで競合に対する優位性を確保する取り組みをしております。

(3)特定事業者への依存について

 当社グループは㈱NTTドコモ、KDDI㈱及びソフトバンク㈱等が提供するプラットフォームへのサービスを展開しており、決済におきましては各通信キャリアの回収代行サービスを用いております。またプラットフォーム提供会社であるApple社及びGoogle社並びにLINEヤフー㈱への収益依存も拡大しつつあります。当社グループと致しましては、今後も安定した取引の継続に努めてまいりますが、各プラットフォーム提供会社の事業環境の変化、経営方針の変更、コンテンツ利用の決済代行に関する手数料の変化、技術的な障害、その他何らかの理由等により当社との取引関係が継続できなくなった場合には、当社グループの業績に重要な影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、プラットフォーム事業者に対して積極的にサービスを展開していくことで、特定事業者に対する依存度を分散する取り組みをしております。

(4)情報料回収不能について

 当社グループが用いている回収代行サービスにおいて、㈱NTTドコモ及びKDDI㈱については、料金の回収代行に関する契約により、情報料回収事業者の責に帰すべき事由によらずに情報料を回収できない場合は、当社へ情報料の回収が不能であると通知し、その時点で回収事業者の当社に対する情報料回収代行義務は免責されることとなっております。

 このような場合、当社は未納者に直接代金回収を行うことができますが、1件あたりの金額が少額であり、回収にかかる人件費その他費用を鑑みると費用対効果の観点から実質的に回収は困難であります。よって、料金未納者数や未納金額が今後増加した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、情報料回収事業者に対して回収が不能となった金額、比率を適宜確認し、回収代行を委託する業者として適切かどうかの評価を行っております。

(5)売上債権回収不能について

 当社グループが事業展開している中国では、経済の見通しが不透明となっており、売上債権の回収が計画通り行えない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、中国の取引先に対して債権回収の実績を監視し、取引先として適切かどうかの評価を行っております。

(6)為替について

 当社グループでは中国に対してのコンテンツの販売を行っており、外貨による売上債権を計上しております。今後の経済情勢により、為替レートが変動した場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、為替レートの変動を監視しており、為替レート変動による実績への影響を最小化するよう取り組んでおります。

(7)版権元について

 当社グループの事業には、版権元より著作権、著作隣接権等の使用許諾を得て展開しているサービスがあります。現在版権元と当社グループの関係は良好でありますが、何らかの原因により版権元から使用許諾が得られない場合や版権元自身が同様の事業展開を行うことにより版権を獲得できなくなった場合には、当該サービスが提供できなくなり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは版権元との関係構築に細心の注意を払って取引することで、版権獲得を維持できるよう取り組んでおります。また、特定の版権元への依存度を下げるため、常に新たな版権獲得への取り組みを行っております。

(8)人気コンテンツへの依存について

 当社グループは数多くのモバイルコンテンツサイトのサービスを行っております。しかしながら、モバイルコンテンツの売上のうち、人気コンテンツの売上が占める割合が比較的大きいため、これらの人気コンテンツに不具合が生じたり、競争環境に変化が生じた場合は、サイト会員数減少等の要因により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、特定の人気コンテンツからの売上依存度を下げるため、新たな人気コンテンツ創出に力を入れております。

(9)パッケージソフトウェアについて

 当社グループが展開している家庭用ゲーム機向けソフトウェアの市場は、プラットフォームの世代交代による製品の陳腐化やゲームプレイが可能な通信端末の普及など、不確定要素が含まれるため、何らかの悪影響を及ぼす環境の変化が生じた場合は、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、パッケージソフトウェアを提供するプラットフォームの市場性を常に評価し、事業を展開するプラットフォームとして最適と判断した市場に対してパッケージソフトウェアの提供を行っております。

(10)システムダウンについて

 当社グループの事業は、コンピュータシステムを結ぶ通信ネットワークに依存しており、自然災害や事故等によって、通信ネットワークが切断された場合には、当社グループの営業は不可能となります。また、アクセス増などのトラフィックの急激な過負荷などによって、コンピュータシステムが動作不能な状態に陥った場合、あるいは当社グループのハードウェアまたはソフトウェアの欠陥により、正常なサービス提供が行われない可能性があります。

 さらには、外部からの不正アクセスによるハッキング、コンピュータウィルス感染、当社グループの社員による過失等によって、当社グループのソフトウェア及びデータの書き換えや破壊等の被害を受ける可能性があります。これらの事態が発生した場合には、当社グループの信用低下により当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、多重化された信頼性の高いネットワークを利用することで、システムダウンの回避対策を行っております。また事業継続を阻害するハッキング、ウイルスあるいは当社グループ社員による過失などに対してはセキュアな環境を提供する事業者にシステムを環境ごと預けることで回避の可能性を格段にあげております。

(11)法的規制について

 当社グループの事業展開において、現状では直接的に事業活動を規制するような法的規制はありません。しかし、今後において当社グループの事業を規制対象とする新法令の制定及び現行法令の適用の明確化、または自主規制等が求められた場合、当社グループは事業活動の制限、変更、停止及びその対応にかかるコスト増などが予想されます。このような状況が発生した場合は、当社グループの業績に大きな影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、これまで規制されてきた事例を把握し、道徳的側面も考慮した上で規制の予測をしていくことで、法的規制がかからないと考えられる分野での事業展開を行っております。

(12)知的財産権について

 当社グループの事業展開において、当社グループが第三者の知的財産権を認識せずに侵害し、損害賠償請求や差止請求などがなされた場合、かかる請求による負担は当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、第三者の知的財産権を侵害せぬよう常に留意し、調査を行っております。

(13)個人情報の管理について

 当社グループが提供するサービスでは、利用申込時に携帯電話番号やメールアドレスをシステム上に保管することがあります。これらの個人情報が不正アクセスや社内管理体制の瑕疵等により外部流出した場合には、セキュリティ向上に要する費用増加や当社グループへの損害賠償請求、または信用低下によって当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、お客様の個人情報は、外部ネットワークと隔離した環境で厳重に管理して保管しております。さらに社内の取り組みとしてシステムやセキュリティに関する規程類の整備、従業員への教育などを実施しております。

(14)コンプライアンスについて

 当社グループは、コンプライアンスの遵守を重視し、コンプライアンスに関する規程類の整備、従業員への教育などを実施しております。しかしながら、これらの徹底が図られず、万が一法令等に抵触する事態が生じた場合には、当社グループへの信用低下によって当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、コンプライアンス遵守に関する従業員への教育を継続して行っております。

(15)経営者への依存について

 当社の取締役である神藏孝之は、当社の大株主であるとともに、当社グループの企業運営全般にわたり大きく関与しております。神藏孝之が当社グループを離れるような事態が生じた場合、当社グループの企業運営に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、取締役会や経営会議等における役員間の意思疎通等を通じて、経営リスクの軽減に努めております。

(16)当社の保有する投資有価証券について

 当社は、時価及び為替の変動を受ける有価証券を保有しており、これらは国内外の金融市場や経済情勢の変化に大きく左右されます。よって、時価及び為替が著しく低下した場合には、評価損の計上により当社の業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、金融市場や経済情勢の変化を常に確認し、保有している投資有価証券について保有することが適正かどうかの判断をしております。

(17)人材の確保、育成について

 当社グループが今後更なる成長をしていくには、優秀な人材の確保及び継続的な育成が必要であると考えております。そのため、当社グループでは採用活動や社内教育に注力する所存ではありますが、計画通りに優秀な人材が確保できない、または人材育成の効果が得られない場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

 当社グループでは、当社の置かれている現状と市場を常に把握し、人材の確保、育成に力を入れております。
Officers and biographies
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

イ)2026年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。

男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役

社長

CEO

澄岡 和憲

1973年7月25日生

1996年4月

当社入社

2003年2月

当社執行役員 モバイルインターネット事業 グループオペレーションチームマネージャー

2003年6月

当社取締役 モバイルインターネット事業

グループオペレーション担当

2005年6月

当社取締役常務執行

役員 モバイルメディア事業グループ担当

2006年6月

当社代表取締役社長兼COO

2019年6月

当社代表取締役社長兼CEO(現任)

注4

78

取締役

会長

神藏 孝之

1956年3月1日生

1980年4月

トヨタ自動車販売株式会社入社

1981年4月

財団法人松下政経塾入塾

1984年4月

ミサワホーム株式会社入社

1986年1月

当社設立 代表取締役社長

2005年4月

ロケットカンパニー株式会社 代表取締役会長

2005年6月

当社代表取締役執行役員社長

2006年6月

当社代表取締役会長兼CEO

2006年7月

ロケットカンパニー株式会社 代表取締役会長

2019年6月

当社取締役会長 ファウンダー(現任)

注4

314

取締役

CFO

中根 昌幸

1975年1月4日生

1995年4月

当社入社

2001年3月

当社経営企画グループシニアマネージャー

2001年6月

当社取締役

2006年6月

当社取締役兼CFO

2016年6月

当社CFO

2023年6月

当社取締役兼CFO(現任)

注4

87

取締役

小宮山 宏

1944年12月15日生

2005年4月

東京大学総長

2009年4月

株式会社三菱総合研究所理事長(現任)

2010年6月

信越化学工業株式会社 社外取締役(現任)

2015年6月

当社取締役(現任)

注4

21

取締役

曽根 泰教

1948年1月11日生

1985年4月

慶應義塾大学法学部教授

1994年3月

松下幸之助記念志財団評議員(現任)

1994年4月

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授

2012年4月

日本アカデメイア運営幹事(現任)

2012年6月

公益財団法人日本生産性本部評議員(現任)

2018年4月

慶應義塾大学名誉教授(現任)

2018年6月

当社取締役(監査等委員)

2020年6月

当社取締役(現任)

注4

-

取締役

(監査等委員)

荒竹 純一

1956年10月1日生

1986年4月

東京弁護士会に登録

1986年4月

さくら共同法律事務所に入所

1991年4月

さくら共同法律事務所のパートナーとして就任

1996年1月

ニューヨーク市

SKADDEN,ARPS,SLATE,MEAGHER&FLO

法律事務所入所

1997年1月

さくら共同法律事務所パートナーとして帰任

2016年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

2024年6月

株式会社クラウディオ社外監査役(現任)

注5

-

取締役

(監査等委員)

大上 二三雄

1958年3月23日生

2003年10月

エム・アイ・コンサルティング グループ株式会社代表取締役(現任)

2016年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

注5

81

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

(監査等委員)

小林 伸行

1950年3月22日生

1977年5月

公認会計士登録

1985年3月

株式会社オムテック社外監査役(現任)

1993年1月

監査法人中央会計事務所に入所

2006年9月

東陽監査法人に入所

2008年1月

東陽監査法人代表社員

2014年8月

東陽監査法人理事長

2018年3月

栄伸パートナーズ株式会社代表取締役社長(現任)

2019年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

2025年3月

株式会社東日本地所社外監査役(現任)

注6

1

計

584

(注)1.取締役小宮山宏、曽根泰教、荒竹純一、大上二三雄及び小林伸行は社外取締役であります。

2.当社の監査等委員会の体制は次のとおりであります。

委員長 荒竹純一、委員 大上二三雄、委員 小林伸行

3.当社では、意思決定及び業務執行の迅速化による経営機構の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。

執行役員は5名で、取締役を兼務する2名の他、IPコンテンツ事業部事業部長山本佳樹、モバイルコンテンツ事業部事業部長河野淳一及び経営企画室室長小林蘭子の3名で構成されております。

4.2025年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

5.2024年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

6.2025年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

ロ)2026年6月19日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役5名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を提案しており、当該決議が承認されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。

 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。

男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

代表取締役

社長

CEO

澄岡 和憲

1973年7月25日生

1996年4月

当社入社

2003年2月

当社執行役員 モバイルインターネット事業

グループオペレーションチームマネージャー

2003年6月

当社取締役 モバイルインターネット事業

グループオペレーション担当

2005年6月

当社取締役常務執行役員 モバイルメディア事業グループ担当

2006年6月

当社代表取締役社長兼COO

2019年6月

当社代表取締役社長兼CEO(現任)

注4

78

取締役

会長

神藏 孝之

1956年3月1日生

1980年4月

トヨタ自動車販売株式会社入社

1981年4月

財団法人松下政経塾入塾

1984年4月

ミサワホーム株式会社入社

1986年1月

当社設立 代表取締役社長

2005年4月

ロケットカンパニー株式会社 代表取締役会長

2005年6月

当社代表取締役執行役員社長

2006年6月

当社代表取締役会長兼CEO

2006年7月

ロケットカンパニー株式会社 代表取締役会長

2019年6月

当社取締役会長 ファウンダー(現任)

注4

314

取締役

CFO

中根 昌幸

1975年1月4日生

1995年4月

当社入社

2001年3月

当社経営企画グループシニアマネージャー

2001年6月

当社取締役

2006年6月

当社取締役兼CFO

2016年6月

当社CFO

2023年6月

当社取締役兼CFO(現任)

注4

87

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(千株)

取締役

小宮山 宏

1944年12月15日生

2005年4月

東京大学総長

2009年4月

株式会社三菱総合研究所理事長(現任)

2010年6月

信越化学工業株式会社 社外取締役(現任)

2015年6月

当社取締役(現任)

注4

21

取締役

曽根 泰教

1948年1月11日生

1985年4月

慶應義塾大学法学部教授

1994年3月

松下幸之助記念志財団評議員(現任)

1994年4月

慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授

2012年4月

日本アカデメイア運営幹事(現任)

2012年6月

公益財団法人日本生産性本部評議員(現任)

2018年4月

慶應義塾大学名誉教授(現任)

2018年6月

当社取締役(監査等委員)

2020年6月

当社取締役(現任)

注4

-

取締役

(監査等委員)

荒竹 純一

1956年10月1日生

1986年4月

東京弁護士会に登録

1986年4月

さくら共同法律事務所に入所

1991年4月

さくら共同法律事務所のパートナーとして就任

1996年1月

ニューヨーク市

SKADDEN,ARPS,SLATE,MEAGHER&FLO

法律事務所入所

1997年1月

さくら共同法律事務所パートナーとして帰任

2016年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

2024年6月

株式会社クラウディオ社外監査役(現任)

注5

-

取締役

(監査等委員)

大上 二三雄

1958年3月23日生

2003年10月

エム・アイ・コンサルティング グループ株式会社代表取締役(現任)

2016年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

注5

81

取締役

(監査等委員)

小林 伸行

1950年3月22日生

1977年5月

公認会計士登録

1985年3月

株式会社オムテック社外監査役(現任)

1993年1月

監査法人中央会計事務所に入所

2006年9月

東陽監査法人に入所

2008年1月

東陽監査法人代表社員

2014年8月

東陽監査法人理事長

2018年3月

栄伸パートナーズ株式会社代表取締役社長(現任)

2019年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

2025年3月

株式会社東日本地所社外監査役(現任)

注6

1

計

584

(注)1.取締役小宮山宏、曽根泰教、荒竹純一、大上二三雄及び小林伸行は社外取締役であります。

2.当社の監査等委員会の体制は次のとおりであります。

委員長 荒竹純一、委員 大上二三雄、委員 小林伸行

3.当社では、意思決定及び業務執行の迅速化による経営機構の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。

執行役員は5名で、取締役を兼務する2名の他、IPコンテンツ事業部事業部長山本佳樹、モバイルコンテンツ事業部事業部長河野淳一及び経営企画室室長小林蘭子の3名で構成されております。

4.2026年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

5.2026年6月19日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

6.2025年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は5名であります。社外取締役小宮山宏は、当社株式を21,000株所有しております。社外取締役荒竹純一は、当社と顧問弁護士契約を締結しており、弁護士報酬を支払っております。社外取締役大上二三雄は、当社株式を81,100株所有しております。社外取締役小林伸行は、当社株式を1,000株所有しております。これ以外に当社と社外取締役との間に利害関係はありません。

 社外取締役は専門分野の知識・経験を活かし、取締役会に対して有益なアドバイスを行うとともに、当社経営執行等の意思決定の妥当性・適法性について独立した立場から客観的・中立的に監督・監査を行うことができる人物を株主総会で選任しております。

 社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。

 なお、監査等委員は(3)監査の状況①監査等委員会監査の状況に記載のとおり、内部監査グループ及び会計監査人と相互連携して業務を行っております。
History
2【沿革】

年月

事項

1986年1月

ゲームソフトの開発、製造及び販売を主たる目的として、東京都新宿区西新宿二丁目7番地1号にイマジニア株式会社を資本金1億円をもって設立

1986年11月

メディアミックス型ファミコン用ソフトとして「銀河伝承」を発売

1988年2月

大人向けファミコン用ソフトとして「松本亨の株式必勝学」を発売

1990年3月

海外パソコンゲームの版権取得に乗り出し、パソコン用都市開発シミュレーションソフト「シムシティ」を発売

1990年12月

海外での販売を目的として米国現地法人「Imagineer International Inc.」設立

1990年12月

スーパーファミコン用ソフト「ポピュラス」を発売

1993年1月

海外販売強化のため、ドイツ現地法人「Imagineer Deutschland GmbH」設立

1993年2月

事業拡大のため、三澤株式会社よりミサワエンターテインメント株式会社の株式取得

1993年4月

千葉荏原電機株式会社と合併し、額面金額を50,000円から50円に変更

1993年4月

ズーム株式会社との提携を強化すべく、共同出資でイマジニアズーム株式会社設立

1993年7月

将来的な中国進出に備えるため、香港現地法人「Imagineer STD(HK)Limited」設立

1993年8月

海外販売強化のため、英国現地法人「Imagineer(UK)Limited」設立

1993年8月

海外販売強化のため、米国現地法人「Imagineer America Inc.」設立

1993年8月

パソコン及びファミコン関連アクセサリー機器の海外製造、輸入取引開始

1994年3月

米国での販売を集約するため米国現地法人「Imagineer International Inc.」解散

1994年4月

営業の一元化を目的として、ミサワエンターテインメント株式会社を吸収合併

1994年5月

教育事業に進出すべく、100%子会社としてミサワエデュケーション株式会社設立

1994年10月

英国での版権獲得のため、UK事務所設置

1995年1月

業績不振のため、イマジニアズーム株式会社解散

1995年3月

海外ゲーム市場悪化に伴い、英国現地法人「Imagineer(UK)Limited」解散

1995年3月

海外ゲーム市場悪化に伴い、米国現地法人「Imagineer America Inc.」解散

1995年3月

海外ゲーム市場悪化に伴い、ドイツ現地法人「Imagineer Deutschland GmbH」売却

1995年3月

パソコン周辺ハードウェアの製造販売を開始

1995年5月

スーパーファミコン用ソフト「シムシティ2000」発売

1995年8月

幼児用教育ソフト「育脳塾」シリーズを製作発売

1995年12月

教育事業を当社に集約するため、ミサワエデュケーション株式会社解散

1995年12月

開発力強化のため、イマジニアインタラクティブ株式会社設立

1996年7月

日本証券業協会に株式を店頭登録

1996年12月

NINTENDO64用ゲームソフト「超空間ナイタープロ野球キング」発売

1996年12月

ゲームボーイ用学習ソフト「合格ボーイシリーズ」発売開始

1997年2月

公募増資により資本金26億69百万円

1997年11月

ゲームボーイ用ソフト「メダロット」発売

1998年8月

歩数計機能付き携帯ゲーム機「ポケットハローキティ」発売

1998年10月

海外事業拡充のため、米国現地法人「Imagineer Studios Inc.」設立

1998年11月

ゲームボーイカラー用ソフト「サンリオタイムネット」発売

1998年12月

株式会社サンリオと共同で、キャラクター管理会社タイムネット株式会社設立

1999年7月

NINTENDO64用ゲームソフトタイトルの見直しに伴い、イマジニアインタラクティブ株式会社解散

1999年8月

iモード向け携帯電話コンテンツ「ハローキティの易暦」サービス開始

1999年12月

海外提携先との調整拠点を集約するため、英国のUK事務所閉鎖

2000年9月

事業拡大のため、株式会社IEインスティテュート及び株式会社ガマ・インターネット・テクノロジィの株式取得

2001年1月

iアプリ対応「ハローキティの易暦」サービス開始

2001年7月

海外事業縮小のため、「Imagineer Studios Inc.」解散

2001年12月

グループ会社見直しのため、株式会社ガマ・インターネット・テクノロジィ解散

2003年1月

事業拡大のため、中国現地法人「三澤建材(上海)有限公司」設立

2003年2月

意思決定及び業務執行の迅速化による経営機構の強化を図るため、執行役員制度を導入

2003年3月

グループ会社見直しのため、株式会社IEインスティテュートの株式売却

2003年3月

現地法により「Imagineer STD (HK) Limited」清算結了

年月

事項

2003年10月

事業見直しのため、中国現地法人「三澤建材(上海)有限公司」解散

2004年10月

ミサワリゾート株式会社と共同で、ゴルフサービス事業会社モバイルゴルフオンライン株式会社を設立

2004年10月

ゴルフサービス事業強化のため、茨城県の勝田ゴルフ倶楽部を取得

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場

2004年12月

キャラクタービジネスの見直しのため、タイムネット株式会社解散

2005年4月

パッケージソフトウェア事業強化のため、ロケットカンパニー株式会社の株式を取得し子会社化

2005年6月

ゴルフサービス事業強化のため、モバイルゴルフオンライン株式会社の株式を追加取得し子会社化

2005年12月

子会社モバイルゴルフオンライン株式会社の社名をゴールドゴルフ株式会社に変更

2006年5月

パッケージソフトウェア事業強化のため、子会社ロケットカンパニー株式会社にて株式会社デルタアーツ株式を取得し関連会社化

2006年9月

ニンテンドーDS用ソフト「財団法人日本漢字能力検定協会公認 漢検DS」発売

2006年10月

サービスノウハウの蓄積や顧客ニーズの把握など当初の保有目的は達したと判断し、茨城県の勝田ゴルフ倶楽部を売却

2007年4月

モバイルサイトのシステムの新技術の研究・開発のため、ソリッドロジックス株式会社を設立

2007年11月

ゴルフサービス事業の見直しのため、ゴールドゴルフ株式会社解散

2008年8月

投資教育事業分野への参入決定

2008年10月

Wii用ソフト「シェイプボクシング Wiiでエンジョイダイエット!」発売

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ市場(スタンダード)に上場

2010年4月

「投資信託提案支援システム」りそな銀行への提供開始

2011年4月

事業展開のスピードアップ及び組織運営の強化・効率化を目的としてソリッドロジックス株式会社を吸収合併

2013年4月

投資教育事業の専門性の向上と意思決定の迅速化を目的として投資教育部門をイマジニア・インベストメントエデュケーション株式会社に会社分割

2013年4月

コンテンツ及び企画力の取得を目的としてナックルボールスタジアム株式会社を吸収合併

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2014年3月

イマジニア・インベストメントエデュケーション株式会社の全株式を売却

2015年10月

コンテンツ事業強化のため株式会社SoWhat設立

2016年6月

監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行

2016年7月

事業展開のスピードアップ及び組織運営の強化・効率化を目的としてロケットカンパニー株式会社を吸収合併

2018年12月

Nintendo Switchソフト「Fit Boxing」発売

2020年1月

スマートフォンゲーム「メダロットS」サービス開始

2020年12月

Nintendo Switchソフト「Fit Boxing 2 -リズム&エクササイズ-」発売

2022年3月

既存事業の領域拡大や新たな事業の立ち上げを加速するため株式会社imagineer nexus設立

2022年4月

東京証券取引所の市場再編に伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行

2024年11月

Nintendo Switchソフト「ディズニー ミュージックパレード アンコール」発売

2024年12月

Nintendo Switchソフト「Fit Boxing 3 -Your パーソナルトレーナー-」発売

2025年10月

Nintendo Switchソフト「映画 すみっコぐらし 空の王国とふたりのコ あそぼうキャラクロス」発売

2025年12月

Nintendo Switchソフト「ディズニー ミラネス フィットネス」発売

Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.

Sources

Show source documents (6)
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCJ12026-06-17Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZMR2025-06-19Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ592024-06-24Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R32T2023-06-26Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第45期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGCB2022-06-27Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKRB2021-06-21Open

Extracted from XBRL: 46

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