オークネット株式会社オークネット3964東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

オークネット 2020年12月期の決算

オークネットの売上の約48%は「四輪事業」から。ほかに「デジタルプロダクツ事業」・「コンシューマープロダクツ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.4%、営業利益は+46.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.4%・営業利益 +46.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.09倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+22.4%197億円 → 241億円
売上総利益
+16.6%110億円 → 128億円
営業利益
+46.7%25.3億円 → 37.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.1%14億円 → 19億円
営業キャッシュフロー
+188.8%14.3億円 → 41.2億円
フリーキャッシュフロー
+365.6%7.6億円 → 35.3億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

オークネットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
47円
販管費
38円
営業利益
15円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率53.0%
2019年12月期: 55.7%55.7%2020年12月期: 53.0%53.0%19/1220/12
営業利益率15.4%
2019年12月期: 12.8%12.8%2020年12月期: 15.4%15.4%19/1220/12
純利益率7.9%
2019年12月期: 7.1%7.1%2020年12月期: 7.9%7.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • 四輪事業115億円
    48%
    営業利益率 31.0%
  • デジタルプロダクツ事業58.8億円
    24%
    営業利益率 40.7%
  • コンシューマープロダクツ事業39.4億円
    16%
    営業利益率 13.6%
  • その他27.2億円
    11%
    営業利益率 -11.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGK52025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4LC2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGNM2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSBG2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2Z42021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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