NATTY SWANKY holdingsNATTY SWANKY holdings Co.,Ltd.7674東証グロース小売業FY ending Jan 2026, consolidated, J-GAAP

How does NATTY SWANKY holdings make money?

NATTY SWANKY holdings brought in ¥7.68B in revenue.

It lost about ¥7 for every ¥100 of sales at the operating level.

Revenue changed +6.8% from the prior year, operating profit -20536.6%.

Summary generated from disclosed figures

For banks, insurers, or companies missing figures for the latest period, the income flow is shown instead of the full model.

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Key figures, FY ending Jan 2026 (filed 2026-04-27)

Revenue
¥7.68B
Operating income
-¥503.1M
Margin -6.5%
Net income
-¥930.1M
Margin -12.1%
Free cash flow
-¥167.1M
derived
EPS
¥-409.53
Average salary (parent only)
¥4M
Filing company only
Cash ratio
20.6%
Cash ÷ revenue 8.5%
derived
Vs. industry median margin
-10.5 pp
Restaurants & Pubs
derived
ROA
-25.6%
derived

Where ¥100 of sales goes

For every ¥100 NATTY SWANKY holdings sells, how much goes where, and how much is kept.

FY ending Jan 2026
Cost of sales
¥33
SG&A
¥74
Operating loss
¥7
Net loss
¥12

Annual margin trends

Gross margin67.4%
FY ending Jun 2021: 71.4%71.4%FY ending Jan 2022: 72.5%72.5%FY ending Jan 2023: 71.1%71.1%FY ending Jan 2024: 73.7%73.7%FY ending Jan 2025: 71.8%71.8%FY ending Jan 2026: 67.4%67.4%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Operating margin-6.5%
FY ending Jun 2021: -2.8%-2.8%FY ending Jan 2022: 6.8%6.8%FY ending Jan 2023: -2.2%-2.2%FY ending Jan 2024: 6.2%6.2%FY ending Jan 2025: 0.0%0.0%FY ending Jan 2026: -6.5%-6.5%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Net margin-12.1%
FY ending Jun 2021: 0.3%0.3%FY ending Jan 2022: 6.2%6.2%FY ending Jan 2023: -6.5%-6.5%FY ending Jan 2024: 3.5%3.5%FY ending Jan 2025: -3.7%-3.7%FY ending Jan 2026: -12.1%-12.1%FY21FY22FY23FY24FY25FY26

Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.

5-year performance and margins

FY ending Jun 2021 → FY ending Jan 2026

Currency or consolidation scope differs; percentage changes are omitted.

Revenue¥7.68B
FY ending Jun 2021: ¥4.32B¥4.32BFY ending Jan 2022: ¥3.61B¥3.61BFY ending Jan 2023: ¥5.85B¥5.85BFY ending Jan 2024: ¥7.06B¥7.06BFY ending Jan 2025: ¥7.2B¥7.2BFY ending Jan 2026: ¥7.68B¥7.68BFY21FY22FY23FY24FY25FY26
Operating margin-6.5%
FY ending Jun 2021: -2.8%-2.8%FY ending Jan 2022: 6.8%6.8%FY ending Jan 2023: -2.2%-2.2%FY ending Jan 2024: 6.2%6.2%FY ending Jan 2025: 0.0%0.0%FY ending Jan 2026: -6.5%-6.5%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Net margin-12.1%
FY ending Jun 2021: 0.3%0.3%FY ending Jan 2022: 6.2%6.2%FY ending Jan 2023: -6.5%-6.5%FY ending Jan 2024: 3.5%3.5%FY ending Jan 2025: -3.7%-3.7%FY ending Jan 2026: -12.1%-12.1%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
FCF margin-2.2%
FY ending Jun 2021: 6.1%6.1%FY ending Jan 2022: 2.9%2.9%FY ending Jan 2023: -9.9%-9.9%FY ending Jan 2024: 9.9%9.9%FY ending Jan 2025: -12.1%-12.1%FY ending Jan 2026: -2.2%-2.2%FY21FY22FY23FY24FY25FY26

Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.

People and productivity

FY ending Jan 2026
Revenue per employee (consolidated)
¥24.5M
Operating income per employee (consolidated)
-¥1.6M
Net income per employee (consolidated)
-¥3M

Year over year(FY ending Jan 2025 → FY ending Jan 2026)

Employees (consolidated) +12.5% · Revenue (consolidated) +6.8%

MetricFY22FY23FY24FY25FY26
Employees (consolidated)248248257279314
Average salary (parent company)¥3.9M¥4.4M¥3.8M¥3.5M¥4M
Average age (parent company)29.7 years36.3 years35.9 years33.8 years32.8 years
Average tenure (parent company)2.3 years3.9 years4.2 years4.7 years4.0 years

Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).

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Industries

Industry maps this company appears on.

Major shareholders

  • 井石 裕二19.3%
  • 田中 竜也14.3%
  • 株式会社BORA9.8%
  • 株式会社IKI9.1%
  • 三菱UFJeスマート証券株式会社0.7%
  • 宇野 泰久0.2%
  • NATTY SWANKY従業員持株会0.2%
  • 株式会社SBI証券0.2%
  • 福田 亮介0.2%
  • 伊藤 俊介0.2%

2026-01-31

Five-axis industry profile

Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.

  • NATTY SWANKY holdingsPrimary industry: Restaurants & Pubs
CompanyRank
  • Revenue growth

    • NATTY SWANKY holdingsN/A
  • Profitability

    • NATTY SWANKY holdings3.866 peers
  • Cash conversion

    • NATTY SWANKY holdingsN/A
  • Efficiency

    • NATTY SWANKY holdings79.566 peers
  • Financial strength

    • NATTY SWANKY holdingsN/A

Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.

Compare with similarly sized peers

Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.

CompanyFYRevenueCore marginNet marginEquity ratio
NATTY SWANKY holdings Co.,Ltd.2026¥7.68B-6.5%-12.1%41.6%
Karula Co.,LTD.2026¥7.54B4.1%3.2%40.3%
TOKYO ICHIBAN FOODS CO .,LTD.2025¥7.25B2.7%1.0%28.9%
Shinwa-holdings Co., Ltd.2026¥6.7B3.0%2.0%37.0%
UNITED&COLLECTIVE CO. LTD.2026¥6.46B-0.2%-3.5%12.7%

Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.

Company profile

NATTY SWANKY holdings, founded in 2001, is a company in Restaurants & Pubs listed on TSE Growth. It has 314 employees (consolidated).

Legal name
NATTY SWANKY holdings Co.,Ltd.
Ticker
7674
Listing
TSE Growth
Head office
東京都新宿区西新宿一丁目19番8号新東京ビル7F
Representative (per filing)
代表取締役社長 井石 裕二
Founded
Aug 2001
Share capital
¥1.16B
Employees (consolidated)
314
Average salary (parent only)
¥4M
Fiscal year end
January
Corporate number
9012401017051

Source: annual securities report (S100Y07P, filed April 27, 2026). As of filing; later changes are not reflected.

Company details from annual filings

Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.

Filed 2026-04-27 · Document S100Y07P

Business description
3 【事業の内容】
当社グループは、「餃子」という流行り廃りがなく、年間を通して食べられる食材をメインとして、「肉汁餃子のダンダダン」を展開しており、事業区分は「飲食事業」の単一セグメントとなります。2026年1月末現在の「肉汁餃子のダンダダン」の店舗数は、直営店98店、フランチャイズ店35店となっております。
当社グループは街に永く愛される店づくりを目指し、「餃子とビールを日本の文化」にすべく日々邁進しております。

(1) ビジネスモデル
当社グループは、「肉汁餃子のダンダダン」を直営店とフランチャイズ店で展開し、地域に永く愛される店舗運営を目指しております。

① 商品の特徴
当社グループの商品開発を「餃子」に特化することで、限られたリソースを集中した結果、独自の製法とレシピを開発いたしました。当社グループの餃子は、そのレシピをもとに、均一性のある餃子を全店で提供しております。
また、餃子に合うサイドメニューの開発を行っております。

②接客の特徴
当社グループでは、“粋で鯔背な”接客サービスに力を入れております。当社グループの接客サービスの考え方を統一し、演出・実演することで肉汁餃子のダンダダンの雰囲気をより一層高めております。さらに、全店統一した接客サービスの向上のため、いくつもの独自社内研修を実施しております。また、店舗ごとの定期ミーティングや朝礼を行うことにより、店舗及び従業員が増加しつつも、接客サービスがさらに向上するようスタッフ教育に全力で取り組んでおります。

③店舗の特徴
当社グループの店舗では、それぞれの街に合わせて地域に溶け込むように、立地によって店づくりを変える店舗デザインを行っております。
また、お客様に永く愛される店舗運営を実施するために、地域の皆さまへの感謝を兼ねて、1年経過ごとに“周年祭”と称し、「お値打ち価格」でのドリンク提供を行う「お客様感謝デー」を店舗ごとに設けております。
当社グループの店舗のお客様属性の特徴として以下の点が挙げられます。
・餃子という流行り廃りのない、大衆に受け入れられ易い商品性から、性別・世代に関係なく、季節を問わず来店されるお客様
・餃子をメイン食材として出す居酒屋として、餃子とビールを楽しみに来る目的型来店のお客様

「肉汁餃子のダンダダン」の店舗数の推移は以下のとおりです。
(単位:店舗)

首都圏

首都圏以外

合計

2022年1月期

直営店

81

3

84

FC店

16

10

26

小計

97

13

110

2023年1月期

直営店

93

4

97

FC店

16

15

31

小計

109

19

128

2024年1月期

直営店

95

5

100

FC店

14

22

36

小計

109

27

136

2025年1月期

直営店

99

6

105

FC店

14

23

37

小計

113

29

142

2026年1月期

直営店

93

5

98

FC店

12

23

35

小計

105

28

133

(注) 1. FC店とは、フランチャイズ店であります。
2. 首都圏とは、1都2県(東京都・神奈川県・埼玉県)を示しております。
3.2026年1月末現在の都道府県別内訳は以下のとおりです。
 直営店:東京都72店舗・神奈川県16店舗・埼玉県5店舗・大阪府3店舗・福岡県2店舗
 FC店:東京都8店舗・神奈川県3店舗・埼玉県1店舗・栃木県1店舗・愛知県9店舗・岐阜県1店舗・
 三重県1店舗・大阪府2店舗・兵庫県2店舗・北海道1店舗・宮城県2店舗・広島県1店舗・
 愛媛県1店舗・福岡県1店舗・大分県1店舗

[事業系統図]
当社グループの事業系統図は以下のとおりです。

(注)直営店舗の今後の展開を見据えて、直営店舗で提供する餃子はより多くの製造が可能な他社の工場に製造委託しております。一方、FC店舗も今後の展開を見据えておりますが、FC店舗で提供する餃子は現時点では当社グループ工場における製造で対応しております。
Policy and issues
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。

(1) 経営方針
当社グループは創業以来、「街に永く愛される、粋で鯔背な店づくり~期待以上が当り前、それが我等の心意気~」を経営理念とし、一人でも多くの街の人々に末永く愛され続ける店舗を目指すことを経営方針としております。なお、経営方針に基づく行動指針及び店舗展開方針は下記の通りです。
 ・行動指針
 NATTY SWANKY 5つの心
 向上心 現状に満足せず、今よりも成長するという強い意思を持ち続ける。
 好奇心 何人や何事にも関心を持ち、新しい事を発見する。
 探究心 足元を振り返り、目の前のものを突き詰める。
 自立心 決して人のせいにせず、何事もまずは自分に責任があると思う。
 忠誠心 関わる全ての人々に感謝し、忠誠を尽くし、恩返しをする。
・店舗展開方針
 当社グループの店舗をより多くの方々に認知していただく手段として、直営店での出店だけではなくフランチャイズ方式による多店舗展開を行っております。
 肉汁餃子のダンダダンの直営店を首都圏・関西圏を中心に出店し、地盤を固め、フランチャイズ店については地方を中心に出店エリアを拡大することで、老若男女誰しもが行きつけとなるような、街に永く愛される粋で鯔背な「餃子居酒屋」を展開することを目標としております。
 多店舗展開の際には、肉汁餃子のダンダダンブランドの品質の維持をすることが重要になりますが、当社グループでは直営店とフランチャイズ店が同水準の品質を維持できるよう、両者が同じレシピ、同じ店舗運営マニュアルを遵守するとともに、定期的に全店舗に対するマネージャーによる臨店検査と指導及び外部機関による覆面調査を実施しております。

(2) 経営環境及び経営戦略
当連結会計年度におけるわが国経済は、賃上げの進展による雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復・拡大を背景に、個人消費は緩やかな持ち直しの動きが見られました。外食需要につきましても、人流の回復や外食利用機会の増加を受け、全体として底堅く推移いたしました。
 一方で、地政学的リスクの継続や海外経済動向に起因する不透明感が残るなか、円安基調の影響も相まって、原材料価格やエネルギーコストは高止まりの状況が続いております。また、深刻化する人手不足を背景とした人件費や採用・教育コストの上昇に加え、物流コストの増加、店舗内装・建築費用の高騰など、外食事業を取り巻くコスト環境は一層厳しさを増しております。

 このような状況のなか、当社では、以下の経営戦略を推進します。

・老若男女に愛される店となり、街に永く肉汁餃子のダンダダンという居場所をつくる(市場軸)
サラリーマン、ファミリー、友人同士、子ども連れの家族も楽しめる店となり、次世代にも肉汁餃子のダンダダンを広げる。これを実現するために、街に合った店舗づくりや、老若男女から愛される料理、サービスを提供し続けます。
・肉汁餃子のダンダダンの味で日本全国、世界に幸せと感動を与える(エリア軸)
直営店、フランチャイズ店の出店エリアを拡大する。これを実現するために、競争優位性のある出店立地の確保、フランチャイズパートナー企業の発掘、地方における出店、海外進出を進めていきます。
・肉汁餃子のダンダダンの味を守り、お客様満足を追求し、街に永く愛され続ける店をつくる(時間軸)
肉汁餃子のダンダダンの肉汁餃子の味にこだわりつつ、料理、サービス、衛生管理を進化、ブラッシュアップし、世代を越えて愛され続ける店をつくる。これを実現するために、既存店舗の活性化・クリンリネス(清潔さを実現すること)の強化、徹底、お客様ニーズに合ったメニュー開発、店舗管理体制の強化を進めていきます。

・従業員満足を実現することが、その先のお客様満足を生み出す(人間軸)
「従業員の笑顔がお客様の笑顔を生む」という考えのもと、従業員が笑顔で楽しくやりがいを感じて働ける環境をつくり続ける。これを実現するために、優秀な人材の確保と人材育成、人事評価制度の確立、福利厚生の充実を進めていきます。

(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
企業価値を継続的に向上させるためには利益の確保が重要であることから、当社グループは営業利益率を最も重要な経営指標として採用しており、10%を目標に掲げております。

(4) 優先的に対処すべき課題
当社グループでは優先的に以下の課題について取り組んで参ります。

① 店舗収益力の向上
当社グループでは、肉汁餃子のダンダダン業態に経営資源を集中的に投下することで、効率的な経営を促し、肉汁餃子のダンダダン業態の商品クオリティや接客サービスを維持向上し、他社との差別化を図ることで収益力の向上を図ってまいります。

② 新規出店の推進
当社グループでは、繁華街・オフィス街・住宅街を問わず出店をしてきましたが、未だ相当程度の出店余地があります。直営店では東京都・神奈川県・埼玉県及び関西圏を中心に新規出店を継続してまいります。

③ 人材採用・育成の強化
当社グループが成長していくためには優秀な人材の確保が重要であると考えております。採用におきましては、中途採用だけでなく新卒採用も積極的に受け入れ、また、アルバイトから正社員への転換も積極的に取り組んでまいります。育成におきましては、新入社員研修、役職・階層別研修プログラム等を実施するとともに、選抜メンバーでの営業「最強店舗」を企画するなど、組織が活性化するような施策に取り組んでまいります。

④ 安全・安心な食の提供
当社グループでは自社工場及び店舗における衛生管理・品質管理体制を構築しておりますが、消費者の食に対する安全性の関心はますます高まっております。当社グループでは食中毒が発生しにくい安全・安心な食品を提供することで、お客様が安心してご利用いただけるように努めてまいります。定期的な外部検査機関による衛生検査や、本社による店舗監査を実施し、衛生管理及び品質管理の強化に努めてまいります。

⑤ 経営管理体制の強化
当社グループが企業価値を向上させるためには、多様化するリスクを的確に把握し、迅速かつ柔軟に対応できる体制を構築・強化していく必要があると考えております。そして、各ステークホルダーからの信頼に応えられる企業であり続けるために、コーポレートガバナンスを重視し、公正かつ透明性の高い経営を行えるように経営基盤を強化してまいります。
Business risks
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 市場環境について
外食業界は成熟した市場となっており、消費者ニーズの多様化、弁当・惣菜等の中食市場の成長、競合他社との競争の激化等により、厳しい経営環境となっております。また、居酒屋業界におきましては、若年層のアルコール離れや少子高齢化といった問題もあることから、今後の市場環境が悪化することで、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 単一ブランドについて
当社グループは「肉汁餃子のダンダダン」ブランドを中心とした事業展開を行っておりますが、当該ブランド自体が陳腐化したときには成長が減速する可能性があります。その場合には売上の減少等により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 新規出店計画について
当社グループは積極的に新規出店を行っておりますが、スケジュール通りの工事工程の保証や、新規出店計画に沿った物件が必ずしも確保できる保証はありません。当社グループの希望に沿った物件が確保できない場合や、工事期間の延長があった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(4) 出店後の環境の変化について
当社グループは新規出店を行う際は、周辺環境を十分に調査して実施しておりますが、競合店舗の出店や駅周辺の再開発など、環境が変化することにより、当初の計画どおりに店舗収益が確保できず、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 商標権について
当社グループは「肉汁餃子のダンダダン」等の商標を取得管理することでブランドを保護していますが、第三者が類似した商号を使用することにより当社グループのブランド価値が毀損された場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(6) 食品の安全性について
食品への異物混入や健康被害を与える可能性のある欠陥商品など、食品の安全性については、消費者も高い意識を持っております。当社グループは従業員への衛生管理に関する指導・教育を実施し、外部機関による店舗の衛生管理チェックを行う等により、安全な食品の提供を徹底しておりますが、当社グループが提供した食品に対して異物混入や食中毒等の食の安全性に関する問題が生じた場合には、社会的信用の低下等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(7) 商品表示について
外食産業におきましては、一部企業による産地偽装や賞味期限の改ざんが発生するなど、商品表示の適正性において消費者の信用を失墜する事件が発生しております。当社グループは適正な商品表示のための社内体制の整備、強化に取り組んでおりますが、表示内容に重大な誤りが発生した場合には、社会的信用の低下等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(8) 材料価格の高騰について
当社グループは複数の仕入ルートを確保することで原材料価格の低減に努めておりますが、当社グループが購入している原材料価格が高騰した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(9) 人材の確保・育成及び人件費の高騰について
現在、日本経済全体として労働人口の減少等による人手不足や人件費の高騰が大きな問題となっております。当社グループが出店を継続して事業の拡大を続けていくためには優秀な人材が不可欠となりますが、それらの人材が確保・育成できない場合、また、人件費が高騰し続ける場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(10) 減損損失について
当社グループは、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位と捉え、減損の判定を行っております。今後、外部環境の急激な変化等により著しく収益性が低下した場合や退店の意思決定をした場合には、減損損失を計上することとなり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(11) 差入保証金・敷金について
直営店における店舗については、賃借による出店が中心であり、賃借契約を締結する際に賃貸人に対して敷金及び差入保証金の差入を行っております。賃貸人の財政状況が悪化した場合には、敷金及び差入保証金の回収が不可能となり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(12) 法的規制について
当社グループは、食品衛生法や食品安全基本法、風俗営業等の規制、未成年飲酒禁止法及び道路交通法等の飲食業を運営する上で関連する法的規制を受けております。これらの法的規制に変更が生じた場合には、それに対応するための費用等の発生により業績に影響を受ける可能性があります。また、これらの法的規制に抵触する事態が生じた場合には、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

(13) 個人情報の管理について
当社グループは従業員等の個人情報を保有しております。これらの個人情報については、「個人情報の保護に関する法律」に基づく「個人情報取扱事業者」としての対応に準じた形で、適切な管理に努めておりますが、万が一、個人情報の漏えいや不正使用等の事態が生じた場合には、社会的信用の失墜、損害賠償請求の提起等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(14) システム障害について
当社グループは、店舗の売上管理、食材の受発注管理、勤怠管理等の店舗管理に関するシステムの運営管理を、信頼できる外部業者に委託しており、万全の体制を整えておりますが、災害、ソフトウエアまたはハードウエアの欠陥、コンピュータウイルスの感染等の不測の事態によりシステム障害が発生した場合には、事業運営に支障をきたすことになり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(15) 自然災害について
当社グループは首都圏・関西圏を中心に店舗を展開しております。首都圏・関西圏におきまして大規模な地震や台風等の自然災害が発生した場合には、売上の低下や店舗の修繕費等の発生により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(16) ストック・オプションによる株式価値の希薄化について
当社グループは、役員及び従業員の業績向上に対する意欲や士気を高めるため、ストック・オプション制度を採用しております。現在付与している新株予約権について行使が行われた場合には、株式の価値が希薄化する可能性があります。

(17) フランチャイズ加盟店について
当社グループは直営店による出店拡大とともに、加盟店との間にフランチャイズ契約を締結し、店舗展開を行っております。
当社グループはフランチャイズ契約に基づき、加盟店に運営指導をしておりますが、運営指導が及ばず、加盟店において当社グループブランドに悪影響を及ぼすような事態が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(18) インターネット等による風評被害について
ソーシャルメディアの急激な普及に伴い、店舗の口コミサイトへの投稿が多くなっております。当社グループでは定期的にインターネット上の風評を調査しておりますが、書き込みを要因とするマスコミ報道等による風評被害が発生・拡散された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(19) 特定人物への依存について
当社の代表取締役社長井石裕二及び取締役会長田中竜也は「肉汁餃子のダンダダン」の店舗運営・メニュー開発・レシピ考案等に精通しており、実際の事業の推進においても重要な役割を果たしております。
当社グループは両名へ過度に依存しない経営体制の構築を目指し、組織の体系化・人材の育成・権限の委譲等を行い、組織的な事業運営に注力しておりますが、両名が何らかの理由により業務執行できない事態となった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(20) 借入金の利息について
当社グループは店舗造作費用及び差入保証金等の出店に係る資金を、主に金融機関からの借入により調達しております。この結果、総資産に占める有利子負債(借入金)の割合が、2026年1月末現在で19.0%となっております。
金融機関とは良好な関係を維持しているものと認識しており、借入金利についても現在のところ特に引き上げの要請は受けておりませんが、有利子負債依存度が高い状態のまま借入金利が上昇した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(21) 借入金の財務制限条項について
当社グループは安定的な資金運用を図るため、金融機関から資金調達を行っておりますが、一部の金融機関との取引について、借入契約に財務制限条項が付されたものがあります。万が一、これらの条件に抵触した場合には、借入金利の上昇や期限の利益の喪失等、当社グループの経営成績及び資金繰りに影響を及ぼす可能性があります。

(22) 継続企業の前提に関する重要事象等について
① 事業環境
 当社子会社の株式会社ダンダダンにおいては、前期より外国籍人材を多数採用いたしました。日本人従業員の教育は通常3ヶ月から6か月程度で独り立ちが見込まれますが、外国籍従業員の場合、日本語の会話レベルからの教育となり6ヶ月から12ヶ月ほど要することが2026年1月期前半ころからわかり始めました。そのため、店舗運営においてアルバイト人件費が増加し、利益を圧迫しておりました。今後についてはこれらの費用が減少し、収益性の改善が見込まれます。また、当社子会社である株式会社GRIP FACTORYにおいては、これまで製造効率や販売契約が予定通りに進まず、利益を圧迫しておりました。今後については製造効率も改善され、販売先の増加が見込まれることにより、収益性の改善が見込まれます。

② 事業計画と対策
 当社子会社の株式会社ダンダダンにおいては、2025年12月から全店席料を導入いたしました。これにより2025年12月全店売上高が前年比107.4%、2026年1月全店売上高が前年比101.8%となっており、収益構造の改善が見られております。また、2026年3月から価格改定等の実施や、販売促進活動の年間計画を策定するなど、収益構造をさらに改善するべく様々な施策を実施していく予定であります。株式会社GRIP FACTORYにおいては、これまで単月黒字を出せずに進行していましたところ、大型小売店や大型飲食チェーンとの契約が随時進んできて、2027年1月期中の単月黒字化が見込まれており、収益構造は改善できる予定であります。また、コベナンツ抵触による借入金一括返済となった場合でも、キャッシュポジションへの影響は限定的であることなど、当面の資金繰りに懸念はないものと判断しております。これらに加えて、当社における2026年1月期末の資金残高の状況を総合的に検討した結果、事業活動の継続性に疑念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。

(23) 資金使途について
当社グループの調達資金については、新店の設備投資等に充当いたします。しかしながら、当社グループを取り巻く外部環境や経営環境の変化に対応するため、調達資金を当初予定した以外の使途に充当する可能性があります。また、当該資金使途の効果が当社グループの想定と異なった場合には、当社グループの事業展開や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(24) 従業員の処遇について
 ① 短時間労働者に対する社会保険コスト拡大について
当社グループの店舗運営においては、アルバイト・パートタイマーと呼ばれる短時間労働者が多数勤務しており、法令に従い加入対象者については社会保険への加入を進めております。しかし、今後、短時間労働者の社会保険加入義務化の適用が拡大された場合には、保険料の増加、短時間労働者の就業形態の変化、短時間労働就業希望者の減少等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 ② その他労働法の強化等について
現状、当社グループは法令等で定められた労働規制等については適正に遵守しておりますが、今後この規制基準等が強化・拡大された場合には、法定福利費の増加及び人員体制強化に伴う費用の増加等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
Officers and biographies
(2) 【役員の状況】
 ① 役員一覧
男性7名 女性0名(役員のうち女性の比率0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(株)

代表取締役
社長

井石 裕二

1974年12月14日

1995年4月

株式会社クレメント入社

2001年8月

有限会社ナッティースワンキー(現 株式会社NATTY SWANKYホールディングス) 取締役就任

2007年10月

当社取締役社長就任

2017年6月

株式会社swanky(現 株式会社BORA)設立 代表取締役就任(現任)

2018年1月

当社代表取締役社長就任(現任)

2021年6月

株式会社ダンダダン設立 代表取締役社長就任(現任)

(注)3

713,000

取締役会長

田中 竜也

1974年12月15日

1992年3月

有限会社らいおんフーズ入社

2001年8月

有限会社ナッティースワンキー(現 株式会社NATTY SWANKYホールディングス)設立 取締役就任

2007年10月

当社代表取締役就任

2017年6月

株式会社natty(現 株式会社IKI)設立 代表取締役就任(現任)

2018年1月

当社取締役副社長就任

2022年1月

株式会社ダンダダン 取締役就任

2024年2月

当社取締役会長就任(現任)

2024年2月

株式会社GRIP FACTORY代表取締役社長就任(現任)

(注)3

573,700

専務取締役

金子 正輝

1967年5月26日

1988年4月

株式会社ケイ・ツウ入社

1993年4月

足立武税理士事務所入所

2000年2月

株式会社サンアクセス入社

2003年6月

エリアリンク株式会社入社
同社経理課長就任

2006年10月

同社財務経理部長就任

2007年3月

同社取締役財務経理部長就任

株式会社湯原リゾート(子会社) 取締役就任

2008年4月

同社取締役管理本部長就任

2008年10月

同社財務経理部経理担当就任

2009年4月

同社管理本部長補佐就任

2010年3月

同社取締役執行役員管理本部長就任

2011年5月

株式会社gloops入社

2012年1月

同社執行役員管理本部長就任

2012年12月

夢の街創造委員会株式会社(現 株式会社出前館)入社

2013年3月

同社執行役員管理本部長就任

2013年5月

同社取締役就任

株式会社薩摩恵比寿堂(子会社) 監査役就任

2013年10月

株式会社薩摩恵比寿堂(子会社) 取締役就任

2016年7月

当社入社

2017年1月

当社取締役管理部長兼財務経理部長就任

2022年1月

株式会社ダンダダン 取締役就任(現任)

2024年2月

当社専務取締役就任(現任)

2024年2月

株式会社GRIP FACTORY監査役就任(現任)

(注)3

2,400

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有
株式数
(株)

取締役
(注)1

杉村 明紀

1979年1月30日

2003年9月

株式会社サカイ引越センター 入社

2011年10月

株式会社力の源カンパニー 入社

2016年5月

同社 取締役

2020年8月

株式会社ブルームダイニングサービス 取締役

2021年7月

同社 代表取締役

2026年4月

当社社外取締役就任(現任)

(注)3

―

監査役
(常勤)
(注)2

井上 重平

1949年6月5日

1968年4月

株式会社三協特殊鋼ねじ製作所入社

1978年4月

東京セメント工業株式会社入社

1999年9月

同社取締役就任

2003年9月

同社常務取締役就任

2007年9月

同社代表取締役社長就任

2017年7月

株式会社Kプラス 代表取締役就任

2017年9月

当社監査役就任(現任)

2022年1月

株式会社ダンダダン 監査役就任(現任)

(注)4

―

監査役

杉本 佳英

1980年10月31日

2005年4月

須田清法律事務所勤務(事務職)

2008年9月

司法試験合格

2008年12月

最高裁判所司法研修所入所

2009年12月

須田清法律事務所入所

2011年4月

リーガルパートナーズ法律事務所(現 あんしんパートナーズ法律事務所)設立 代表弁護士就任(現任)

2015年12月

株式会社ブランジスタ 社外取締役就任(現任)

2018年9月

当社社外取締役就任

2020年6月

エイベックス株式会社 社外取締役就任(現任)

2021年1月

Aiロボティクス株式会社 社外取締役就任(現任)

2022年1月

株式会社GROWTH POWER 社外監査役就任(現任)

2022年4月

株式会社シーラテクノロジーズ 社外監査役就任(現任)

2024年9月

LE.O.VE株式会社 社外取締役就任(現任)

2025年8月

株式会社シーラホールディングス 社外取締役就任(現任)

2026年4月

当社監査役就任(現任)

(注)4

―

監査役
(注)2

森住 曜二

1975年5月18日

1999年10月

太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入社

2016年1月

森住曜二公認会計士事務所設立

2018年5月

株式会社ダイケン 社外監査役(現任)

2020年3月

ローランド株式会社 社外監査役(現任)

2026年4月

当社社外監査役就任(現任)

(注)4

―

計

1,289,100

(注) 1.取締役杉村明紀は、社外取締役であります。
2.監査役井上重平及び監査役森住曜二は、社外監査役であります。
3.2026年1月期に係る定時株主総会の時から2027年1月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4.2026年1月期に係る定時株主総会の時から2030年1月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5.代表取締役社長井石裕二及び取締役会長田中竜也の所有株式数には、それぞれの資産管理会社であります株式会社BORA及び株式会社IKIが所有する株式数を含めております。
6. 所有株式数は、2026年1月31日現在の株主名簿に基づいて記載しております。

7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有
株式数
(株)

樋笠 克実

1972年10月29日

1998年6月

株式会社ベイカレントコンサルティング(旧 ピーシーワークス)入社

―

2009年8月

同社経営顧問就任

2018年10月

同社退社

2019年8月

株式会社Resolve&Capital創業 取締役(現任)

2023年9月

株式会社Long・Time・Capital創業 代表取締役(現任)

2025年12月

VALX株式会社 社外取締役就任(現任)

② 社外役員の状況
当社は社外取締役を1名、社外監査役を2名選任しております。
当社では、選任にあたり経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場での社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを前提に判断しております。
社外取締役の杉村明紀氏は、飲食業界を中心に経営戦略、事業開発など、多岐にわたる分野で経営マネジメントを経験してきたことから、当社の経営に活かせると判断し、当社の事業戦略に関しての助言を期待し、社外取締役に選任しております。
社外監査役(常勤)井上重平氏は、長年に渡り会社経営に携わり、経営リスク及び内部統制に関する多くの知見と経験を蓄積しており、コンプライアンス、リスク管理及び内部統制についての豊富な知識と経験を有していることから、コンプライアンス、リスク管理及び内部統制に関しての助言を期待し、社外監査役に選任しております。
社外監査役(非常勤)森住曜二氏は、公認会計士としての豊富な経験と見識に基づき、当社の経営全般に係る財務及び会計に関して取締役会の意思決定の妥当性及び適正性を確保するため、社外監査役に選任しております。
社外以外に取締役及び社外監査役と当社との間に人的関係、資本的関係、経済的取引関係及びその他利害関係はありません。
当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針を定めておりませんが、会社法の社外取締役及び社外監査役の要件に加え、東京証券取引所が定めている独立役員の独立性に関する基準等を参考にして、コーポレート・ガバナンスの充実・向上に資する者を社外役員に選任しております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との連携
社外取締役は、取締役会等の重要な会議に出席し、独立した立場から経営の意思決定の監督・監査を行っております。また、内部監査、監査役監査及び会計監査とも適宜連携し、社外の視点から助言を行っております。
社外監査役は、取締役会及び監査役会に出席し積極的に質疑及び意見表明を行っております。また、内部監査室と連携し、内部監査結果報告を受け、必要に応じて内容を協議し、重要事項については取締役会に問題提起し、改善を図ることができる体制をとっております。
History
2 【沿革】
 当社は、2001年8月に東京都調布市にて創業したことに始まります。

年月

概要

2001年8月

東京都調布市に有限会社ナッティースワンキー(資本金300万円)を設立

2001年11月

資本金を500万円へ増資

2007年10月

商号を株式会社NATTY SWANKYに変更

2010年12月

資本金を1,000万円へ増資

2011年1月

東京都調布市に直営1店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 調布店」を開店

2014年12月

東京都杉並区にFC1店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 荻窪店(FC店)」を開店

2015年6月

東京都八王子市に直営10店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 八王子店」を開店

2015年10月

神奈川県厚木市にFC10店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 本厚木店(FC店)」を開店

2016年6月

東京都新宿区に本店を移転

2016年6月

資本金を1,340万円へ増資

2016年9月

東京都練馬区に直営20店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 大泉学園店」を開店

2017年8月

東京都千代田区に直営30店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 水道橋店」を開店

2018年5月

神奈川県川崎市に直営40店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 稲田堤店」を開店

2019年2月

埼玉県和光市に直営50店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 和光店」を開店

2019年3月

東京証券取引所マザーズに上場

2019年6月

東京都杉並区に直営60店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 阿佐ヶ谷店」を開店

2019年12月

東京都日野市に直営70店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 高幡不動店」を開店

2020年2月

北海道札幌市にFC20店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 札幌店(FC店)」を開店

2021年5月

東京都西東京市に直営80店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 田無店」を開店

2021年6月

100%子会社の株式会社ダンダダンを設立

2022年2月

持株会社体制移行に伴い商号を「株式会社NATTY SWANKYホールディングス」へ変更

2022年3月

東京都府中市に直営90店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 府中店」を開店

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行

2022年11月

東京都港区に直営100店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 赤坂店」を開店

2023年2月

大阪府大阪市にFC30店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 大阪駅前第二ビル店(FC店)」を開店

2023年10月

資本金を11億1,160万円へ増資

2024年2月

100%子会社の株式会社GRIP FACTORYを設立

2024年11月

東京都中野区に直営110店舗目として「肉汁餃子のダンダダン 中野北口店」を開店

Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.

Sources

Show source documents (5)
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第25期(2025/02/01-2026/01/31)

    ID S100Y07P2026-04-27Open
  • EDINET (FSA Japan)

    訂正有価証券報告書-第24期(2024/02/01-2025/01/31)

    ID S100VSKS2025-05-21Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第23期(2023/02/01-2024/01/31)

    ID S100TC1X2024-04-30Open
  • EDINET (FSA Japan)

    訂正有価証券報告書-第22期(2022/02/01-2023/01/31)

    ID S100S0X32023-10-13Open
  • EDINET (FSA Japan)

    訂正有価証券報告書-第21期(令和3年7月1日-令和4年1月31日)

    ID S100NYZ32022-04-28Open

Extracted from XBRL: 45 / Derived from other figures: 1

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