Kanda TsushinkiKANDA TSUSHINKI CO.,LTD.1992東証スタンダード建設業FY ending Mar 2026, consolidated, J-GAAP
About 92% of Kanda Tsushinki's sales come from Information Technology Communications, with Lighting control business and Real estate rent business making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥7 is left as operating profit.
Revenue changed -5.6% from the prior year, operating profit -29.9%.
Notable figures
FY2026, one segment accounts for 100% of positive segment profit
FY2026, parent-company salary changed +28% over five years
FY2026, cash is 32% of total assets
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-26)
For every ¥100 Kanda Tsushinki sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)
Employees (consolidated) +1.7% · Revenue (consolidated) -5.6%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 254 | 243 | 249 | 240 | 244 |
| Average salary (parent company) | ¥5.7M | ¥6.1M | ¥6.8M | ¥7.5M | ¥7.3M |
| Average age (parent company) | 42.8 years | 44.3 years | 44.0 years | 44.2 years | 44.6 years |
| Average tenure (parent company) | 19.9 years | 21.3 years | 20.7 years | 21.0 years | 20.6 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-03-31
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| KANDA TSUSHINKI CO.,LTD. | 2026 | ¥6.78B | 6.5% | 5.5% | 64.9% |
| EPCO Co.,Ltd. | 2025 | ¥6.25B | 6.0% | 6.8% | 80.0% |
| Meiji Machine Co.,Ltd. | 2026 | ¥5.51B | -2.9% | 0.5% | 52.0% |
| Basis Corporation | 2026 | ¥8.43B | 2.6% | 1.3% | 55.6% |
| AKATSUKI EAZIMA CO., LTD. | 2025 | ¥9.14B | 12.3% | 8.7% | 68.9% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Kanda Tsushinki, founded in 1947, is a company in IT Services & System Integration listed on TSE Standard. It has 244 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-06-26 · Document S100Y9QZ
3 【事業の内容】 当社グループは当社及び連結子会社1社、非連結子会社1社で構成されており、情報通信事業、照明制御事業及び不動産賃貸事業を営んでおります。 当社グループの事業における当社及び子会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 情報通信事業 当社は、建設業法に基づく特定建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、電話交換設備、各種ネットワークシステム及びサポートサービスを展開しております。また、三菱電機株式会社の代理店となっており情報機器、ソフトウェアの販売、情報システムの企画・提案・構築及びサポートサービスを展開しております。 連結子会社の日神電子株式会社は、建設業法に基づく特定建設業者として、国土交通大臣許可をうけ、無線関係、映像通信関係、その他電子機器の販売、設計、施工、保守を展開しております。 非連結子会社の日本電話工業株式会社は、通信機器・OA機器の販売・電気通信機器の設備、設計、保守を展開しております。 照明制御事業 当社は、照明制御方式として国際標準規格である「DALI」を採用し、メーカーフリーな照明制御の企画、提案、構築及びサポートサービスを展開しております。 また、建物設備(照明・空調など)と、IT機器、クラウドシステムなど様々な通信方式を接続可能となる「マルチゲートウェイ®」も同様に企画からサポートまで展開しており、どちらも「オープン化」をキーワードにお客様のニーズに沿った製品活用を基に、省エネ・省人化等の社会課題解決ソリューションを提供しております。 不動産賃貸事業 当社は、所有不動産を有効活用するため、賃貸事業を営んでおります。 事業の系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、以下の3点を経営の基本方針としております。 ① 経営理念に基づいた経営の推進 当社グループは、経営理念として「社会貢献」「改革・成長」「明朗・誠実・協力」の3つを掲げ、この理念に基づいて経営を推進しております。 「社会貢献」については、当社のすべての技術を結集し、ITとOTの技術を融合させた独自のエンジニアリング力を集結し、ネットワークに繋がる全ての機器を制御・最適化することで新たな価値を創出し社会に貢献します。 「改革・成長」については、日頃から、改革・改善に取組み、毎日毎日の創造と絶えざる前進をし、社会の発展に寄与します。現在推進中の中期経営計画においては、この理念を具現化するものとして「旧来ビジネスからの事業構造転換に向けた土台作り」をテーマに掲げ、新規ビジネスの創出や人材等への投資に意欲的に取り組んでおります。 「明朗・誠実・協力」については、明朗・誠実・協力を社是とし、遵法精神の下、良き企業人として活動します。 ② 顧客インフラに対する責任 当社グループの主力ビジネスである情報通信事業は、顧客にとって通信・情報の生命線であるインフラに関わる業務です。顧客の業務プロセスに合致したインフラ構築を行う必要があり、公共性、継続性、安定性の維持が求められる責任の重い仕事です。 また、照明制御事業においても、照明制御設備は、顧客の事業環境に大切なインフラであり、新規事業として取り組んでいるマルチゲートウェイ®に関しては、スマートビルディングにおける社会インフラになり得ると期待をしております。 情報通信事業・照明制御事業共に、当社グループでは、中長期にわたって安全と安心を提供し続けることを使命と捉え、この業務に取組んでおります。 さらに、近年、無線技術の進化やクラウド化の進展等、技術面での高度化が著しく、顧客の既存設備を最大限に活かしたソリューションサービスを提供するためには、当社グループのコアな技術と先端技術を高め続けていく必要があります。 ③ 企業価値及び株主価値の中長期的な向上 「経営理念に基づいた経営の推進」や「顧客インフラに対する責任」を果たしていくためには、ステークホルダーと中長期的な信頼関係を構築することが非常に重要だと認識しております。当社は、上場会社として、資本コストを意識した経営を行うとともに、当社の存在価値を発 揮することを通じて、企業価値及び株主価値を向上させてまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、株主の皆様への利益還元を経営の最重要課題の一つと位置づけ、収益性の向上と財務体質の強化を図ってまいります。そのため、ROE(自己資本利益率)とDOE(株主資本配当率)を重要な経営指標と捉え、その向上に努めてまいります。 (3) 経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループは、「顧客の事業環境や事業空間を顧客と共に創り、守り、育てる会社」とした経営方針のもと、IT(情報)×OT(制御)の技術を有する企業グループとして、世の中に新しい価値を創出すべく、ネットワークに繋がる全ての機器を制御するエンジニアリング会社となることを目指し、事業に取組んでまいりました。 当社事業への影響としては、地政学リスクの上昇や金融政策に伴う物価高からの原材料の値上げや人件費の上昇で収益性が低くなること、既存事業であるPBX市場がオンプレからクラウド化にシフトしていることにより市場が縮小していること等が外部要因として、また、企業風土の改善や人的資本への投資として従業員の待遇改善や教育を実施しているものの、人材・労働力共に不足している状況が続いていること等が内部要因として課題となっております。そのような中で全体としては人的資本の強化のために、採用ならびに教育等の投資を継続してまいります。 情報通信事業では、利用料ビジネスの拡大や技術者レベルの向上は実施できたものの、業績としては従来型のレガシーPBXの分野が変わらず大部分を占めており、事業構造の転換に課題を残しております。今後は、レガシー分野からのシフトを加速させるため、クラウドサービス等の成長分野への投資を強化するとともに、将来の収益基盤となる新規事業としてAIやセンシング技術等を取り入れた新たなソリューションへの取り組みや、それに伴う技術者のさらなるスキル向上(リスキリングやマルチ化)に向けた人材投資を継続して図ってまいります。 照明制御事業では、DALIの認知が広がり、特に大規模開発物件での採用メリットが出ております。DALI+マルチゲートウェイ®による、他設備連携が容易に可能となり、施主や入居企業主導のDX・IоTソリューションとビル設備を繋げることで、省エネ・省人化・効率化を図れるようになりました。更なる市場・規模の開拓を行うため、規模に合わせたDALI製品の採用や、既設ビルにも採用可能なスモールソリューションの創出に力を入れて、社会課題解決を行うために投資も継続して図って参ります。 (4) 中長期的な経営戦略 当社グループでは、社会の課題解決に向けた以下の取組みを行ってまいります。 ① スマートビルディングの実現に向けたマルチゲートウェイ®活用のアライアンス戦略 「スマートビルディング共創機構」が立ち上がり、ゼネコン・通信事業者・ディベロッパーが社会課題解決を行うべく、ビルOS(※1)の活用を推進しております。 ビルOSへのビル設備データの蓄積と、ビル設備の制御を実行するマルチゲートウェイ®をゼネコン・通信事業者に選定いただいております。概念実証(PoC)を行って参りましたが、実物件への導入が数件出てきており、各社とスマートビルディング普及に向けて、パッケージソリューションの展開を行っております。今後は、既設ビルにも容易に導入できるような「レトロフィット」を目指し、社会課題である省エネ・省人化・多様化の解決に取り組んでまいります。 ※1 ビル設備に関わる様々なデータを収集・蓄積・連携する機能を備えたソフトウェア/ サービスのこと ② 利用料ビジネスの推進 当社は回線コンサルタントとして顧客に寄り添い、電話・ネットワーク回線の見直しと不要回線の整理・削減による管理業務の効率化、さらに「かんだ光」サービスの導入による費用削減を同時にご提案し、お客様の課題を解決します。あわせて、クラウドPBX、セキュリティ対策、マルチゲートウェイ®、福祉向け会員総合情報システム「ここる」等も含め、利用料ビジネスの拡大をさらに推進してまいります。 ③ 事業変革の取り組み PBXがオンプレからクラウド化へ徐々にシフトしていっており、「モノ」売りから「コト」売りへの事業変革を進めております。お客様の多様な課題の解決を追求し、あらゆる設備を一元管理する当社独自のシステム「マルチゲートウェイ®」を活用したソリューションの展開を軸としつつ、さらなる成長に向けた新規事業として取り組み始めたAI等の先端技術を活用したデータ解析ソリューションなど新たな価値創出や、さらにはそれらを担う高度な技術者の育成など人的資本への投資を推進することで、オンプレPBX中心の事業体質の変革を実行してまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 景気変動について 当社グループは、特定の取引先に依存することなく、幅広い顧客からの受注を確保しており、安定した顧客基盤を有しております。しかしながら、景気の動向によっては、設備投資等の抑制が進み、計画されていたプロジェクトが延期・中止となる等、業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 主力事業の縮小傾向について 当社グループの主力事業であるPBX市場は、PBXのクラウド化や高速大容量の通信環境の充実により、市場規模が相対的に縮小傾向にあります。一方で、既存設備の継続活用や従前の機能保持ニーズも存在し、一定規模のPBX市場は残っているため、顧客の事業環境を守るとの観点から設備の新設、維持・保守については継続して取組んでまいります。しかしながら、市場縮小傾向が急激に加速し、各企業との契約が大幅に減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 新規事業・先端技術領域への投資について 当社グループは、既存の事業構造からの転換と中長期的な企業価値の向上を図るため、AIやセンシング技術などの先端技術を取り入れた新たなソリューションの開発や、将来の収益基盤となる新規事業の創出に意欲的に取り組んでおります。これらの立ち上げにあたっては、新たなシステムの開発や高度な技術者の育成など、多額の先行投資と経営資源の継続的な投入が必要となります。 しかしながら、これら未開拓の事業領域においては技術革新のスピードが極めて速く、市場ニーズの形成にも高い不確実性を伴います。そのため、想定通りの市場が立ち上がらない場合や、競合他社に対する優位性が確保できない場合など、新規事業を創出するための取り組みそのものが計画通りに進捗しない結果として、投下した資金や経営資源を十分に回収できず、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。 (4) 照明制御事業について 照明制御事業の拡大を図るべく、マルチゲートウェイ®を活用したスマートビルディング市場の開拓を実施しております。ゼネコン・通信事業者・ディベロッパー・メーカー等が集う「スマートビルディング共創機構」が立ち上がり、「脱炭素化に向けたエネルギー効率化」「人手不足に対するビル管理効率化」「ワークライフスタイルに適応した新たな価値創出」の解決を目指しております。 しかしながら、スマートビルディングが当たり前の世の中になるビジョンが2030年以降と、まだ実装標準化になっていないことが、新たな事業展開に大きな影響を与える可能性があります。 (5) 災害等について 当社グループの展開地域において、地震・台風等の自然災害が発生し、当社グループの支店・営業所及びその他の施設に物理的な損害が生じた場合、並びに取引先や仕入・流通ネットワークに影響を及ぼす何らかの事故等が発生した場合も同様に、当社グループの事業計画や業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 情報漏洩に関するリスクについて 当社グループは、2009年9月にISMS(情報セキュリティーマネジメントシステム)、2012年1月にはPマーク(プライバシーマーク)の認証を取得し、個人情報の保護には細心の注意を払っております。しかしながら、個人情報保護管理について不適合が生じた場合、当社グループの社会的信用並びに当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 工事契約の履行義務の充足に係る収益認識について 電話交換設備工事、照明制御システム工事等における建設工事の請負契約に係る収益は、履行義務の充足に係る進捗度(見積総原価に対する実際原価の割合)を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しております。当社グループでは、工事案件ごとに継続的に見積総原価の見直しを行い、適切な原価管理に取組んでおります。 しかしながら、工事着工後の作業内容の変更や機器材料価格又は外注価格の変動が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 2026年6月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。 男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社 長 神 部 雅 人 1960年12月20日生 1984年3月 当社入社 2001年3月 当社立川支店長 2004年3月 当社大阪支店長 2006年2月 当社総務部長 2006年6月 当社取締役総務部長就任 2011年6月 当社代表取締役社長就任(現任) 2013年6月 当社社長執行役員就任(現任) (注)3 102,467 常務取締役 小笠原 雅 浩 1965年9月8日生 1990年10月 三菱地所株式会社入社 2014年4月 同社ビル管理部兼ビル営業部副部長 2016年4月 株式会社三菱地所設計リノベーション設計部副部長兼新ビルテナント工事室長 2024年9月 三菱地所株式会社関西支店副支店長 2025年4月 当社顧問 2025年6月 当社常務取締役就任(現任) 2025年6月 当社常務執行役員就任(現任) (注)3 1,663 常務取締役 事業本部長 森 川 幸 一 1971年3月13日生 1993年4月 当社入社 2014年8月 当社札幌支店長 2017年3月 当社通信統括支店長 2018年3月 当社執行役員本社事業支店長兼公共・交通・教育営業部長 2019年6月 当社取締役本社事業支店長 2020年3月 当社取締役情報通信事業本部副本部長就任 2021年3月 当社取締役情報通信事業本部長就任 2024年3月 当社取締役事業本部長 2025年6月 当社常務取締役事業本部長(現任) 2025年6月 当社常務執行役員就任(現任) (注)3 12,320 取締役 神 藤 善 行 1980年5月9日生 2003年4月 当社入社 2020年9月 当社情報通信事業本部システムプロデュースセンター長 2023年3月 当社社長室長 2023年3月 当社執行役員(現任) 2024年3月 当社制御照明事業支店長 2024年6月 当社取締役制御照明事業支店長(現任) (注)3 1,892 取締役 杉 岡 久 紀 1959年7月24日生 1982年4月 日立電子株式会社入社 2002年4月 株式会社日立国際電気業務通信営業部長 2009年10月 同社中部支社部長 2013年4月 同社中国支社長 2015年4月 日神電子株式会社社長付 2015年5月 同社代表取締役社長(現任) 2019年6月 当社取締役就任(現任) (注)3 669 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 土 生 哲 也 1965年4月9日生 1989年4月 日本開発銀行(現 株式会社日本政策投資銀行)入行 2000年12月 弁理士登録 2001年10月 土生特許事務所所長(現任) 2002年10月 株式会社IPV研究所(現 株式会社IPディレクション)代表取締役(現任) 2016年6月 当社監査役就任 2019年6月 当社取締役就任(現任) (注)3 1,099 取締役 佐 々 木 邦 治 1957年5月22日生 1990年10月 三菱地所株式会社入社 2003年4月 株式会社三菱地所設計設備設計部副部長 2006年4月 同社設備設計部担当部長 2012年9月 同社機械設備設計部長 2016年4月 丸の内熱供給株式会社顧問 2016年6月 同社代表取締役専務 2017年6月 同社代表取締役専務執行役員 2022年6月 当社取締役就任(現任) 2025年4月 渋谷ファッション&アート専門学校非常勤講師(現任) (注)3 1,096 常勤監査役 田 辺 正 行 1963年2月19日生 1986年3月 当社入社 2002年4月 当社横浜支店長 2008年3月 当社プラットフォームソリューション1グループ長 2009年3月 当社北関東支店長 2013年9月 当社制御照明事業支店長 2016年3月 当社総務部長 2018年3月 当社福岡営業所長 2019年6月 当社執行役員管理本部長 2023年3月 当社監査室長 2023年6月 当社常勤監査役就任(現任) (注)4 8,239 監査役 大 塚 有 希 子 1966年2月21日生 1988年4月 株式会社幸福銀行入社 2000年6月 安達社会保険労務士事務所パートナー 2007年9月 株式会社富士ゼロックス総合教育研究所専任講師 2010年10月 慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科講師(現任) 2011年4月 産業技術大学院大学非常勤講師 2019年6月 当社監査役就任(現任) 2021年4月 法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科准教授(現任) (注)4 ─ 監査役 東 志 穂 1975年4月22日生 2006年10月 弁護士登録 第一芙蓉法律事務所入所 2014年10月 第一芙蓉法律事務所 パートナー(現任) 2019年6月 当社監査役就任(現任) 2020年4月 第一東京弁護士会 監事 2021年6月 キーコーヒー株式会社社外取締役(現任) 2026年6月 ダイトウボウ株式会社社外取締役監査等委員(現任) (注)4 ─ 計 129,445 (注) 1 取締役土生哲也及び佐々木邦治は社外取締役であります。 2 監査役大塚有希子及び東志穂は社外監査役であります。 3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 当社は、事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応するために、経営方針・経営戦略の意思決定機能の強化と経営方針・経営戦略に基づいた業務執行を確実かつ効率的に実施することを目的として、執行役員制度を導入しております。 執行役員は、以下の7名であります。 氏名 役名 職名 ※ 神 部 雅 人 社長執行役員 ※ 小笠原 雅 浩 常務執行役員 ※ 森 川 幸 一 常務執行役員 事業本部長 ※ 神 藤 善 行 執行役員 制御照明事業支店長 永 芳 淳 二 執行役員 管理本部長 近 藤 丈 晴 執行役員 事業本部副本部長 田 坂 真 也 執行役員 情報通信事業支店長 ※は取締役を兼務する執行役員であります。 6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (株) 一政 夫東志 1963年5月4日生 1987年4月 日興証券株式会社(現SMBC日興証券)入社 2009年1月 三菱UFJ証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社 2015年6月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社広島支店法人営業部長 2020年10月 オニバイースト代表(現任) 2021年6月 株式会社プロシップ社外取締役(監査等委員)(現任) 2022年4月 株式会社みらいワークス顧問(現任) ― 2026年6月29日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役7名選任の件」 を提案しております。また、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会に おいて、執行役員が選任される予定です。これらが承認可決されますと、当社の役員の状 況は以下のとおりとなる予定であります。なお、役員の役職等については、取締役会の決 議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性8名 女性2名 (役員のうち女性の比率20.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社 長 神 部 雅 人 1960年12月20日生 1984年3月 当社入社 2001年3月 当社立川支店長 2004年3月 当社大阪支店長 2006年2月 当社総務部長 2006年6月 当社取締役総務部長就任 2011年6月 当社代表取締役社長就任(現任) 2013年6月 当社社長執行役員就任(現任) (注)3 102,467 常務取締役 小笠原 雅 浩 1965年9月8日生 1990年10月 三菱地所株式会社入社 2014年4月 同社ビル管理部兼ビル営業部副部長 2016年4月 株式会社三菱地所設計リノベーション設計部副部長兼新ビルテナント工事室長 2024年9月 三菱地所株式会社関西支店副支店長 2025年4月 当社顧問 2025年6月 当社常務取締役就任(現任) 2025年6月 当社常務執行役員就任(現任) (注)3 1,663 常務取締役 事業本部長 森 川 幸 一 1971年3月13日生 1993年4月 当社入社 2014年8月 当社札幌支店長 2017年3月 当社通信統括支店長 2018年3月 当社執行役員本社事業支店長兼公共・交通・教育営業部長 2019年6月 当社取締役本社事業支店長 2020年3月 当社取締役情報通信事業本部副本部長就任 2021年3月 当社取締役情報通信事業本部長就任 2024年3月 当社取締役事業本部長 2025年6月 当社常務取締役事業本部長(現任) 2025年6月 当社常務執行役員就任(現任) (注)3 12,320 取締役 神 藤 善 行 1980年5月9日生 2003年4月 当社入社 2020年9月 当社情報通信事業本部システムプロデュースセンター長 2023年3月 当社社長室長 2023年3月 当社執行役員(現任) 2024年3月 当社制御照明事業支店長 2024年6月 当社取締役制御照明事業支店長(現任) (注)3 1,892 取締役 杉 岡 久 紀 1959年7月24日生 1982年4月 日立電子株式会社入社 2002年4月 株式会社日立国際電気業務通信営業部長 2009年10月 同社中部支社部長 2013年4月 同社中国支社長 2015年4月 日神電子株式会社社長付 2015年5月 同社代表取締役社長(現任) 2019年6月 当社取締役就任(現任) (注)3 669 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 土 生 哲 也 1965年4月9日生 1989年4月 日本開発銀行(現 株式会社日本政策投資銀行)入行 2000年12月 弁理士登録 2001年10月 土生特許事務所所長(現任) 2002年10月 株式会社IPV研究所(現 株式会社IPディレクション)代表取締役(現任) 2016年6月 当社監査役就任 2019年6月 当社取締役就任(現任) (注)3 1,099 取締役 佐 々 木 邦 治 1957年5月22日生 1990年10月 三菱地所株式会社入社 2003年4月 株式会社三菱地所設計設備設計部副部長 2006年4月 同社設備設計部担当部長 2012年9月 同社機械設備設計部長 2016年4月 丸の内熱供給株式会社顧問 2016年6月 同社代表取締役専務 2017年6月 同社代表取締役専務執行役員 2022年6月 当社取締役就任(現任) 2025年4月 渋谷ファッション&アート専門学校非常勤講師(現任) (注)3 1,096 常勤監査役 田 辺 正 行 1963年2月19日生 1986年3月 当社入社 2002年4月 当社横浜支店長 2008年3月 当社プラットフォームソリューション1グループ長 2009年3月 当社北関東支店長 2013年9月 当社制御照明事業支店長 2016年3月 当社総務部長 2018年3月 当社福岡営業所長 2019年6月 当社執行役員管理本部長 2023年3月 当社監査室長 2023年6月 当社常勤監査役就任(現任) (注)4 8,239 監査役 大 塚 有 希 子 1966年2月21日生 1988年4月 株式会社幸福銀行入社 2000年6月 安達社会保険労務士事務所パートナー 2007年9月 株式会社富士ゼロックス総合教育研究所専任講師 2010年10月 慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科講師(現任) 2011年4月 産業技術大学院大学非常勤講師 2019年6月 当社監査役就任(現任) 2021年4月 法政大学経営大学院イノベーション・マネジメント研究科准教授(現任) (注)4 ─ 監査役 東 志 穂 1975年4月22日生 2006年10月 弁護士登録 第一芙蓉法律事務所入所 2014年10月 第一芙蓉法律事務所 パートナー(現任) 2019年6月 当社監査役就任(現任) 2020年4月 第一東京弁護士会 監事 2021年6月 キーコーヒー株式会社社外取締役(現任) 2026年6月 ダイトウボウ株式会社社外取締役監査等委員(現任) (注)4 ─ 計 129,445 (注) 1 取締役土生哲也及び佐々木邦治は社外取締役であります。 2 監査役大塚有希子及び東志穂は社外監査役であります。 3 取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 当社は、事業環境の変化に迅速かつ柔軟に対応するために、経営方針・経営戦略の意思決定機能の強化と経営方針・経営戦略に基づいた業務執行を確実かつ効率的に実施することを目的として、執行役員制度を導入しております。 執行役員は、以下の7名であります。 氏名 役名 職名 ※ 神 部 雅 人 社長執行役員 ※ 小笠原 雅 浩 常務執行役員 ※ 森 川 幸 一 常務執行役員 事業本部長 ※ 神 藤 善 行 執行役員 制御照明事業支店長 永 芳 淳 二 執行役員 管理本部長 近 藤 丈 晴 執行役員 事業本部副本部長 田 坂 真 也 執行役員 情報通信事業支店長 ※は取締役を兼務する執行役員であります。 6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (株) 一政 夫東志 1963年5月4日生 1987年4月 日興証券株式会社(現SMBC日興証券)入社 2009年1月 三菱UFJ証券株式会社(現三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社 2015年6月 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社広島支店法人営業部長 2020年10月 オニバイースト代表(現任) 2021年6月 株式会社プロシップ社外取締役(監査等委員)(現任) 2022年4月 株式会社みらいワークス顧問(現任) ― ② 社外役員の状況 当社は、社外取締役を2名、社外監査役を2名選任しております。 社外取締役土生哲也氏は当社の社外監査役在任期間において、融資業務やベンチャー投資等金融業を通じて培った企業を見る眼や弁理士として企業のアドバイザーや政府系委員会の委員を務めている経験・知識に基づき、独立した立場から活発に意見を述べ、その職責を十分に果たしていただいており、また、同氏は監査を通じて当社の業務内容に精通していることから、今後はその豊富な経験・知識を当社の経営全般に反映していただくためであります。なお、同氏は当社の株式を1,099株所有しておりますが、これ以外に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の
2 【沿革】 年月 事項 1947年9月 通信機器の部品製造・販売、電気用品、通信機器の修理販売、通信・電灯工事の請負を事業目的として資本金19万5千円で神田通信機株式会社を設立し、東京都千代田区神田鍛冶町二丁目8番地に本社を、神奈川県横浜市戸塚区戸塚町4796番地に戸塚工場を置き開業。 1949年12月 電気通信設備工事を請け負うため、建設業法に基づく建設業登録(東京都知事)。 1952年9月 株式会社日立製作所と販売特約店契約を締結し、同社の通信機特約店第1号となり、電話交換機・電話機の販売開始。 1953年8月 日本電信電話公社(現NTT)の機械工事認定業者となり、東京並びに関東地区の電話局内機械及び電力設備工事請負開始。 1959年3月 東京都立川市に立川出張所(現立川支店)を開設。 1963年4月 埼玉県大宮市(現さいたま市)に大宮出張所(現北関東支店)を開設。 1965年10月 株式会社日立製作所製のオフィスコンピュータの販売及びソフトウエア開発開始。 1967年5月 建設業法に基づく建設業登録を大臣登録(現許可。2001年1月からは国土交通大臣許可)に変更。 1968年2月 千葉県千葉市に千葉営業所(現千葉支店)を開設。 1971年2月 福島県東白川郡矢祭町に子会社として株式会社神田製作所(元連結子会社)を設立。 1971年12月 大阪府大阪市に大阪営業所(現大阪支店、大阪府吹田市)を開設。 1973年12月 宮城県仙台市に仙台支店を開設。 1974年7月 北海道札幌市に札幌営業所(現札幌支店)を開設。 1975年10月 東京都千代田区に子会社としてリョーシン事務機株式会社を設立。 1978年4月 神奈川県横浜市に横浜営業所(現横浜支店)を開設。 1982年3月 株式会社日立製作所製のファクシミリ、ワードプロセッサ、並びに小西六写真工業株式会社(現コニカミノルタ株式会社)製の複写機等、OA機器の販売開始。 1986年3月 愛知県名古屋市に名古屋営業所(現名古屋支店)を開設。 1989年5月 日本証券業協会に店頭登録。 1989年12月 決算期を9月30日から3月31日に変更。 1992年3月 株式会社日立製作所との特約製品及び販売区域契約を整理統合のため、日立情報機器特約店及びOAシステム特約店は、併せて日立情報特約店契約に一本化。 1992年11月 キヤノン販売株式会社(現キヤノンマーケティングジャパン株式会社)と取引基本契約を締結し、同社の取扱う通信機器商品、コンピュータ機器商品及び事務機器商品の販売開始。 1994年10月 子会社であるリョーシン事務機株式会社を吸収合併。三菱電機株式会社と取引基本契約を締結し同社製コンピュータ・OA機器の販売及びソフトウエアの開発を引き継ぐ。 2000年3月 通商産業省(現経済産業省)のSI(システムインテグレーター)認定企業となる。 2000年12月 品質マネジメントシステム審査登録(ISO9001)の認証を取得。 2001年3月 環境マネジメントシステム審査登録(ISO14001)の認証を取得。 2002年3月 環境マネジメントシステム審査登録(ISO14001)の拡大認証を取得(千葉支店、北関東支店、立川支店)。 2002年4月 市場単位に事業単位を絞り経営資源を結集したビジネスユニット制に組織を改革。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2007年4月 子会社である株式会社神田製作所の全株式を譲渡。 2009年9月 情報セキュリティマネジメントシステム審査登録(ISO27001)の認証を取得。 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。 2010年10月 大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場および同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 2012年1月 プライバシーマークを取得。 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。 2015年4月 日神電子株式会社の株式を取得し子会社化。 2016年10月 日本電話工業株式会社の株式を取得し子会社化。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分再編に伴い、東京証券取引所(スタンダード市場)に株式を上場。
Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.
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有価証券報告書-第89期(2025/04/01-2026/03/31)
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有価証券報告書-第88期(2024/04/01-2025/03/31)
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有価証券報告書-第87期(2023/04/01-2024/03/31)
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有価証券報告書-第86期(2022/04/01-2023/03/31)
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有価証券報告書-第85期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
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有価証券報告書-第84期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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