BSNメディアホールディングス株式会社BSNメディアホールディングス9408東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

BSNメディアホールディングスは何で稼いでいる?

BSNメディアホールディングスの売上の約71%は「システム関連事業」から。ほかに「放送事業」・「建物サービスその他事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.7%、営業利益は+1.0%。

数字で見ると

2026年3月期、自社株買いは配当の1.2倍

2026年3月期、事業利益の73%を1事業が占める

2026年3月期、現金は総資産の25%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
258億円
営業利益
17.4億円
利益率 6.8%
純利益
13.8億円
利益率 5.4%
フリーCF
16.6億円
開示値から計算
最大事業
システム関連事業
事業売上の71.0%
開示値から計算
発行済株式数
6,000,000株
株主数
624人
現金比率
25.4%
現金 ÷ 売上 36.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-2.2 pt
IT サービス・SI
開示値から計算
ROE
6.2%
開示値から計算
ROA
3.9%
開示値から計算

売上100円の行き先

BSNメディアホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
73円
販管費
20円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率26.5%
2021年3月期: 25.9%25.9%2022年3月期: 29.1%29.1%2023年3月期: 28.6%28.6%2024年3月期: 26.4%26.4%2025年3月期: 26.8%26.8%2026年3月期: 26.5%26.5%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率6.8%
2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 7.2%7.2%2024年3月期: 5.8%5.8%2025年3月期: 7.1%7.1%2026年3月期: 6.8%6.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.4%
2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 4.1%4.1%2024年3月期: 3.0%3.0%2025年3月期: 4.3%4.3%2026年3月期: 5.4%5.4%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高258億円
2021年3月期: 213億円213億円2022年3月期: 211億円211億円2023年3月期: 231億円231億円2024年3月期: 230億円230億円2025年3月期: 244億円244億円2026年3月期: 258億円258億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率6.8%
2021年3月期: 5.3%5.3%2022年3月期: 6.4%6.4%2023年3月期: 7.2%7.2%2024年3月期: 5.8%5.8%2025年3月期: 7.1%7.1%2026年3月期: 6.8%6.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.4%
2021年3月期: 3.1%3.1%2022年3月期: 3.9%3.9%2023年3月期: 4.1%4.1%2024年3月期: 3.0%3.0%2025年3月期: 4.3%4.3%2026年3月期: 5.4%5.4%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン6.4%
2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 9.8%9.8%2023年3月期: 2.0%2.0%2024年3月期: 2.7%2.7%2025年3月期: 4.6%4.6%2026年3月期: 6.4%6.4%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
2,389万円
1人あたり営業利益(連結)
161万円
1人あたり純利益(連結)
128万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -1.7% · 売上(連結) +5.7%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)7641,2031,1911,0971,078
平均年間給与(提出会社・単体)785万円776万円———
平均年齢(単体)42.4歳43.1歳———
平均勤続年数(単体)18.3年17.3年———

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社新潟日報社15.0%
  • 越後交通株式会社9.7%
  • 光通信KK投資事業有限責任組合6.5%
  • 株式会社第四北越銀行4.8%
  • 第四北越リース株式会社4.3%
  • UHPartners2投資事業有限責任組合3.4%
  • 株式会社NSGホールディングス3.3%
  • エスアイエル投資事業有限責任組合2.1%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • BSNメディアホールディングス主な業界: IT サービス・SI
会社順位
  • 売上成長

    • BSNメディアホールディングス18.8157社
  • 利益率

    • BSNメディアホールディングス33.4196社
  • 現金化

    • BSNメディアホールディングス87.8185社
  • 効率

    • BSNメディアホールディングス10.5196社
  • 財務余力

    • BSNメディアホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社BSNメディアホールディングス2026258億円6.8%5.4%72.0%
株式会社KSK2026258億円10.6%8.5%70.4%
株式会社両毛システムズ2026257億円11.7%8.4%58.7%
SOLIZE Holdings株式会社2025258億円0.3%-0.1%72.2%
株式会社エヌアイデイ2026264億円12.8%9.5%79.0%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

BSNメディアホールディングスは新潟県新潟市に本社を置く、1952年設立のIT サービス・SIの会社です。連結の従業員は1,078人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社BSNメディアホールディングス
英文社名
BSN MEDIA HOLDINGS, INC.
証券コード
9408
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
新潟県新潟市中央区川岸町三丁目18番地
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 佐藤 隆夫
設立
1952年10月
資本金
3億円
従業員数(連結)
1,078人
決算月
3月
業種(東証)
情報・通信業
公式サイト
www.ohbsn.com
法人番号
5110001004521

出典: 有価証券報告書(S100YHOV、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YHOV

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、当社、連結子会社6社、非連結子会社2社、及び関連会社4社で構成され、下記「事業の系統図」で示しているとおり、民間放送業、システム関連事業、及び建物サービス事業等とそれぞれ異なった分野で事業活動を展開しております。

 当社グループの各社の主な業務は次のとおりであります。

放送事業

㈱新潟放送……………………放送法による一般放送事業

㈱語れ。………………………ブランディング戦略のコンサルティング

㈱サンビデオ映像……………テレビ番組・CM制作などのコンテンツ制作

システム関連事業

㈱BSNアイネット…………システムインテグレーション等、ITソリューション関連事業

㈱ビーアイテック……………ITインフラ環境の総合サービス及びIT運用サポート・保守サービス

㈱ITスクエア………………コンピュータシステムの企画及び経営合理化等に関するコンサルタント

㈱エム・エス・シー…………医療保険請求事務等の受託及び派遣

龍越ソフト㈱…………………IT関連ソフトウエアの開発・販売

㈱エヌ・テイ・エス…………ソフトウェア開発及びシステム運用・保守サービス

㈱日本ファシリティ…………一般派遣及び事務処理受託

㈱グローバルネットコア……ITインフラサービスの提供およびWebサイト制作・Webシステム開発

建物サービスその他事業

㈱BSNウェーブ……………建物管理・不動産等の業務

 事業の系統図は次のとおりであります。

(注)*1=連結子会社

*2=当社の子会社で非連結・持分法非適用会社

*3=当社の関連会社で持分法非適用会社

*4=㈱BSNアイネットの子会社で非連結・持分法非適用会社

*5=㈱BSNアイネットの関連会社で持分法非適用会社
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

 当社グループは、経営理念「新潟の情報産業として地域に寄り添い、様々な課題解決を通じて新潟の持続的な発展に貢献し続ける」のもと、すべてのステークホルダーから信頼される多角的なコンテンツ・サービスの提供に努めております。放送、IT、不動産管理などを包括的に手がける強みを活かし、組織内外の共創と積極的な成長投資を通じて、社会課題の解決と持続的な事業成長を両立させてまいります。

 公共性の極めて高い当社グループは、安定した経営基盤の確保、地域社会への貢献、長期的な企業価値の向上を最重要課題と考え、経営の効率性や透明性の確保に努めてまいります。

(2)経営環境及び対処すべき課題と当社グループの経営戦略等

 当社グループはこの度、新たな指針として2026年度から2028年度までを期間とする中期経営計画を策定いたしました。外部環境の劇的な変化に対応するため、「放送・メディア」「ITシステム開発」「建物管理」の各事業が持つ強みを融合させ、グループシナジーの創出を加速させ、高付加価値型ビジネスへの転換を推進してまいります。本計画の実行にあたり、本年新たにグループ横断型の「成長戦略推進会議」を設置いたしました。本会議において、グループおよび各社の成長に資する新規事業や戦略投資等の案件を迅速かつ厳正に審査し、機動的な投資を実施することで、飛躍的な成長を目指してまいります。これら一連の取り組みを通じて「総合ソリューション事業グループ」を確立し、持続的な高収益体質への変革を実現してまいります。

 グループの中核である放送事業においては、長年培ってきた地上波の信頼性と地域創生への情熱に、デジタル技術を掛け合わせることで、ビジネスモデルの変革を推進いたします。良質なコンテンツの多角的(360度)展開、IP(知的財産)の活用や地域商社機能といった放送外事業の探索を強化し、収益ポートフォリオの最適化を推進いたします。また、CSV(共通価値の創造)経営として取り組む「キッズプロジェクト」「健康寿命延伸」「防災・減災」の各プロジェクトを発展させ、地域社会にとって不可欠な存在であり続けることを目指します。

 もう一つの中核であるシステム関連事業においては、各業種で労働力不足の深刻化に伴い、生産性向上の要請からDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが一段と進展しております。一方で、サイバーセキュリティの脅威やサプライチェーンのリスクへの対策など企業の事業活動の安定化に向けた対策が喫緊の課題となっています。バックオフィス業務にとどまらず基幹業務システムにもAI活用が浸透しつつあることを踏まえ、さらなる労働生産性の向上と業務基盤の強靭化に資するサービスを提供してまいります。不透明な環境下においても、IT技術の活用と柔軟な対応力によりイノベーションを創出し、お客様との価値共創を通じて持続的な事業成長を実現してまいります。

 当社は認定放送持株会社として、その高い公共性と社会的責任を真摯に受け止め、経営の透明性向上および内部統制の強化に継続的に取り組んでおります。さらに放送業界に強く求められているコンプライアンス強化の取り組みとして、新潟放送においては、社外専門家と直結した相談・通報窓口を新設いたしました。今後も人権尊重を根底に据えた誠実な企業活動を徹底してまいります。また、グループの持続的成長を支える最大の経営資源を「人」と捉え、人的資本への投資を加速いたします。業種の垣根を越えた人材交流や知見の共有を活性化させ、新たな価値を創造し得る「多才な人材」を育成するとともに、女性管理職の積極登用や多様な人材の確保を通じて、変化に即応できる強靭な組織基盤の構築に邁進してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

① 広告手法の構造的変化が業績に及ぼす影響

 当社グループの中核をなす放送事業における収入は国内景気と強く連動しており、特にラジオ・テレビのスポット広告は広告主企業の業績に大きな影響を受けるものであります。

 今後、景気の回復に関わらず、広告主企業のマーケティング等の広告手法における構造的な変化がその度合いを強める場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

② メディア間の競争による影響

 映像・音声を届けるメディアは、地上波、BS放送、CS放送及びケーブルテレビなどのテレビメディアに加え、インターネット上のブロードバンド配信サービスの普及が進展するなど多様化し、広告媒体の競争はさらに厳しさを増しております。これらメディアとの競合がさらに激化した場合、その動向によっては当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 放送事業者に対する法的規制の影響

 放送事業は、「電波法」「放送法」等の法令による規制を受けており、当社はこれらを遵守し将来にわたり放送事業を継続してまいりますが、現在進行している放送と通信の在り方等についての法令の改正において規制等に重大な変更があった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ ネットワーク価値の毀損による影響

 当社子会社の新潟放送は株式会社TBSテレビをキー局とするJNNネットワークの加盟社であり、このネットワークは、ニュース取材、番組、営業面での協力関係など、ローカル放送局としての当社の企業価値を維持するために不可欠の存在であります。このため、株式会社TBSテレビまたは同社を傘下とする株式会社TBSホールディングスの業務形態に変化が生じ、ネットワーク価値が毀損された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 自然災害等による影響

 近年、東日本大震災などの大規模な地震や台風をはじめとする自然災害が日本各地で大きな被害をもたらしています。また、世界中で猛威を振るった新型コロナウイルスは、命の不安、経済の低迷といった社会不安を引き起こしています。当社グループとしては事業継続のため必要とされる安全対策や非常事態対策マニュアルを作成しています。しかし、感染症などが発生した場合のリスクをすべて回避することは困難であり、また、昨今の気候変動などに伴う災害の大規模化により想定外の被害がもたらされることも考えられます。その場合、事業活動の縮小など当社グループの経営成績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 情報セキュリティによる影響

 当社グループは事業上の重要情報および事業の過程で入手した個人情報や取引先等の重大な情報を保有しています。当該情報の盗難・紛失などを通じて第三者が不正流用することを防ぐため、情報の取り扱いに関する管理を強化しています。また情報リテラシーを高めるため社員教育等の対策も講じています。しかし、不測の事態によってこれらの情報の漏洩やインシデントが発生する可能性を完全に否定することは難しいと考えられます。また、情報システムへのサイバー攻撃対策も実施していますが、想定を超える攻撃により、重要データの破壊、改ざん、システム停止などを引き起こす可能性もないわけではありません。その結果、当社グループの経営成績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

1.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

男性 13名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 7.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

代表取締役社長

佐藤 隆夫

1958年6月21日生

1982年4月

㈱新潟放送入社

2007年4月

同 報道制作局情報センター報道担当部長

2008年4月

同 報道制作局情報センター制作担当部長

2009年6月

同 経営管理局秘書部長

2011年7月

同 経営管理局次長兼社長室長

2013年6月

同 事業局長

2015年4月

同 東京支社長兼営業本部副本部長

同 年6月

同 取締役東京支社長兼営業副本部長

2017年6月

同 代表取締役社長

2023年6月

同 代表取締役会長

同 年同月

当社代表取締役社長(現在)

(注)3

61

専務取締役

島田 好久

1958年3月16日生

1989年10月

㈱新潟放送入社

2011年4月

同 営業局長

2013年6月

同 取締役東京支社長

2015年4月

同 取締役編成局長

2017年3月

同 取締役放送本部長

同 年6月

同 常務取締役放送本部長

2018年4月

同 常務取締役経営戦略室長

2019年6月

同 専務取締役経営戦略室長

2020年4月

同 専務取締役

2023年6月

同 代表取締役社長(現在)

同 年同月

当社専務取締役(現在)

(注)3

53

常務取締役

南雲 俊介

1959年12月19日生

1982年4月

㈱BSN電子計算センター(現 BSNアイネット) 入社

1999年4月

同 営業部担当課長

2001年4月

同 長岡支社長

2006年4月

同 産業ソリューション事業部長

2007年6月

同 取締役産業システムソリューション
 部長

2014年6月

同 常務取締役医療産業事業本部長

2016年6月

同 代表取締役専務

2017年6月

同 代表取締役副社長

2020年6月

同 代表取締役社長(現在)

2023年6月

当社取締役

2025年6月

同 常務取締役(現在)

(注)3

5

取締役

和田 泰征

1966年6月24日生

1989年4月

㈱新潟放送入社

2013年7月

同 営業局営業推進部長

2015年4月

同 営業局業務部長

2018年4月

同 上越支社長

2021年4月

同 経営管理本部経営管理局次長
 兼財務部長

2023年7月

同 経営管理本部副本部長兼経営管理局長
 兼財務部長

2024年4月

同 執行役員経営管理本部副本部長
 兼経営管理局長兼財務部長

2024年6月

同 取締役経営管理本部長兼経営管理局長
 兼財務部長

2024年6月

当社取締役経営管理本部長兼経営管理局長
 兼財務部長

2026年4月

同 取締役経営管理局長(現在)

(注)3

54

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役

丹羽 崇

1966年9月15日生

1989年4月

㈱新潟放送入社

2014年4月

同 ラジオセンター担当部長

2015年4月

同 経営管理局社長室長

2017年3月

同 放送本部情報センター次長兼報道部長

2019年3月

同 長岡支社次長

2019年7月

同 長岡支社長兼総務部長兼営業部長
 兼情報センター長岡担当部長

2021年6月

同 執行役員長岡支社長兼総務部長
 兼情報センター長岡担当部長

2022年6月

同 執行役員営業本部事業局長

2023年4月

同 執行役員経営戦略室長

2023年6月

当社経営管理本部ビジネス開発局長

2025年6月

同 取締役ビジネス開発局長(現在)

(注)3

4

取締役

佐藤 明

1958年1月4日生

2016年3月

㈱新潟日報社取締役営業統括本部長

2018年3月

同 常務取締役営業統括本部長

2020年3月

同 専務取締役営業統括本部長

2022年3月

同 代表取締役社長(現在)

2022年6月

㈱新潟放送取締役

2023年6月

当社取締役(現在)

(注)3

-

取締役

殖栗 道郎

1962年12月24日生

2018年10月

㈱第四北越フィナンシャルグループ取締役

2021年1月

㈱第四北越銀行常務取締役

2021年4月

㈱第四北越フィナンシャルグループ代表取締役社長(現在)

同 年同月

㈱第四北越銀行取締役頭取(現在)

2023年6月

当社取締役(現在)

(注)3

-

取締役

新名 宏次

1967年10月4日生

2019年7月

㈱TBSテレビスポーツ局長

2022年6月

同 人事労政局

(㈱チューリップテレビ現職出向)

同 年同月

㈱チューリップテレビ専務取締役

2024年6月

当社取締役(現在)

(注)3

-

取締役

山井 太

1959年12月18日生

2016年3月

㈱スノーピーク代表取締役社長

2019年7月

Snow Peak USA,Inc.CEO

2020年3月

㈱スノーピーク代表取締役会長

2021年6月

㈱新潟放送取締役

2022年9月

㈱スノーピーク代表取締役会長兼社長執行役員

2023年6月

当社取締役(現在)

2024年3月

㈱スノーピーク代表取締役社長執行役員

2025年10月

㈱スノーピーク代表取締役会長執行役員

 (現在)

(注)3

-

取締役

中山 正子

1969年11月27日生

2011年1月

㈱キタック取締役総務部長兼CGソリューションセンター長

2013年1月

同 常務取締役経営管理部門統括

2015年1月

同 専務取締役経営管理部門統括

2017年1月

同 代表取締役社長(現在)

2024年6月

当社取締役(現在)

(注)3

-

監査役(常勤)

阿部 基行

1967年10月7日生

1990年4月

㈱新潟放送入社

2016年4月

同 編成局編成部長

2017年3月

同 編成局テレビ編成部長

2020年4月

同 上越支社営業部長

2021年4月

同 上越支社長

2024年6月

同 監査役(現在)

2024年6月

当社監査役(現在)

(注)5

88

監査役

小田 敏三

1950年6月8日生

2014年3月

㈱新潟日報社代表取締役社長

同 年6月

㈱新潟放送取締役

2022年3月

㈱新潟日報社代表取締役会長

2022年6月

㈱新潟放送監査役

2023年6月

当社監査役(現在)

2024年3月

㈱新潟日報社相談役(現在)

(注)5

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

監査役

瀬賀 弥平

1947年4月23日生

2006年7月

関東信越国税局越谷税務署長

2007年8月

瀬賀弥平税理士事務所開設(現在)

2011年6月

㈱新潟放送監査役

2023年6月

当社監査役(現在)

(注)4

-

監査役

野澤 慎吾

1961年3月18日生

1997年5月

セコム上信越㈱常務取締役

2000年6月

同 専務取締役

2005年3月

同 代表取締役社長

2008年6月

同 代表取締役副会長

2010年6月

同 代表取締役会長(現在)

2024年6月

当社監査役(現在)

(注)6

-

計

265

(注)1 取締役佐藤明、殖栗道郎、新名宏次、山井太、中山正子の各氏は社外取締役であります。

2 監査役瀬賀弥平、野澤慎吾の各氏は、社外監査役であります。

3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 監査役瀬賀弥平氏の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 監査役阿部基行、小田敏三の各氏の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 監査役野澤慎吾氏の任期は2024年3月期に係る定時株主総会の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

2.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」「監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。

 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。

男性 13名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 7.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

代表取締役社長

佐藤 隆夫

1958年6月21日生

1982年4月

㈱新潟放送入社

2007年4月

同 報道制作局情報センター報道担当部長

2008年4月

同 報道制作局情報センター制作担当部長

2009年6月

同 経営管理局秘書部長

2011年7月

同 経営管理局次長兼社長室長

2013年6月

同 事業局長

2015年4月

同 東京支社長兼営業本部副本部長

同 年6月

同 取締役東京支社長兼営業副本部長

2017年6月

同 代表取締役社長

2023年6月

同 代表取締役会長

同 年同月

当社代表取締役社長(現在)

(注)3

61

専務取締役

島田 好久

1958年3月16日生

1989年10月

㈱新潟放送入社

2011年4月

同 営業局長

2013年6月

同 取締役東京支社長

2015年4月

同 取締役編成局長

2017年3月

同 取締役放送本部長

同 年6月

同 常務取締役放送本部長

2018年4月

同 常務取締役経営戦略室長

2019年6月

同 専務取締役経営戦略室長

2020年4月

同 専務取締役

2023年6月

同 代表取締役社長(現在)

同 年同月

当社専務取締役(現在)

(注)3

53

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

常務取締役

南雲 俊介

1959年12月19日生

1982年4月

㈱BSN電子計算センター(現 BSNアイネット) 入社

1999年4月

同 営業部担当課長

2001年4月

同 長岡支社長

2006年4月

同 産業ソリューション事業部長

2007年6月

同 取締役産業システムソリューション
 部長

2014年6月

同 常務取締役医療産業事業本部長

2016年6月

同 代表取締役専務

2017年6月

同 代表取締役副社長

2020年6月

同 代表取締役社長(現在)

2023年6月

当社取締役

2025年6月

同 常務取締役(現在)

(注)3

5

取締役

和田 泰征

1966年6月24日生

1989年4月

㈱新潟放送入社

2013年7月

同 営業局営業推進部長

2015年4月

同 営業局業務部長

2018年4月

同 上越支社長

2021年4月

同 経営管理本部経営管理局次長
 兼財務部長

2023年7月

同 経営管理本部副本部長兼経営管理局長
 兼財務部長

2024年4月

同 執行役員経営管理本部副本部長
 兼経営管理局長兼財務部長

2024年6月

同 取締役経営管理本部長兼経営管理局長
 兼財務部長

2024年6月

当社取締役経営管理本部長兼経営管理局長
 兼財務部長

2026年4月

同 取締役経営管理局長(現在)

(注)3

54

取締役

丹羽 崇

1966年9月15日生

1989年4月

㈱新潟放送入社

2014年4月

同 ラジオセンター担当部長

2015年4月

同 経営管理局社長室長

2017年3月

同 放送本部情報センター次長兼報道部長

2019年3月

同 長岡支社次長

2019年7月

同 長岡支社長兼総務部長兼営業部長
 兼情報センター長岡担当部長

2021年6月

同 執行役員長岡支社長兼総務部長
 兼情報センター長岡担当部長

2022年6月

同 執行役員営業本部事業局長

2023年4月

同 執行役員経営戦略室長

2023年6月

当社経営管理本部ビジネス開発局長

2025年6月

同 取締役ビジネス開発局長(現在)

(注)3

4

取締役

佐藤 明

1958年1月4日生

2016年3月

㈱新潟日報社取締役営業統括本部長

2018年3月

同 常務取締役営業統括本部長

2020年3月

同 専務取締役営業統括本部長

2022年3月

同 代表取締役社長(現在)

2022年6月

㈱新潟放送取締役

2023年6月

当社取締役(現在)

(注)3

-

取締役

殖栗 道郎

1962年12月24日生

2018年10月

㈱第四北越フィナンシャルグループ取締役

2021年1月

㈱第四北越銀行常務取締役

2021年4月

㈱第四北越フィナンシャルグループ代表取締役社長(現在)

同 年同月

㈱第四北越銀行取締役頭取(現在)

2023年6月

当社取締役(現在)

(注)3

-

取締役

小長光 仁

1968年1月9日生

2018年7月

㈱TBSテレビ営業局スポット営業部長

2020年7月

㈱BS-TBS営業局長兼営業部長

2022年7月

㈱TBSテレビ営業局 関西支社 営業部長

2024年7月

同 営業局 関西支社長

2026年6月

同 執行役員(現在)

同 年同月

当社取締役(現在)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

取締役

山井 太

1959年12月18日生

2016年3月

㈱スノーピーク代表取締役社長

2019年7月

Snow Peak USA,Inc.CEO

2020年3月

㈱スノーピーク代表取締役会長

2021年6月

㈱新潟放送取締役

2022年9月

㈱スノーピーク代表取締役会長兼社長執行役員

2023年6月

当社取締役(現在)

2024年3月

㈱スノーピーク代表取締役社長執行役員

2025年10月

㈱スノーピーク代表取締役会長執行役員

 (現在)

(注)3

-

取締役

中山 正子

1969年11月27日生

2011年1月

㈱キタック取締役総務部長兼CGソリューションセンター長

2013年1月

同 常務取締役経営管理部門統括

2015年1月

同 専務取締役経営管理部門統括

2017年1月

同 代表取締役社長(現在)

2024年6月

当社取締役(現在)

(注)3

-

監査役(常勤)

阿部 基行

1967年10月7日生

1990年4月

㈱新潟放送入社

2016年4月

同 編成局編成部長

2017年3月

同 編成局テレビ編成部長

2020年4月

同 上越支社営業部長

2021年4月

同 上越支社長

2024年6月

同 監査役(現在)

2024年6月

当社監査役(現在)

(注)5

88

監査役

小田 敏三

1950年6月8日生

2014年3月

㈱新潟日報社代表取締役社長

同 年6月

㈱新潟放送取締役

2022年3月

㈱新潟日報社代表取締役会長

2022年6月

㈱新潟放送監査役

2023年6月

当社監査役(現在)

2024年3月

㈱新潟日報社相談役(現在)

(注)5

-

監査役

野澤 慎吾

1961年3月18日生

1997年5月

セコム上信越㈱常務取締役

2000年6月

同 専務取締役

2005年3月

同 代表取締役社長

2008年6月

同 代表取締役副会長

2010年6月

同 代表取締役会長(現在)

2024年6月

当社監査役(現在)

(注)6

-

監査役

篠田 雅史

1959年2月7日生

2011年7月

関東信越国税局 課税第一部 国税訟務官

2013年7月

同 小千谷税務署長

2016年7月

同 課税第一部 国税訟務官室長

2
沿革
2【沿革】

1952年10月14日

「株式会社ラジオ新潟」創立、新潟市古町7番町・大和新潟店内に本社及びスタジオを置く。

坂口献吉社長就任

1952年10月18日

放送局(無線局)の予備免許を交付される。

1952年12月16日

全国民間放送第18番目の放送局(無線局)として免許を交付される。

1952年12月24日

ラジオ放送開始。

呼出符号JODR、1116kHz.(現在)

1953年12月1日

直江津中継所放送開始、上越放送局に改称。

呼出符号JODO、1530kHz.(現在)

中継局 糸魚川放送局(1983. 3.10) 1530kHz.(現在)

1954年9月15日

長岡中継所放送開始、長岡放送局に改称。

呼出符号JODE、1062kHz.(現在)

中継局 塩沢放送局 (1974.12.20) 1485kHz.

柏崎放送局 (1981. 5.12) 1062kHz.

十日町放送局(1983.12.20) 1062kHz.

小出放送局 (1994. 3.30) 1026kHz.(現在)

1955年10月1日

新潟大火により本社、スタジオ全焼。

1956年6月1日

本社新社屋・スタジオを現在地に竣工。

1956年12月24日

新潟市網川原送信所を山二ツに移転放送開始。

1958年3月14日

テレビジョン放送局(無線局)予備免許交付される。

1958年12月22日

テレビジョン放送局(無線局)免許交付される。

1958年12月24日

テレビジョン放送開始。

呼出符号JODR-TV CH.5

中継局 54局(現在)

1961年3月1日

商号「株式会社 ラジオ新潟」を「株式会社 新潟放送」に変更。

1962年6月2日

新潟放送興業株式会社創立。(現・連結子会社)

1963年6月27日

株式会社イタリア軒株式の過半数取得。

(1920年10月23日株式会社に組織変更)

1964年5月1日

BSN新潟美術館開設。

1964年6月16日

新潟地震で本社社屋被災。

1964年10月1日

テレビジョンカラー放送開始。

1966年4月1日

株式会社BSN電子計算センター創立。(現・連結子会社)

(1985年10月1日株式会社BSNアイネットに社名変更)

1966年10月14日

本社新館竣工。

1969年4月15日

(社)日本証券業協会東京店頭売買銘柄に登録。

1980年11月29日

テレビジョン音声多重放送開始。

1982年8月7日

ラジオ送信機能にプリエンファシス方式を付加する。

1983年2月1日

株式会社パソコ創立。(現・連結子会社)

(1999年4月1日株式会社ビーアイテックに社名変更)

1985年11月5日

新潟市美術館の開設により、県都唯一のBSN新潟美術館は使命達成されたとして閉館し、館蔵品の展観継承のため新潟市美術館に寄託。

1985年12月1日

緊急警報放送システムをラジオ・テレビ同時発信方式で開始。

1987年4月6日

本社新社屋(本館)より、ラジオ・テレビ番組送出開始。

1987年6月30日

本社新社屋(本館)竣工。

1989年9月27日

本社SNG地球基地局完成。(7月8日可搬局、9月7日車載局配備)

1992年4月1日

創立40周年記念事業・VIを実施し、シンボルマーク、コーポレートカラーを刷新する。

1993年8月20日

500円額面株式1株を50円額面株式10株に分割し、1単位の株式数を100株から1,000株に変更。

発行済株式総数は600万株。

1997年10月6日

テレビジョン字幕放送開始。

1999年2月1日

データ多重放送開始。

1999年8月2日

1単位の株式数を1,000株から100株に変更。

2001年10月1日

1単位の株式数100株を1単元の株式数100株に変更。

2004年12月13日

ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2006年4月1日

テレビ地上デジタル放送開始。

2010年4月1日

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場。

2010年10月12日

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2011年7月24日

2013年3月8日

2013年7月16日

2014年3月31日

2015年11月1日

2020年12月1日

2022年4月4日
2023年6月1日

テレビのアナログ放送を終了し、デジタル放送に完全移行。

株式会社イタリア軒の全株式を取得。

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

株式会社イタリア軒の全株式を株式会社NSGホールディングスに売却。

ラジオFM補完放送開始。

ラジオ高田FM開局。

東京証券取引所の市場再編によりJASDAQ(スタンダード)からスタンダードへ移行。

認定放送持株会社へ移行し、商号を「株式会社BSNメディアホールディングス」に変更。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHOV2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0FY2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO2B2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0P42023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD9N2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNVJ2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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