オークネット株式会社オークネット3964東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

オークネット 2021年12月期の決算

オークネットの売上の約40%は「コンシューマープロダクツ事業」から。ほかに「四輪事業」・「デジタルプロダクツ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+52.5%、営業利益は+57.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +52.5%・営業利益 +57.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年12月期 → 2021年12月期

売上高
+52.5%241億円 → 367億円
売上総利益
+32.3%128億円 → 169億円
営業利益
+57.8%37.1億円 → 58.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+91.1%19億円 → 36.3億円
営業キャッシュフロー
+3.2%41.2億円 → 42.5億円
フリーキャッシュフロー
+2.8%35.3億円 → 36.3億円

お金の流れ

2020年12月期 → 2021年12月期

売上100円の行き先

オークネットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年12月期
原価
54円
販管費
30円
営業利益
16円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率46.0%
2019年12月期: 55.7%55.7%2020年12月期: 53.0%53.0%2021年12月期: 46.0%46.0%19/1220/1221/12
営業利益率15.9%
2019年12月期: 12.8%12.8%2020年12月期: 15.4%15.4%2021年12月期: 15.9%15.9%19/1220/1221/12
純利益率9.9%
2019年12月期: 7.1%7.1%2020年12月期: 7.9%7.9%2021年12月期: 9.9%9.9%19/1220/1221/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年12月期
  • コンシューマープロダクツ事業145億円
    40%
    営業利益率 8.9%
  • 四輪事業120億円
    33%
    営業利益率 31.1%
  • デジタルプロダクツ事業68.3億円
    19%
    営業利益率 55.8%
  • その他34億円
    9%
    営業利益率 -7.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSDA2026-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGK52025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4LC2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGNM2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSBG2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2Z42021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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