ビックカメラ株式会社ビックカメラ3048東証プライム小売業2025年8月期, 連結, 日本基準

ビックカメラ 2020年8月期の決算

ビックカメラの売上の約99%は「物品販売事業」から。ほかに「BSデジタル放送事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.2%、営業利益は-47.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.2%・営業利益 -47.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 9.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年8月期 → 2020年8月期

売上高
-5.2%8,940億円 → 8,479億円
売上総利益
-5.1%2,434億円 → 2,310億円
営業利益
-47.4%229億円 → 121億円
親会社株主に帰属する純利益
-61.2%140億円 → 54.5億円
営業キャッシュフロー
+294.2%132億円 → 520億円
フリーキャッシュフロー
+4077.5%8.6億円 → 361億円

お金の流れ

2019年8月期 → 2020年8月期

売上100円の行き先

ビックカメラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年8月期
原価
73円
販管費
26円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率27.2%
2019年8月期: 27.2%27.2%2020年8月期: 27.2%27.2%19/820/8
営業利益率1.4%
2019年8月期: 2.6%2.6%2020年8月期: 1.4%1.4%19/820/8
純利益率0.6%
2019年8月期: 1.6%1.6%2020年8月期: 0.6%0.6%19/820/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年8月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UTTK2024-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SCP02023-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PNT42022-11-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MX712021-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K8EM2020-11-20書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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