YamachuuYAMACHUU Co., Ltd.391A名古屋証券取引所不動産業FY ending Apr 2026, consolidated, J-GAAP
About 64% of Yamachuu's sales come from Development segment, with Hotel segment and Stock segment making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥16 is left as operating profit.
Revenue changed +1.1% from the prior year, operating profit +24.3%.
Notable figures
FY2026, segment profit share differs by -20 points
Summary generated from disclosed figures
※ Operating cash flow is below net income; the difference is shown as non-cash items and working capital
Key figures, FY ending Apr 2026 (filed 2026-07-30)
For every ¥100 Yamachuu sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Apr 2024 → FY ending Apr 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Apr 2025 → FY ending Apr 2026)
Employees (consolidated) +4.8% · Revenue (consolidated) +1.1%
| Metric | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 40 | 42 | 44 |
| Average salary (parent company) | — | ¥5.7M | ¥6.1M |
| Average age (parent company) | — | 36.0 years | 35.5 years |
| Average tenure (parent company) | — | 6.6 years | 7.3 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-04-30 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| YAMACHUU Co., Ltd. | 2026 | ¥5.5B | 15.6% | 10.0% | 38.7% |
| Nippon Grande Co.,Ltd. | 2026 | ¥3.66B | 3.8% | 2.4% | 41.6% |
| Dualtap Co., Ltd. | 2025 | ¥8.37B | 2.0% | 1.4% | 42.7% |
| KOSE R.E. Co.,Ltd. | 2026 | ¥10B | 7.7% | 6.9% | 53.9% |
| KIMURATAN CORPORATION | 2026 | ¥2.53B | 3.6% | -3.9% | 16.7% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Yamachuu, founded in 1991, is a company in Real Estate Development & Leasing listed on Nagoya. It has 44 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-07-30 · Document S100YT4P
3【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社ジャストインの2社にて構成されており、主に愛知県を中心にその周辺地域において不動産に関わる事業を展開しております。報告セグメントについては、開発セグメント、ストックセグメント、ホテルセグメントの3分類としております。 報告セグメントの概要については、開発セグメントでは不動産の企画・開発、販売、ストックセグメントでは不動産の賃貸及び管理を主な事業としております。ホテルセグメントではビジネスホテル運営に関する事業を行っております。各報告セグメントの詳細については、以下のとおりであります。 なお、連結子会社である株式会社ジャストインについては、所有と運営の分離による効率的かつ有効な企業グループ活動の実現を主な目的として設立し、当社からストックセグメントにおける貸会議室、レンタルオフィス及びマンスリーマンション、ホテルセグメントにおけるビジネスホテルの運営業務を委託しております。 ① 開発セグメント 開発セグメントは、インベストメント事業及びソリューション事業の2事業にて構成しております。 開発セグメントでは、都市型分譲マンションの企画・開発、販売を行っております。1Kタイプのみの場合はインベストメント事業が単独で行っております。LDKタイプを有する複合型の場合にはインベストメント事業・ソリューション事業が共同で行っております。また、インベストメント事業については、都市型商業ビルの企画・開発、販売、ソリューション事業については、宅地分譲の企画・開発、販売及び土地・建物等の買取販売・売買仲介なども行っております。 開発セグメントについては、その都度の取引で収益を獲得するスキームが主であり、フロービジネスに該当いたします。 a.インベストメント事業 インベストメント事業の主な事業内容は、以下のとおりであります。 不動産業者や一般個人から土地を仕入れ、1Kタイプの都市型分譲マンション(ブランド名:パルティール、プログレッソ)の企画・開発を行っております。 インベストメント事業においては、不動産業者に当社が販売し、当社から購入した不動産業者がそれぞれの顧客(不動産オーナー)に販売するスキームとしております。また、都市型商業ビル(ブランド名:アストラーレ)の企画・開発、販売も行っております。なお、都市型分譲マンション及び都市型商業ビルの設計監理・建設工事等については、設計会社や建設会社などに外注しております。 インベストメント事業が販売する都市型分譲マンションについては、後述するストックセグメントにおけるマネジメント事業が借主募集・賃料請求その他各種の不動産管理業務を受託することで、不動産オーナーに対して当社にて間断なくサービスを提供できることが特徴であります。また、不動産オーナーに引き渡しするまでの間は所有者である当社が賃料収入を得ることができるため、ストックビジネスの特徴も有しております。 b.ソリューション事業 ソリューション事業の主な事業内容は、以下のとおりであります。 (a)都市型分譲マンションの企画・開発、販売 インベストメント事業と共同で、LDKタイプの都市型分譲マンション(ブランド名:パルティール)の企画・開発を行っております。 ソリューション事業においては、各種不動産ウェブサイトに掲載し、得られた反響に基づくインバウンド型の販売スキームによって、主として単身・DINKs層などの一般個人等に直接販売しております。 (b)宅地分譲の企画・開発、販売 愛知県海部郡、あま市、津島市、愛西市及び名古屋市を中心に、建築条件のない宅地分譲(ブランド名:リベルタ)の企画・開発、販売を行っております。不動産業者や一般個人から土地を仕入れ、宅地造成などを行ったうえで、主に一般個人や建売業者・買取業者への販売を行っております。なお、宅地造成等については、造成工事会社などに外注しております。 (c)不動産買取販売・売買仲介 愛知県海部郡、あま市、津島市、愛西市及び名古屋市を中心に、戸建・マンション・収益物件などの買取販売や売買仲介を行っております。 ② ストックセグメント ストックセグメントは、マネジメント事業及びレンタル事業の2事業にて構成しております。 ストックセグメントについては、文字どおりストックビジネスに該当し、不動産の賃貸・管理に関する業務全般及びレンタルトランクルームの運営等を行うマネジメント事業、貸会議室・レンタルオフィス、マンスリーマンションの運営を行うレンタル事業を行っております。 a.マネジメント事業 マネジメント事業の主な事業内容は、以下のとおりであります。 (a)プロパティマネジメント 主に開発セグメントが販売した都市型分譲マンションの不動産オーナーから委託を受け、借主募集、賃料・共益費等の請求・回収、建物のメンテナンスなどの不動産管理業務をサポートしております。 (b)ビルメンテナンス 開発セグメントが販売した都市型分譲マンションの管理組合から委託を受け、日常清掃や設備の点検・保守など建物管理業務及び会計出納業務をサポートしております。なお、日常清掃や設備の点検・保守等については、主に清掃会社や保守会社などに外注しております。 (c)不動産賃貸 用途の異なる各種不動産を自社で保有し、テナントオフィス、ビジネスホテル、居住用マンション等として企業や一般個人に賃貸を行っております(主なブランド名:アストラーレ)。なお、アストラーレは都市型商業ビルブランドの総称であり、販売用だけでなく賃貸用としてもラインナップしております。また、屋内型レンタルトランクルームの運営(ブランド名:Goodストレージ)も行っております。 (d)修繕・原状回復工事・リフォーム 管理受託物件における風呂・トイレの故障による修繕や入居者の退去に係る原状回復、経年劣化によるリフォームなどを請け負うことに加え、クロスの張り替えや室内設備のグレードアップなど入居促進や資産価値向上に繋がる提案も行っております。なお、修繕や原状回復、リフォームについては、修繕会社やリフォーム会社に外注しております。 b.レンタル事業 レンタル事業の主な事業内容は、以下のとおりであります。 (a)貸会議室 貸会議室(ブランド名:タイムオフィス)を名古屋市内で1店舗運営しております。 (b)レンタルオフィス レンタルオフィス(ブランド名:オフィスプラス)を名古屋市内で2店舗運営しております。 (c)マンスリーマンション 賃貸マンションとビジネスホテルの中間に位置付けられる家具家電付きのマンスリーマンション(ブランド名:マンスリープラス)を運営しております。 なお、貸会議室・レンタルオフィス・マンスリーマンションともに、運営業務については株式会社ジャストインに委託しております。 ③ ホテルセグメント ホテルセグメントは、ビジネスホテル運営に関する事業を行っております。 ビジネスホテル事業 ビジネスホテル事業の主な事業内容は、以下のとおりであります。 ビジネスホテル(ブランド名:ジャストイン)を愛知県内及び三重県内で3店舗運営しております。ビジネスや観光の拠点に適したロケーションへの出店と快適な客室づくりを追求し、お客様の“JUST”(Joy:喜び・Useful:役立ち・Safe:安全・Trust:信頼)に応える宿泊サービスの提供に努めております。 なお、ビジネスホテル3店舗ともに、運営業務については株式会社ジャストインに委託し、客室清掃やリネン交換については、清掃会社・リネンサプライ会社に外注しております。 また、4店舗目となる「ジャストインプレミアム東海太田川駅前」(愛知県東海市)についても、2027年5月の営業開始に向けて予定通り2026年4月に着工いたしました。 加えて、5店舗目となる「(仮称)ジャストインプレミアム名古屋駅新幹線口」(名古屋市中村区)の新規開発についても、2026年7月24日開催の取締役会において決定いたしました(2028年4月営業開始予定)。 当社グループは、引き続きビジネスホテルの積極的な開発を成長戦略の中核に据え、ストック型ビジネスのさらなる拡充を通じて、持続的かつ安定的な経営基盤の確立を目指してまいります。 〔事業系統図〕 以上述べた事項を事業系統図によって示すと以下のとおりであります。 (注)1.売主である当社と買主である不動産業者を当事者とする不動産売買契約であります。本契約には本物件の所有権を移転先となる者に当社から直接移転する旨の特約を付しております。 2.売主である不動産業者と買主である不動産オーナーを当事者とする不動産売買契約であります。本契約には当社から買主へ所有権が直接移転する旨の特約を付しております。 3.売主である当社と買主である一般個人・不動産業者等を当事者とする不動産売買契約であります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 ① 経営理念 「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の三方よしの精神 ② 社訓 発想・・・「発想」とは、日常の生活の中で「つまらない」ことを思うことです。 工夫・・・「工夫」とは、このつまらないことを「加工」し何とか現実のものとして「考える」ことです。 どんなことにも前向きに「考える」ことです。 考動・・・「考動」とは、いくら良い「考え」を持っても、それを実行に移さなければ何の意味もありません。ただし、それを実行に移すには、そこでもう一度「考え、動く」ということです。 ③ 行動指針 我社は、お客様へ提供する情報、技術、接客の対価を収益とします。 我社は、会社の繁栄と共に社員の生活向上に努めます。 社員は、お客様に最善の知識とアドバイスを提供すべく、常に、勉強を怠りません。 社員は、お客様に喜びと感動を与えられるよう日夜精進します。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標 当社グループは、収益性の指標として売上高営業利益率を重要視しております。その理由は、営業利益については、企業が販売した商品やサービスなど営業活動の結果である売上高から営業活動だけでなく管理業務など全ての経費を差し引いて計算されることから、会社運営や販売組織の効率性を含めた利益獲得力を示す指標と捉えているためであります。なお、当該指標の推移は以下のとおりであります。 重要な経営指標 前連結会計年度 (自 2024年5月1日 至 2025年4月30日) 当連結会計年度 (自 2025年5月1日 至 2026年4月30日) 売上高営業利益率 (%) 計画 実績 計画 実績 10.0 12.7 12.6 15.6 (3)経営環境 開発セグメントが属する不動産市場においては、国土交通省による「不動産価格指数」では、不動産価格の上昇は2013年頃から続いており、当社グループが事業展開を行っている名古屋圏の指数推移については、2010年を100として、2025年12月時点で住宅総合が121.3、マンションは193.1となっております((注)1)。 また、株式会社不動産経済研究所による「全国新築分譲マンション市場動向2025年」では、2025年の東海・中京圏における新築分譲マンションの発売戸数は6,137戸と前年比で0.9%の増加、当社グループが都市型分譲マンションを主に企画・開発する名古屋市内においては4,979戸と前年比で11.2%の増加となっております。しかしながら、2026年の東海・中京圏における新築分譲マンションの発売戸数は約6,000戸と前年比で2.2%程度の減少が見込まれております((注)2)。 これらのことより、当社グループでは、今後の東海・中京圏における不動産価格及び新築分譲マンションの発売戸数など係る市場の動向については、一層注視する必要があると考えております。 ストックセグメントが属する不動産賃貸市場においては、一般財団法人日本不動産研究所による「全国賃料統計」では、当社グループが事業展開を行っている名古屋圏の賃料推移については、2019年頃から概ね横ばいであり、2010年を100として、2025年のオフィス賃料指数は110.8、共同住宅賃料指数は100.4となっております。なお、2026年については、三大都市圏などで上昇が継続し、全国平均のオフィス賃料指数が1.3%、共同住宅賃料指数も同様に1.3%前年比で増加することが予想されているため、名古屋圏においてもテナントオフィス及び共同住宅の賃料上昇が期待できるものと考えております((注)3)。 ホテルセグメントが属する宿泊市場においては、観光庁による「宿泊旅行統計調査」では、2025年1月から12月の延べ宿泊者数(日本人及び外国人全て)は65,348万人泊であり、前年比で0.8%の減少となりましたが、延べ宿泊者数のうち外国人については17,787万人泊であり、前年比で8.2%の増加となっております((注)4)。 今後もインバウンド需要の増大をはじめ、雇用・所得環境の改善など国内経済活動の正常化により、経営環境は総じて良化していくことが期待されます。 (注)1.出典元:不動産価格指数(国土交通省) 年間約30万件の不動産の取引価格情報をもとに、全国・ブロック別・都市圏別等に不動産価格の動向を指数化し、国土交通省から毎月公表されております。 〔住宅総合〕 (2010年を100とする) 2023年12月 2024年6月 2024年12月 2025年6月 2025年12月 117.8 117.9 119.7 121.6 121.3 〔マンション〕 (2010年を100とする) 2023年12月 2024年6月 2024年12月 2025年6月 2025年12月 182.6 186.0 188.1 191.6 193.1 (注)2.出典元:全国新築分譲マンション市場動向2024年(株式会社不動産経済研究所) 全国新築分譲マンション市場動向2025年(株式会社不動産経済研究所) 新築分譲マンションの発売戸数や平均価格などの調査結果が株式会社不動産経済研究所から毎月発表されております。 〔東海・中京圏〕 2024年 2025年 2026年見込 発売戸数(戸) 6,080 6,137 約6,000 前年比(%) △1.0 0.9 約△2.2 〔名古屋市〕 2024年 2025年 2026年見込 発売戸数(戸) 4,476 4,979 - 前年比(%) 0.1 11.2 - (注)3.出典元:第29回 全国賃料統計 2025年9月末現在(一般財団法人日本不動産研究所) テナントオフィスや共同住宅の賃料動向を把握するため、一般財団法人日本不動産研究所が全国の主要都市を対象に数値化したものであります。 〔名古屋圏〕 (2010年を100とする) 2024年 2025年 指数 変動率(%) 指数 変動率(%) オフィス賃料 109.2 0.0 110.8 1.4 共同住宅賃料 99.7 0.0 100.4 0.7 (注)4.出典元:宿泊旅行統計調査(観光庁) 宿泊旅行の全国規模の実態等を把握し、観光行政の基礎資料とするために観光庁が行っております。 2025年1月~12月 (万人泊) 前年比 (%) 延べ宿泊者数 65,348 △0.8 日本人延べ宿泊者数 47,561 △3.8 外国人延べ宿泊者数 17,787 8.2 (4)経営戦略 開発セグメントについては、その都度の取引で収益を獲得するスキームが主であり、社会経済情勢などの事業環境や都市型分譲マンション・宅地分譲の用地仕入れや引き渡し時期など事業活動の状況により、四半期ごとの業績が大きく変動する可能性があるフロービジネスであります。 一方、ストックセグメント及びホテルセグメントについては、一つひとつの金額は大きくないものの、年間を通じて継続的かつ安定的に売上高や利益を確保することができるストックビジネスであります。 このため、当社グループでは、開発セグメント、ストックセグメント及びホテルセグメントの売上高比率をバランス良く構成することで、グループ全体の業績の安定化を図っております。 総売上高に占める割合(%) 前連結会計年度 当連結会計年度 開発セグメント 67.0 64.3 ストックセグメント 10.5 10.7 ホテルセグメント 22.5 25.0 今後においても、都市型分譲マンションや宅地分譲などの積極的な企画・開発、販売により開発セグメントがグループ全体の成長を牽引し、ストックセグメント及びホテルセグメントがその成長を支える役割を担ってまいります。 なお、ホテルセグメントにおいては、ビジネスホテルの多店舗展開を計画しており、2017年3月にジャストインプレミアム名古屋駅の営業を開始し、本書提出日現在、3店舗(ジャストインプレミアム名古屋駅、ジャストインプレミアム豊橋駅新幹線口、ジャストイン松阪駅前)を運営しております。 また、4店舗目となる「ジャストインプレミアム東海太田川駅前」(愛知県東海市)についても、2027年5月の営業開始に向けて予定通り2026年4月に着工いたしました。 加えて、5店舗目となる「(仮称)ジャストインプレミアム名古屋駅新幹線口」(名古屋市中村区)の新規開発についても、2026年7月24日開催の取締役会において決定いたしました(2028年4月営業開始予定)。 当社グループは、ビジネスホテルの積極的な開発を今後の成長戦略の中核に据え、ストック型ビジネスのさらなる拡充、不動産情報収集力、マーケティング活動及び内部管理体制などの強化を通じて、持続的かつ安定的な経営基盤の確立を目指してまいります。 (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ① 事業エリアの拡大及び確保 当社グループは、主に愛知県を中心にその周辺地域を事業エリアとして企業活動を行っております。今後においては、事業エリアの拡大も視野に入れているため、今まで以上に商品の質を高めるとともに顧客サービスの向上に努めてまいります。 なお、事業エリアを拡大したとしても、当エリアが当社グループの企業活動の中心であることに変わりないため、今後も地元密着型の企業として地域社会に貢献し続けてまいります。 ② 不動産情報収集力の強化 当社グループは、仲介業者やその他不動産会社、金融機関等から不動産情報を取得しておりますが、今後の継続的な成長を図るためには更なる情報ルートの確保が必要不可欠であります。そのため、現在の情報取得先との良好なリレーションシップの維持・向上に加え、新規仲介業者や他業種の企業など情報ルートの多様化に努めることで不動産情報収集力の強化を進めてまいります。 ③ ビジネスホテル事業の増強 当社グループは、「(4)経営戦略」に記載のとおり、ビジネスホテルの多店舗展開を計画していることから、そのための基盤づくりとしてインターネット宿泊予約の戦略構築、高稼働率の確保、顧客サービスの向上等に努め、ジャストインブランドの確立に注力してまいります。 ④ マーケティング活動の強化 当社グループでは、ソリューション事業及びマネジメント事業において、ポスティングなどの紙媒体とインターネットサイトによるデジタル媒体との組み合わせによるマーケティング施策を実行しております。レンタル事業及びビジネスホテル事業においては、上記施策に加え、Instagramによるマーケティング施策を実行しております。今後、事業エリアの拡大やブランドイメージの向上を一層推進すべく、毎月1回開催している営業戦略会議などにおいて協議し、機能的なマーケティング活動を実施してまいります。 ⑤ 内部管理体制の強化 当社グループは、効率的な業務運営の実現、コーポレート・ガバナンスの強化、財務報告の信頼性を確保するためにも内部統制の適切な運用が重要であると考えております。そのため、内部統制を整備・運用し、継続的に改善していくことを通じて内部管理体制の強化に取組んでまいります。 ⑥ 優秀な人材の確保 当社グループは、今後の継続的な企業成長を実現するために優秀な人材の確保が重要であると認識しております。そのため、積極的な採用活動によって外部から確保していく他、既存役職員についても各種会議体の更なる活性化や社外研修などへの積極的な参加を通じて経営者意識を持った人材を育成してまいります。 ⑦ 財務体質の強化 当社グループは、不動産の仕入れや都市型分譲マンションの建設工事等の資金について主に金融機関からの借入により調達しており、市場金利の上昇など金融環境の変化の影響を受けやすい体質であります。そのため、今後は資金調達手段の多様化に取組むとともに、自己資本の充実による財務体質の強化に努めてまいります。
3【事業等のリスク】 本書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、将来において発生の可能性がある全てのリスクを網羅するものではありません。 (1)事業環境について ① 有利子負債への依存度について (発生可能性:高、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、不動産の仕入れ及び都市型分譲マンションの建設工事等の資金について、主に金融機関からの借入により調達しており、当連結会計年度末における有利子負債の総資産に占める割合は51.37%と比較的高い水準となっております。そのため、市場金利が上昇した場合には支払利息等の増加により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、今後、資金調達手段の多様化に取組むとともに、自己資本の充実による財務体質の強化に努めてまいります。 〔有利子負債の状況〕 前連結会計年度末 当連結会計年度末 有利子負債(千円) 6,449,332 6,840,995 総資産に占める割合(%) 52.71 51.37 ② 金利変動に伴うリスクについて (発生可能性:高、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループが販売するLDKタイプの都市型分譲マンションや宅地分譲を購入される多くのお客様は住宅ローンを利用されております。そのため、市場金利の上昇に伴って住宅ローンの金利が大幅に上昇した場合には、住宅及び住宅用宅地の購入意欲減退に繋がり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 競合他社の参入について (発生可能性:高、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、設立時より愛知県海部郡大治町に当社の本社を置き、主に愛知県を中心にその周辺地域において事業展開を行っております。同地域における他社の動向には注視しておりますが、当社グループよりも知名度や資金力等の経営資源に優れた競合他社が参入した場合には、当社グループの優位性が低下して、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 各種税制の改正等について (発生可能性:中、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループが属する不動産業界は、各種税制の影響を受けやすく、不動産関連税制の改正等により不動産の取得及び売却時におけるコストの増加等が生じる可能性があります。また、消費税の増税や住宅ローン減税制度の縮小・廃止により住宅需要が減少する可能性もあります。 このように各種税制の改正等がなされた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 気候変動や災害、感染症の拡大等に伴うリスクについて (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:大) 当社グループは、BCP(事業継続計画)を策定し、緊急事態に備えるための事前対策の検討や緊急事態における体制などを整備し、適切な対応を可能とする仕組みを構築しております。 しかしながら、台風・洪水・地震等の大規模な自然災害の発生や新型コロナウイルス等の感染症の拡大により、主要な事業所や保有不動産等への物的被害や従業員の罹災による人的被害が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ 法的規制について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:大) 当社グループは、開発セグメント及びストックセグメントについて、宅地建物取引業法、賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律等の法的規制を受けております。また、ホテルセグメントについては、旅館業法、食品衛生法等の法的規制を受けております。法令違反等が発生した場合には、事業活動全般に支障をきたすこととなり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、各種法令等の改正情報を収集できるシステムを使用し、法的規制の変更等に対応できる仕組みを整備しております。また、リスク・コンプライアンス委員会を中心にコンプライアンス推進活動を行うことにより当該リスクの軽減に努めております。 〔許認可等の一覧〕 許認可等の名称 許認可番号 有効期限 主な許認可取消事由 宅地建物取引業免許 愛知県知事 (8)第16434号 2027年10月14日 宅地建物取引業法第66条 賃貸住宅管理業登録 国土交通大臣 (01)第008223号 2027年8月31日 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律第23条 マンション管理業登録 国土交通大臣 (2)第054345号 2028年3月15日 マンションの管理の適正化の推進に関する法律第83条 一般建設業許可 愛知県知事許可 (般-6)第56319号 2029年4月1日 建設業法第29条 旅館業営業許可 28指令中保生 第33-5号 有効期限なし 旅館業法第8条 旅館業営業許可 豊橋市指令30豊保生 第318-2号 有効期限なし 旅館業法第8条 旅館業営業許可 三重県指令松保 第56-1900-0003号 有効期限なし 旅館業法第8条 飲食店営業許可 7指令中村保管 第1-191号 2031年6月20日 食品衛生法第60条 飲食店営業許可 7指令中保管 第1-330号 2031年6月20日 食品衛生法第60条 飲食店営業許可 豊橋市指令30豊保生 第101-409号 2027年1月31日 食品衛生法第60条 飲食店営業許可 松2501-0418 2035年11月30日 食品衛生法第60条 ⑦ 地域経済動向に関するリスクについて (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、主に愛知県を中心にその周辺地域において事業展開を行っております。同地域の経済が停滞もしくは悪化した場合には、事業活動全般に支障をきたすこととなり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)事業活動について ① 仕入価格の高騰について (発生可能性:高、発生時期:特定時期なし、影響度:大) 都市型分譲マンション建設用地の仕入れ価格、都市型分譲マンション及びビジネスホテルの建設工事費やビジネスホテルにおける電気・ガスなど各種エネルギー価格が高止まりして価格に転嫁できない場合には、収益が減少し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、取締役会や経営会議において経営環境を把握し、適宜適切な対策を実施することにより当該リスクの軽減に努めております。 ② 引き渡し時期の変動による影響について (発生可能性:高、発生時期:特定時期なし、影響度:小) 当社グループでは、都市型分譲マンション及び宅地分譲等の販売について、不動産売買契約締結後、当該不動産をお客様に引き渡した時点で収益を認識しております。そのため、プロジェクトの計画遅延、災害等による施工遅延、その他不測の事態により引き渡しが遅れた場合には、計画していた時期に収益が認識できず、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、当社担当者、設計監理者、施工者にて定例会議を開催し、建設工事の進捗を確認することにより当該リスクの軽減に努めております。 また、引き渡しの時期により収益が認識されることから、四半期ごとの業績については、過年度における四半期ごとの偏重度合と同水準とはならず大きく変動する可能性があります。 〔前連結会計年度(自 2024年5月1日 至 2025年4月30日)〕 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売上高(千円) 1,675,221 1,425,747 1,429,302 908,374 5,438,646 売上構成比(%) 30.8 26.2 26.3 16.7 100.0 〔当連結会計年度(自 2025年5月1日 至 2026年4月30日)〕 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売上高(千円) 1,348,646 1,159,782 1,222,257 1,768,620 5,499,307 売上構成比(%) 24.5 21.1 22.2 32.2 100.0 ③ 資金調達について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:大) 当社グループは、不動産の仕入れ及び都市型分譲マンションの建設工事等の資金について、主に金融機関からの借入により調達しております。特定の金融機関に依存することなく多数の金融機関と良好な関係を構築するとともに、プロジェクトごとに収支計画の妥当性を検証したうえで機動的な借入を行っております。 しかしながら、金融環境の変化や当社グループの信用力低下等により資金調達に支障が生じた場合には、プロジェクトを変更・中止せざるを得ないこととなり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ ビジネスホテルの出店について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:大) 当社グループは、成長戦略の一つとしてビジネスホテル事業の増強を図っておりますが、新規出店候補地や出店に必要な人材が確保できない場合には、経営計画を変更せざるを得ないなど当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、不動産仕入れに関する情報ネットワークの拡充や出店に必要な人材の積極的な採用に加え、研修制度の充実を図ることなどにより当該リスクの軽減に努めております。 ⑤ 個人情報の保護について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、事業活動に伴い個人情報を取得しております。これらの情報について、当社グループでは、プライバシーマークの取得、個人情報保護管理規程の制定及び周知など個人情報管理の体制を整備し、当該リスクの軽減に努めております。 しかしながら、人為的なミスや不測の事態等が生じ、当社グループが保有する個人情報が流出した場合には、信用力の低下や風評の悪化、損害賠償請求等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ 訴訟・風評被害について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、宅地建物取引業法その他関連法令に十分留意し、遵守したうえで営業活動を行っております。しかしながら、顧客との認識の齟齬や役職員の不適切な行為など不測の事態に起因して重大な訴訟や風評被害などが発生した場合には、信用力の低下や損害賠償請求等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、リスク・コンプライアンス委員会を中心にコンプライアンス推進活動を行うことや内部監査室が行う業務監査によりトラブル等を未然に防止できる仕組みの整備や充実を図ることで、当該リスクの軽減に努めております。 なお、本書提出日現在において、当社グループに対して損害賠償請求訴訟が提起されている事実はありません。 ⑦ 建設工事の外注について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、都市型分譲マンション及びビジネスホテル等の建設工事を外注しているため、ゼネコンの経営破綻など不測の事態や施工中の事故、品質問題等が発生した場合には、計画どおりに開発を進めることができず、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、施工能力・実績、財務内容等を総合的に勘案したうえでゼネコンを選定しており、建設中においても、当社担当者、設計監理者、施工者にて定例会議を開催し、建設工事の品質や進捗、建築仕様や法定事項の実施状況などを確認することにより当該リスクの軽減に努めております。 ⑧ 固定資産の減損損失について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、賃貸用不動産及びビジネスホテル等の固定資産を保有しております。賃貸用不動産については賃貸料の下落や空室率の上昇、ビジネスホテルについては客室単価の下落や稼働率が低下することにより、収益力が著しく悪化した場合には、固定資産の減損損失を計上する可能性が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑨ 衛生管理及び食材管理について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:中) 当社グループは、ビジネスホテルにおいて朝食の提供を行っております。食品事故や食中毒等が発生した場合には、営業許可の取消や一定期間の営業停止処分、ブランドイメージの低下等により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、ホテルスタッフへの衛生管理や食材管理に関する注意喚起に加え、ジャストイン運営統括本部による臨店チェックや内部監査室による実地監査を定期的に実施するなどして当該リスクの軽減に努めております。 ⑩ 不動産の土壌汚染等について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小) 当社グループが仕入れた不動産について、想定し得ない土壌汚染や地中埋設物などが発見された場合には、プロジェクトの計画変更や追加費用等が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、不動産の仕入れに際して、過去の地目、所有者、住宅地図の変遷から地歴調査等を実施することや不動産売買契約時に契約不適合責任特約を付保するなどして当該リスクの軽減に努めております。 ⑪ 近隣住民の反対運動について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小) 都市型分譲マンション及びビジネスホテル等の建設に当たり、建設中の騒音、電波障害、日照問題、景観変化等を理由に近隣住民から建設工事の反対運動が発生した場合には、プロジェクトの計画変更や追加費用などが発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、関係する法律や自治体の条例等を十分検討したうえで周辺環境との調和を重視した開発を企画するとともに、専門業者に委託して近隣住民に対する事前説明を実施するなど適切な対応を講じることにより当該リスクの軽減に努めております。 ⑫ 契約不適合責任について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小) 当社グループが販売した不動産に意図せざる契約不適合が生じた場合には、補修費用の負担や損害賠償請求などにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、住宅瑕疵担保責任保険に加入することや当社担当者、設計監理者、施工者にて定例会議を開催し、建設工事の品質を確認することにより当該リスクの軽減に努めております。 ⑬ 在庫リスクについて (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小) 当社グループは、中期的な事業計画に基づいて都市型分譲マンション等の企画・開発を行っておりますが、企業努力では補いきれないほどに外部環境の変化が生じた場合には、完成在庫の滞留が発生し、資金収支の悪化を招く可能性があります。また、棚卸資産の評価に関する会計基準により、時価が取得原価を下回った販売用不動産、仕掛販売用不動産の評価損が計上された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループでは、取締役会や経営会議において、在庫のモニタリングを行い適宜適切な対策を実施することにより当該リスクの軽減に努めております。 ⑭ 不動産業者への販売等について (発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小) 当社グループでは、1Kタイプの都市型分譲マンションについて、主に当社から購入した不動産業者がそれぞれの顧客に販売しております。また、都市型分譲マンションや都市型商業ビルの入居者募集においては主として賃貸仲介業者が行っており、土地・建物の売買においても売買仲介業者が仲介を行う場合があります。そのため、不動産業者や賃貸・売買仲介業者の方針等の
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 1 2026年7月30日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 代表取締役 山﨑 恭裕 1965年5月15日生 1991年3月 当社設立 代表取締役(現任) 2012年5月 株式会社ライフパートナーズ 取締役 2014年4月 株式会社ワイエムホールディングス設立 代表取締役(現任) 2015年5月 株式会社ジャストイン 取締役 2021年3月 名古屋城北土地株式会社 代表取締役 2021年7月 株式会社ジャストイン 取締役(現任) (注)3 877,900 取締役 管理本部長 兼 財務部長 細江 盛方 1971年3月7日生 2002年3月 当社入社 2005年11月 当社 総務部長 2006年1月 当社 取締役 総務部長 2007年11月 当社 取締役 管理部長 2012年5月 株式会社ライフパートナーズ 代表取締役 当社 取締役 管理部長兼レンタル会議室担当部長 2015年5月 株式会社ジャストイン 代表取締役 株式会社ライフパートナーズ 取締役 2018年5月 当社 取締役 管理本部長 2020年2月 当社 取締役 管理本部長兼財務部長(現任) 2021年7月 株式会社ジャストイン 取締役(現任) (注)3 14,600 取締役 営業本部長 兼 インベストメント事業部長 兼 マネジメント事業部長 岩田 弘典 1976年10月8日生 2009年5月 当社入社 2010年5月 当社 ソリューション事業部次長 2017年5月 当社 ソリューション事業部長代理 2018年5月 当社 ソリューション事業部長 2021年7月 当社 取締役 ソリューション事業部長 2021年7月 名古屋城北土地株式会社 取締役 2022年10月 当社 取締役 ソリューション事業部長兼マネジメント事業部長 2026年1月 当社 取締役 インベストメント事業部長兼ソリューション事業部長兼マネジメント事業部長 2026年5月 当社 取締役 営業本部長兼インベストメント事業部長兼マネジメント事業部長(現任) (注)3 1,200 取締役 レンタル 事業部長 奥田 慶太 1965年3月4日生 2005年3月 当社入社 2005年11月 当社 設計監理室長 2017年7月 株式会社ジャストイン 代表取締役(現任) 2017年8月 当社 取締役 レンタル事業部長(現任) (注)3 8,000 取締役 位田 達哉 1964年3月29日生 1987年4月 位田労務管理事務所入所 1989年5月 位田労務管理事務所開設 代表(現任) 2004年12月 シー・エス・インベスツ有限会社設立 取締役(現任) 2006年7月 当社 監査役 2012年5月 株式会社ライフパートナーズ 監査役 2015年5月 株式会社ジャストイン 監査役 2023年7月 当社 取締役(現任) (注)3 2,000 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 藤井 義郎 1958年5月27日生 1981年4月 株式会社三菱銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行 2006年5月 株式会社三菱東京UFJ銀行(現株式会社三菱UFJ銀行) 営業第一本部営業第一部長 2008年3月 株式会社池田銀行(現株式会社池田泉州銀行) 執行役員 2010年5月 株式会社池田泉州銀行 常務執行役員 2011年7月 高砂熱学工業株式会社 執行役員 2016年8月 月島機械株式会社(現月島ホールディングス株式会社) 顧問 2016年10月 同社 常務執行役員 2017年6月 同社 取締役 2020年4月 大同ケミカルエンジニアリング株式会社(現月島環境エンジニアリング株式会社) 代表取締役社長 2024年4月 同社 取締役 2024年7月 当社 取締役(現任) (注)3 - 常勤監査役 菊田 真佐子 1963年5月18日生 2000年11月 当社入社 2005年11月 当社 内部監査室長 2008年7月 当社 内部監査室長 2010年5月 当社 管理部 レンタル会議室長 2013年5月 当社 管理部 レンタルオフィス事業マネジャー 2017年8月 当社 監査役 2020年5月 当社 レンタル事業タイムオフィス・オフィスプラス統括マネジャー 2021年5月 当社 内部監査室長 2022年7月 当社 監査役 2023年7月 当社 監査役(現任) (注)4 400 監査役 金岡 宏樹 1976年1月31日生 2001年4月 名古屋市役所入庁 2008年12月 桑原亮法律事務所(現桑原総合法律事務所)入所 2013年7月 衆議院議員政策担当秘書 2016年4月 新谷・青山法律事務所入所 2017年1月 SAK法律事務所パートナー(現任) 2018年7月 当社 監査役(現任) (注)4 - 監査役 竹野 洋平 1982年12月3日生 2008年12月 新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 2016年9月 竹野洋平事務所開設 代表(現任) 2019年7月 当社 監査役(現任) (注)4 - 計 904,100 (注)1.取締役 位田達哉、藤井義郎は、社外取締役であります。 2.監査役 金岡宏樹、竹野洋平は、社外監査役であります。 3.2025年5月16日開催の臨時株主総会終結の時から2026年4月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4.2025年5月16日開催の臨時株主総会終結の時から2029年4月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 2 2026年7月31日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定であります。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 代表取締役 山﨑 恭裕 1965年5月15日生 1991年3月 当社設立 代表取締役(現任) 2012年5月 株式会社ライフパートナーズ 取締役 2014年4月 株式会社ワイエムホールディングス設立 代表取締役(現任) 2015年5月 株式会社ジャストイン 取締役 2021年3月 名古屋城北土地株式会社 代表取締役 2021年7月 株式会社ジャストイン 取締役(現任) (注)3 877,900 常務取締役 管理本部長 兼 財務部長 細江 盛方 1971年3月7日生 2002年3月 当社入社 2005年11月 当社 総務部長 2006年1月 当社 取締役 総務部長 2007年11月 当社 取締役 管理部長 2012年5月 株式会社ライフパートナーズ 代表取締役 当社 取締役 管理部長兼レンタル会議室担当部長 2015年5月 株式会社ジャストイン 代表取締役 株式会社ライフパートナーズ 取締役 2018年5月 当社 取締役 管理本部長 2020年2月 当社 取締役 管理本部長兼財務部長 2021年7月 2026年7月 株式会社ジャストイン 取締役(現任) 当社 常務取締役 管理本部長兼財務部長(現任) (注)3 14,600 取締役 営業本部長 兼 インベストメント事業部長 兼 マネジメント事業部長 岩田 弘典 1976年10月8日生 2009年5月 当社入社 2010年5月 当社 ソリューション事業部次長 2017年5月 当社 ソリューション事業部長代理 2018年5月 当社 ソリューション事業部長 2021年7月 当社 取締役 ソリューション事業部長 2021年7月 名古屋城北土地株式会社 取締役 2022年10月 当社 取締役 ソリューション事業部長兼マネジメント事業部長 2026年1月 当社 取締役 インベストメント事業部長兼ソリューション事業部長兼マネジメント事業部長 2026年5月 当社 取締役 営業本部長兼インベストメント事業部長兼マネジメント事業部長(現任) (注)3 1,200 取締役 レンタル 事業部長 奥田 慶太 1965年3月4日生 2005年3月 当社入社 2005年11月 当社 設計監理室長 2017年7月 株式会社ジャストイン 代表取締役(現任) 2017年8月 当社 取締役 レンタル事業部長(現任) (注)3 8,000 取締役 位田 達哉 1964年3月29日生 1987年4月 位田労務管理事務所入所 1989年5月 位田労務管理事務所開設 代表(現任) 2004年12月 シー・エス・インベスツ有限会社設立 取締役(現任) 2006年7月 当社 監査役 2012年5月 株式会社ライフパートナーズ 監査役 2015年5月 株式会社ジャストイン 監査役 2023年7月 当社 取締役(現任) (注)3 2,000 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 藤井 義郎 1958年5月27日生 1981年4月 株式会社三菱銀行(現株式会社三菱UFJ銀行)入行 2006年5月 株式会社三菱東京UFJ銀行(現株式会社三菱UFJ銀行) 営業第一本部営業第一部長 2008年3月 株式会社池田銀行(現株式会社池田泉州銀行) 執行役員 2010年5月 株式会社池田泉州銀行 常務執行役員 2011年7月 高砂熱学工業株式会社 執行役員 2016年8月 月島機械株式会社(現月島ホールディングス株式会社) 顧問 2016年10月 同社 常務執行役員 2017年6月 同社 取締役 2020年4月 大同ケミカルエンジニアリング株式会社(現月島環境エンジニアリング株式会社) 代表取締役社長 2024年4月 同社 取締役 2024年7月 当社 取締役(現任) (注)3 - 常勤監査役 菊田 真佐子 1963年5月18日生 2000年11月 当社入社 2005年11月 当社 内部監査室長 2008年7月 当社 内部監査室長 2010年5月 当社 管理部 レンタル会議室長 2013年5月 当社 管理部 レンタルオフィス事業マネジャー 2017年8月 当社 監査役 2020年5月 当社 レンタル事業タイムオフィス・オフィスプラス統括マネジャー 2021年5月 当社 内部監査室長 2022年7月 当社 監査役 2023年7月 当社 監査役(現任) (注)4 400 監査役 金岡 宏樹 1976年1月31日生 2001年4月 名古屋市役所入庁 2008年12月 桑原亮法律事務所(現桑原総合法律事務所)入所 2013年7月 衆議院議員政策担当秘書 2016年4月 新谷・青山法律事務所入所 2017年1月 SAK法律事務所パートナー(現任) 2018年7月 当社 監査役(現任) (注)4 - 監査役 竹野 洋平 1982年12月3日生 2008年12月 新日本有限責任監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所 2016年9月 竹野洋平事務所開設 代表(現任) 2019年7月 当社 監査役(現任) (注)4 - 計 904,100 (注)1.取締役 位田達哉、藤井義郎は、社外取締役であります。 2.監査役 金岡宏樹、竹野洋平は、社外監査役であります。 3.2026年7月31日開催の定時株主総会終結の時から2027年4月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4.2025年5月16日開催の臨時株主総会終結の時から2029年4月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外役員の状況 当社では、社外取締役2名、社外監査役2名を選任しております。 社外取締役の位田達哉は、社会保険労務士として企業人事及び労務管理のコンサルティング業務に従事しており、知識、経験は豊富であります。当社の人的資源管理及び労務コンプライアンス機能の強化を図る観点から適任であると判断し、当社の取締役に選任しております。なお、同氏は、他の会社の役員等を兼任しておりますが、兼任先と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏は、当社株式を2,000株保有しておりますが、この関係以外に、同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 社外取締役の藤井義郎は、業務執行並びに経営者としての豊富な経験と見識を有しており、当社のコンプライアンス及びコーポレート・ガバナンス機能の強化を図る観点から適任であると判断し、当社の取締役に選任しております。なお、同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 社外監査役の金岡宏樹は、弁護士として企業法務に従事しており知識、経験は豊富であります。また、行政職員、議員秘書の経験に基づいた行政・立法の知見も有しております。法解釈の観点のみならず、当社のコンプライアンス及びコーポレート・ガバナンス機能の強化を多面的かつ複眼的に図る観点から適任であると判断し、当社の監査役に選任しております。なお、同氏は、他の会社の役員等を兼任しておりますが、兼任先と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 社外監査役の竹野洋平は、公認会計士として企業会計業務に従事しており知識、経験は豊富であり、財務及び会計に相当程度の知見を有しております。当社の監査役監査機能の強化を図る観点から適任であると判断し、当社の監査役に選任しております。なお、同氏とは、業務委託契約のもと過去に取引関係はありましたが2019年4月をもって解消しており、この関係以外に、同氏と当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。 当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための独自の独立性判断基準を定めておりませんが、株式会社名古屋証券取引所の定める独立役員の独立性の判断基準を参考にしております。経歴や当社との関係を踏まえ、会社法に定める要件に該当し、独立性を有していると判断した人物を社外取締役及び社外監査役に選任しております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役については2名選任(取締役総数6名)し、議決権を有する取締役会の一員として審議及び決議に参加すること等により取締役会の監督機能の向上に努めております。 社外監査役については2名選任(監査役総数3名)し、取締役会に参加して意見を述べること等により、取締役の業務執行及び取締役会の監督機能の向上に努めております。 社外取締役と内部監査との連携については、監査役会の開催に先立ち、全社外取締役、全監査役及び内部監査室長の3者で情報交換を行うことによって連携を図っております。 監査役監査と内部監査との連携については、内部監査室が業務監査を実施した後に、内部監査室長が監査役会にて報告し、監査役会において協議するなど情報共有を図っております。また、実地監査にも常勤監査役及び社外監査役が適宜同席し、常勤監査役及び社外監査役自らにおいてもヒアリングや証跡などの確認を行う等によって相互に連携を図り監査機能の向上に努めております。 監査役監査と会計監査との連携については、原則3か月に1回、内部監査室長を招聘して監査役監査、内部監査及び会計監査の状況等について3者で情報交換を行うことによって連携を図っております。当事業年度におい
2【沿革】 年 月 概 要 1991年3月 愛知県海部郡大治町大字西條字城前田102番地に株式会社山忠設立 1991年10月 宅地建物取引業免許取得「愛知県知事(1)第16434号」 1996年4月 愛知県海部郡大治町大字三本木字柳原112番地の3に本社移転 1999年4月 一般建設業許可取得「愛知県知事許可(般-11)第56319号」 2000年5月 賃貸マンション管理事業開始 2003年5月 都市型分譲マンション「パルティール」シリーズ販売開始 2004年11月 名古屋市中区千代田三丁目14番14号に名古屋支店開設 2006年8月 都市型分譲マンション「プログレッソ」シリーズ販売開始 2007年5月 都市型商業ビル「アストラーレ」シリーズ販売開始 2008年1月 名古屋市中区千代田五丁目22番26号に名古屋支店移転 2008年5月 貸会議室「タイムオフィス名古屋」営業開始 2009年4月 名古屋市中村区名駅二丁目41番10号に名古屋支店移転 2010年7月 宅地分譲「リベルタ」シリーズ販売開始 2012年5月 株式会社ライフパートナーズを100%子会社として設立 2012年8月 レンタルオフィス「オフィスプラス名古屋」営業開始 2015年5月 株式会社ジャストインを100%子会社として設立(現・連結子会社) 2017年3月 ビジネスホテル「ジャストインプレミアム名古屋駅」営業開始 2017年5月 レンタルオフィス「オフィスプラス栄」営業開始 屋内型レンタルトランクルーム「Goodストレージ栄」営業開始 2018年3月 マンション管理業登録「国土交通大臣(1)第054345号」 2018年5月 株式会社ライフパートナーズ吸収合併 パルティールマンションギャラリー開設 2019年4月 ビジネスホテル「ジャストインプレミアム豊橋駅新幹線口」営業開始 2019年11月 ビジネスホテル「ジャストイン松阪駅前」営業開始 2021年3月 屋内型レンタルトランクルーム「Goodストレージ志賀公園」営業開始 名古屋城北土地株式会社の全株式を取得し、100%子会社化 2022年5月 名古屋城北土地株式会社吸収合併 2022年8月 賃貸住宅管理業登録「国土交通大臣(01)第008223号」 2025年7月 名古屋証券取引所メイン市場に株式上場 2026年1月 マンスリーマンション「マンスリープラス」営業開始
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