オークネット株式会社オークネット3964東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

オークネット 2022年12月期の決算

オークネットの売上の約45%は「コンシューマープロダクツ事業」から。ほかに「四輪事業」・「デジタルプロダクツ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.2%、営業利益は+12.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.2%・営業利益 +12.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.27倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+10.2%367億円 → 405億円
売上総利益
+2.5%169億円 → 173億円
営業利益
+12.9%58.5億円 → 66億円
親会社株主に帰属する純利益
+19.9%36.3億円 → 43.5億円
営業キャッシュフロー
+6.4%42.5億円 → 45.2億円
フリーキャッシュフロー
+4.4%36.3億円 → 37.9億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

オークネットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
57円
販管費
27円
営業利益
16円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率42.8%
2019年12月期: 55.7%55.7%2020年12月期: 53.0%53.0%2021年12月期: 46.0%46.0%2022年12月期: 42.8%42.8%19/1220/1221/1222/12
営業利益率16.3%
2019年12月期: 12.8%12.8%2020年12月期: 15.4%15.4%2021年12月期: 15.9%15.9%2022年12月期: 16.3%16.3%19/1220/1221/1222/12
純利益率10.7%
2019年12月期: 7.1%7.1%2020年12月期: 7.9%7.9%2021年12月期: 9.9%9.9%2022年12月期: 10.7%10.7%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • コンシューマープロダクツ事業183億円
    45%
    営業利益率 9.2%
  • 四輪事業113億円
    28%
    営業利益率 32.6%
  • デジタルプロダクツ事業69億円
    17%
    営業利益率 66.0%
  • その他39.2億円
    10%
    営業利益率 -12.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSDA2026-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGK52025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4LC2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGNM2023-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSBG2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2Z42021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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