ビックカメラ株式会社ビックカメラ3048東証プライム小売業2025年8月期, 連結, 日本基準

ビックカメラ 2024年8月期の決算

ビックカメラの売上の約99%は「物品販売事業」から。ほかに「BSデジタル放送事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+13.1%、営業利益は+71.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +13.1%・営業利益 +71.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.45倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年8月期 → 2024年8月期

売上高
+13.1%8,156億円 → 9,226億円
売上総利益
+11.8%2,179億円 → 2,436億円
営業利益
+71.6%142億円 → 244億円
親会社株主に帰属する純利益
+373.7%29.4億円 → 139億円
営業キャッシュフロー
+316.7%101億円 → 420億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-7.4億円 → 350億円

お金の流れ

2023年8月期 → 2024年8月期

売上100円の行き先

ビックカメラが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年8月期
原価
73円
販管費
24円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率26.4%
2019年8月期: 27.2%27.2%2020年8月期: 27.2%27.2%2021年8月期: 28.6%28.6%2022年8月期: 27.0%27.0%2023年8月期: 26.7%26.7%2024年8月期: 26.4%26.4%19/820/821/822/823/824/8
営業利益率2.6%
2019年8月期: 2.6%2.6%2020年8月期: 1.4%1.4%2021年8月期: 2.2%2.2%2022年8月期: 2.3%2.3%2023年8月期: 1.7%1.7%2024年8月期: 2.6%2.6%19/820/821/822/823/824/8
純利益率1.5%
2019年8月期: 1.6%1.6%2020年8月期: 0.6%0.6%2021年8月期: 1.1%1.1%2022年8月期: 0.7%0.7%2023年8月期: 0.4%0.4%2024年8月期: 1.5%1.5%19/820/821/822/823/824/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年8月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X5J82025-11-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UTTK2024-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SCP02023-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PNT42022-11-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MX712021-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K8EM2020-11-20書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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