ビックカメラ株式会社ビックカメラ3048東証プライム小売業2025年8月期, 連結, 日本基準

ビックカメラ 2022年8月期の決算

ビックカメラの売上の約98%は「物品販売事業」から。ほかに「BSデジタル放送事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.0%、営業利益は-1.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.0%・営業利益 -1.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.39倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年8月期 → 2022年8月期

売上高
-5.0%8,341億円 → 7,924億円
売上総利益
-10.4%2,386億円 → 2,138億円
営業利益
-1.9%182億円 → 179億円
親会社株主に帰属する純利益
-34.2%87.6億円 → 57.6億円
営業キャッシュフロー
+226.1%77.6億円 → 253億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-16.1億円 → 140億円

お金の流れ

2021年8月期 → 2022年8月期

売上100円の行き先

ビックカメラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年8月期
原価
73円
販管費
25円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率27.0%
2019年8月期: 27.2%27.2%2020年8月期: 27.2%27.2%2021年8月期: 28.6%28.6%2022年8月期: 27.0%27.0%19/820/821/822/8
営業利益率2.3%
2019年8月期: 2.6%2.6%2020年8月期: 1.4%1.4%2021年8月期: 2.2%2.2%2022年8月期: 2.3%2.3%19/820/821/822/8
純利益率0.7%
2019年8月期: 1.6%1.6%2020年8月期: 0.6%0.6%2021年8月期: 1.1%1.1%2022年8月期: 0.7%0.7%19/820/821/822/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年8月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X5J82025-11-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UTTK2024-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SCP02023-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PNT42022-11-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MX712021-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K8EM2020-11-20書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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