セントラルフォレストグループセントラルフォレストグループ株式会社7675名古屋証券取引所卸売業2025年12月期, 連結, 日本基準
売上はほぼ全部が食品酒類卸売で、販路ではスーパーマーケット向けが最大、ファミリーマートが最大の取引先です。
売上100円のうち原価が90円、販管費が9円で、営業利益として残るのは1円です。
2025年12月期は売上高3,661億円(+5.2%)に対し営業利益30.4億円(+8.0%)と、利益の伸びが売上を上回りました。
開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)
セントラルフォレストグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年12月期 → 2025年12月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)
従業員数(連結) +2.2% · 売上(連結) +5.2%
| 指標 | 21/12 | 22/12 | 23/12 | 24/12 | 25/12 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 710 | 704 | 742 | 781 | 798 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 730万円 | 721万円 | 756万円 | 814万円 | 758万円 |
| 平均年齢(単体) | 37.2歳 | 39.0歳 | 40.2歳 | 40.2歳 | 39.8歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 12.1年 | 14.0年 | 15.2年 | 13.7年 | 12.6年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| セントラルフォレストグループ株式会社 | 2025 | 3,661億円 | 0.8% | 0.7% | 27.1% |
| OUGホールディングス株式会社 | 2026 | 3,637億円 | 1.7% | 1.5% | 42.8% |
| 大木ヘルスケアホールディングス株式会社 | 2026 | 3,604億円 | 0.2% | 0.4% | 23.0% |
| リョーサン菱洋ホールディングス株式会社 | 2026 | 3,599億円 | 2.8% | 2.1% | 54.6% |
| 三谷商事株式会社 | 2026 | 3,390億円 | 9.6% | 6.9% | 59.2% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
セントラルフォレストグループは2019年設立の専門商社・卸の会社です。連結の従業員は798人。名古屋証券取引所に上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XQSG、2026年3月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-03-25 · 書類 S100XQSG
3 【事業の内容】 当社グループは、子会社6社、関連会社1社で構成され、食品・酒類等の商品に関する卸売業を主な事業としております。 なお、当社グループは食品酒類卸売事業及びこれらの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しております。 また、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することになります。 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) 1.持分法適用会社はありません。 2.非連結子会社3社及び関連会社1社につきましては、重要性が乏しいため記載を省略しております。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1)基本方針 当社グループは、『食の最適流通を目指して「流通の森」を創造し、最も信頼される地域密着の卸グループとして、お取引先様と社会の発展に貢献していきます。』をビジョンに掲げております。 お取引先様との強固な取組み関係を築き、新しい価値を共に創り上げていく森のような共同体「流通の森」を創造し、食の流通革新に挑み続けてまいります。 (2)中長期的な経営戦略及び目標とする経営指標 「(3)経営環境及び優先的に対処すべき課題」に包括して記載しております。 (3)経営環境及び優先的に対処すべき課題 当社グループを取り巻く環境は、国内の人口減少に伴う食品需要の縮小に加え、物流費の高騰や労働力不足、さらには業界全体での再編など、事業継続におけるリスク要因が増加傾向にあります。一方で、少子高齢化やライフスタイルの変化に伴う新たな需要、インバウンドの増加、生成AIをはじめとするテクノロジーの進化は成長機会と捉えております。 このような流れの中、共同物流や情報連携による業界全体での効率化や、DX・デジタル投資による物流課題の解決が求められており、また専門人材の確保による事業拡大や、環境配慮、多様化するニーズへの柔軟な対応も必要となっております。さらに、食品や物流に関連する法律への的確な対応も課題の一つであり、あわせてテクノロジーを活用して卸売業としての存在価値を再定義し、持続的な企業価値の向上を図ることも、今後取り組むべき経営課題であると認識しております。 当社グループは、グループビジョンである「私たちは食の最適流通を目指して『流通の森』を創造し、最も信頼される地域密着の卸グループとして、お取引先様と社会の発展に貢献します」のもと、長期戦略(第1次)において、お取引先様と社会の発展に貢献すべく、販売戦略と物流戦略の両輪で各種の取り組みを行ってまいりました。 今後も環境変化やビジネスリスクに対応しながら持続的な成長を遂げていくために、2026年12月期から2030年12月期までの長期戦略(第2次)を始動いたしました。2030年に向けた長期ビジョンとして「『卸』を変える。」を掲げ、急速に変化する市場環境や消費者ニーズの多様化を的確に捉えることで、新たな成長領域への取り組みを通じて収益性の高いビジネスモデルへの転換を図り、企業価値のさらなる向上を目指してまいります。 長期戦略(第2次)の初年度となります2026年12月期の連結業績につきましては、売上高は3,730億円、営業利益は30億50百万円、経常利益は34億50百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は23億50百万円を予想しております。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 大規模災害の影響について 当社グループの事業所及び得意先の多くは東海地方に所在しており、東海地震に係る地震防災対策強化地域及び南海トラフ地震防災対策推進地域に含まれております。当社グループといたしましては、社員の安全確保と優先業務の継続、基幹コンピュータシステムのバックアップ体制等、危機管理体制に万全を期しておりますが、大規模災害が発生した場合には、物流や営業活動等に遅延や停止が生じ、損害が発生する可能性があります。 (2) 感染症の影響について 感染症が蔓延した場合には、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。なお、当社グループといたしましては、社員の感染リスクの軽減や感染者発生時の感染拡大防止等により、取引先への商品の安定供給に努めてまいります。 (3) 特定得意先との取引依存について 当社グループの主要な得意先は株式会社ファミリーマートであり、同社に対する売上高の当社グループ総販売実績に占める割合は10%を超えております。また、商品販売の他に、共同配送等の物流受託も行っております。 今後も当社グループは主要な得意先との更なる取引発展に努める所存でありますが、同社との関係に大幅な変更が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 主要株主との関係について 国分グループ本社株式会社は、当社の当事業年度末日現在、当社株式の41.13%を保有しているため、当社グループの「主要株主」に該当しております。当社グループと同社との資本関係、取引関係については「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 関連当事者情報」に記載のとおりでありますが、当社グループの方針・政策決定及び事業展開については、当社グループの規程等に従い、独自の意思決定によって進めております。しかしながら、同社との資本関係、取引関係について変動又は問題が生じた場合、当社グループの経営、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 食品の安全性について 当社グループは食品卸売業ですが、当社グループである株式会社トーカンの王将営業部及び惣菜営業部において生産機能を有しており、当社グループ製品を生産しております。仕入商品についても万全の品質管理を行っておりますが、当社グループ製品についてはそれにも増した「安心・安全」の商品づくりを心掛けております。株式会社トーカンの王将営業部及び惣菜営業部は、それぞれ2011年9月、2017年2月に食品安全マネジメントの国際規格「ISO22000」を認証取得し、品質管理を徹底しております。 しかしながら、当社グループで生産する製品に事故が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、輸入農産物に関しましては、ポジティブリスト制度に対応した検査体制を敷いておりますが、基準値を超える農薬等が検出された場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 債権の貸倒れについて 当社グループでは取引先に対し年1回企業評価を行い、必要に応じて個々に保全策を検討・実施するなど債権管理には十分留意しておりますが、内外の経済動向の変化や取引先の経営状況の変化により、取引先に不測の事態が発生し、債権の回収が困難となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7) システムダウンについて 当社グループは基幹システムの運用を業務委託しておりますが、安定的な稼働を維持するため、委託先の適切なセキュリティ対策やメンテナンスの実施を管理するなど、委託先の管理を徹底し基幹システムの安定稼働の確保に努めております。しかしながら、委託する基幹システムへの予測不能なウイルスの侵入やサイバー攻撃等によるシステム障害などにより、情報システムの一定期間の停止や内部情報の漏えい等の事態が発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 法的規制について 当社グループは事業を遂行するに当たり、食品表示法や製造物責任法、酒税法、中小受託取引適正化法、個人情報保護法、労働関連規制、環境関連法規制等の適用を受けております。しかしながら、これらの法的規制の強化や改正、法令に違反して、当社グループの事業活動が制限された場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループといたしましては、法務部門においてこれらの法的規制に関する情報収集を行い、また、従業員に対し研修やe-ラーニング等による教育の機会を設けるなど、法令順守の徹底に努めてまいります。 (9) 投資活動について 当社グループは長期ビジョンの実現に向け、設備投資や戦略的アライアンス、M&A等の投資活動は効果的な手段の一つと考えております。これらの投資活動の実施にあたっては、事前に収益性や投資回収の可能性について様々な観点から検討を行っておりますが、想定通りに事業を展開できない場合、投資を十分に回収できないリスクや投資活動に伴い発生したのれん及びその他の固定資産の減損損失、株式の評価損が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (10) 物流問題について 当社グループを取り巻く流通環境において、働き方改革関連法に伴うドライバーの時間外労働の上限規制が2024年から物流業界にも適用されたことにより、トラックドライバー不足の更なる悪化による配送の滞りや、物流関連2法改正への対応に伴う物流コストの大幅な増加等、当社グループに影響を及ぼす可能性があります。当社グループといたしましては、国土交通省や経済産業省等が進めるホワイト物流推進運動を推進する等、一過性のコスト対応ではなく、取引先や物流事業者等との連携を含め最適な物流提案、様々な物流の改善・効率化を行い、持続可能な物流体制の構築を目指して取り組んでまいります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年3月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 永津 嘉人 1975年10月1日生 1999年4月 アサヒビール株式会社 入社 2004年3月 株式会社トーカン 入社 2008年12月 同社 執行役員 改善推進室長 2010年12月 同社 取締役執行役員 営業担当社長補佐兼改善推進室長 2011年10月 同社 取締役常務執行役員 営業担当兼改善推進室長 2013年10月 同社 取締役専務執行役員 営業本部長 2014年10月 同社 代表取締役執行役員社長 営業本部長 2019年4月 同社 代表取締役社長執行役員 営業本部長(現任) 当社 代表取締役社長(現任) (注)2 210,200 代表取締役 副社長 福井 稔 1961年12月14日生 1984年4月 国分株式会社(現 国分グループ本社 株式会社) 入社 2012年1月 同社 北海道支社長 2015年1月 同社 執行役員 中部支社長 2016年1月 同社 執行役員 経営統括本部付部長 (現任) 国分中部株式会社 代表取締役社長 執行役員 2019年4月 当社 代表取締役副社長(現任) 2021年7月 国分中部株式会社 代表取締役社長 執行役員兼 低温フレッシュデリカ事業部長 2022年3月 同社 代表取締役社長執行役員 (現任) (注)2 1,296 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 専務取締役 鵜飼 和広 1962年5月18日生 1985年3月 株式会社トーカン 入社 2005年10月 同社 経営統括本部 経理財務部長 2007年10月 同社 経営企画室長 2008年12月 同社 執行役員 経営企画室長 2014年8月 透康(上海)商貿有限公司 董事長 2015年10月 株式会社トーカン 上席執行役員 管理統括部副統括部長兼 同企画管理部長 2019年4月 同社 取締役上席執行役員 コーポレート本部部門長兼 法務総務部長 当社 執行役員 経営統括本部長 2021年4月 三給株式会社 監査役 株式会社ヒカリ 監査役 2022年1月 株式会社トーカン 取締役常務執行役員 コーポレート本部部門長 2024年1月 同社 取締役専務執行役員 コーポレート本部部門長 2025年1月 同社 取締役専務執行役員 管理管掌 2025年3月 三給株式会社 取締役会長(現任) 当社 専務取締役 執行役員 経営統括本部長(現任) 2026年1月 株式会社トーカン 取締役(現任) (注)2 3,926 取締役 (非常勤) 品田 文隆 1964年7月21日生 1988年4月 国分株式会社(現 国分グループ本社 株式会社) 入社 2017年3月 国分九州株式会社 執行役員 経営統括部長兼人事総務部長兼 経理財務部長兼 物流・システム部長兼 福岡業務センター部長 2022年1月 国分グループ本社株式会社 執行役員 サプライチェーン統括部部長兼 イノベーション推進部部長兼 経営企画部部長 2022年3月 当社 取締役(非常勤)(現任) 2022年5月 エコートレーディング株式会社 社外取締役(現任) 2023年1月 国分グループ本社株式会社 執行役員 サプライチェーン統括部長 2023年3月 同社 取締役常務執行役員 経営統括本部副本部長兼 サプライチェーン統括部長(現任) 国分中部株式会社 取締役(非常勤) (現任) (注)2 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (常勤監査等委員) 今井 章博 1960年11月12日生 1983年3月 株式会社トーカン 入社 2007年10月 同社 業務統括部業務設計部長 2014年10月 同社 監査室長 2019年4月 当社 監査室長 2019年10月 当社 執行役員 監査室長 2020年12月 王将椎茸株式会社 監査役 太平洋海苔株式会社 監査役 2021年3月 株式会社トーカン 監査役(現任) 当社 取締役(常勤監査等委員) (現任) 2024年12月 株式会社ヒカリ 監査役(現任) 2025年3月 三給株式会社 監査役(現任) (注)3 12,704 取締役 (監査等委員) 神谷 喜代子 1969年6月8日生 1996年7月 社会保険労務士 登録 1998年12月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査 法人トーマツ) 名古屋事務所 マネジメントコンサルティング部門 入所 2000年10月 トーマツコンサルティング株式会社 (現 デロイトトーマツコンサル ティング合同会社) 名古屋事務所 入所 2012年1月 有限責任監査法人トーマツ 名古屋事務所 アドバイザリーサービス部門 入所 2023年3月 同所 退所 2023年4月 神谷喜代子社会保険労務士事務所 開業 2024年3月 当社 取締役(監査等委員)(現任) (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 古澤 仁之 1971年2月2日生 1996年4月 愛知県弁護士会 弁護士 登録 2000年10月 古澤法律事務所 開設 2003年4月 弁護士法人古澤法律事務所 設立 2015年4月 弁護士法人古澤早瀬 代表社員 2019年4月 弁護士法人小山・古澤早瀬 代表社員(現任) 2024年6月 中北薬品株式会社 監査役(現任) 2025年2月 当社 一時取締役(監査等委員) 2025年3月 当社 取締役(監査等委員)(現任) (注)3 145 計 228,271 (注) 1.監査等委員である取締役神谷喜代子氏及び古澤仁之氏は、社外取締役であります。 2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から、2025年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。 3.監査等委員である取締役の任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 b.当社は、2026年3月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。なお役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性6名 女性1名(役員のうち女性の比率14.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 永津 嘉人 1975年10月1日生 1999年4月 アサヒビール株式会社 入社 2004年3月 株式会社トーカン 入社 2008年12月 同社 執行役員 改善推進室長 2010年12月 同社 取締役執行役員 営業担当社長補佐兼改善推進室長 2011年10月 同社 取締役常務執行役員 営業担当兼改善推進室長 2013年10月 同社 取締役専務執行役員 営業本部長 2014年10月 同社 代表取締役執行役員社長 営業本部長 2019年4月 同社 代表取締役社長執行役員 営業本部長(現任) 当社 代表取締役社長(現任) (注)2 210,200 代表取締役 副社長 福井 稔 1961年12月14日生 1984年4月 国分株式会社(現 国分グループ本社 株式会社) 入社 2012年1月 同社 北海道支社長 2015年1月 同社 執行役員 中部支社長 2016年1月 同社 執行役員 経営統括本部付部長 (現任) 国分中部株式会社 代表取締役社長 執行役員 2019年4月 当社 代表取締役副社長(現任) 2021年7月 国分中部株式会社 代表取締役社長 執行役員兼 低温フレッシュデリカ事業部長 2022年3月 同社 代表取締役社長執行役員 (現任) (注)2 1,296 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 専務取締役 鵜飼 和広 1962年5月18日生 1985年3月 株式会社トーカン 入社 2005年10月 同社 経営統括本部 経理財務部長 2007年10月 同社 経営企画室長 2008年12月 同社 執行役員 経営企画室長 2014年8月 透康(上海)商貿有限公司 董事長 2015年10月 株式会社トーカン 上席執行役員 管理統括部副統括部長兼 同企画管理部長 2019年4月 同社 取締役上席執行役員 コーポレート本部部門長兼 法務総務部長 当社 執行役員 経営統括本部長 2021年4月 三給株式会社 監査役 株式会社ヒカリ 監査役 2022年1月 株式会社トーカン 取締役常務執行役員 コーポレート本部部門長 2024年1月 同社 取締役専務執行役員 コーポレート本部部門長 2025年1月 同社 取締役専務執行役員 管理管掌 2025年3月 三給株式会社 取締役会長(現任) 当社 専務取締役 執行役員 経営統括本部長(現任) 2026年1月 株式会社トーカン 取締役(現任) (注)2 3,926 取締役 (非常勤) 品田 文隆 1964年7月21日生 1988年4月 国分株式会社(現 国分グループ本社 株式会社) 入社 2017年3月 国分九州株式会社 執行役員 経営統括部長兼人事総務部長兼 経理財務部長兼 物流・システム部長兼 福岡業務センター部長 2022年1月 国分グループ本社株式会社 執行役員 サプライチェーン統括部部長兼 イノベーション推進部部長兼 経営企画部部長 2022年3月 当社 取締役(非常勤)(現任) 2022年5月 エコートレーディング株式会社 社外取締役(現任) 2023年1月 国分グループ本社株式会社 執行役員 サプライチェーン統括部長 2023年3月 同社 取締役常務執行役員 経営統括本部副本部長兼 サプライチェーン統括部長(現任) 国分中部株式会社 取締役(非常勤) (現任) (注)2 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (常勤監査等委員) 今井 章博 1960年11月12日生 1983年3月 株式会社トーカン 入社 2007年10月 同社 業務統括部業務設計部長 2014年10月 同社 監査室長 2019年4月 当社 監査室長 2019年10月 当社 執行役員 監査室長 2020年12月 王将椎茸株式会社 監査役 太平洋海苔株式会社 監査役 2021年3月 株式会社トーカン 監査役(現任) 当社 取締役(常勤監査等委員) (現任) 2024年12月 株式会社ヒカリ 監査役(現任) 2025年3月 三給株式会社 監査役(現任) (注)3 12,704 取締役 (監査等委員) 神谷 喜代子 1969年6月8日生 1996年7月 社会保険労務士 登録 1998年12月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査 法人トーマツ) 名古屋事務所 マネジメントコンサルティング部門 入所 2000年10月 トーマツコンサルティング株式会社 (現 デロイトトーマツコンサル ティング合同会社) 名古屋事務所 入所 2012年1月 有限責任監査法人トーマツ 名古屋事務所 アドバイザリーサービス部門 入所 2023年3月 同所 退所 2023年4月 神谷喜代子社会保険労務士事務所 開業 2024年3月 当社 取締役(監査等委員)(現任) (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 古澤 仁之 1971年2月2日生 1996年4月 愛知県弁護士会 弁護士 登録 2000年10月 古澤法律事務所 開設 2003年4月 弁護士法人古澤法律事務所 設立 2015年4月 弁護士法人古澤早瀬 代表社員 2019年4月 弁護士法人小山・古澤早瀬 代表社員(現任) 2024年6月 中北薬品株式会社 監査役(現任) 2025年2月 当社 一時取締役(監査等委員) 2025年3月 当社 取締役(監査等委員)(現任) (注)3 145 計 228,271 (注) 1.監査等委員である取締役神谷喜代子氏及び古澤仁之氏は、社外取締役であります。 2.取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年12月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年12月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。 3.監査等委員である取締役の任期は、2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から、2026年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は2名であります。 社外取締役(監査等委員)である神谷喜代子氏は、社会保険労務士としての人事労務に関する専門的な知識・経験等を有しております。その経歴を通して培われた専門性の高い知識と経験を活かし、当社経営に対する監督・監査及び助言をしていただくことを目的として、同氏を社外取締役として選任しております。なお、当社と同氏との間に特別の利害関係はありません。 社外取締役(監査等委員)である古澤仁之氏は、弁護士としての法律に関する専門的な知識・経験等を有しております。その経歴を通して培われた専門性の高い知識と経験を活かし、当社経営に対する監督・監査及び助言をしていただくことを目的として、同氏を社外取締役として選任しております。当社と同氏との間に特別の利害関係はありません。なお、同氏が代表社員を務める弁護士法人小山・古澤早瀬と当社との間には顧問契約があり、法的助言に係る役務提供等の取引関係がありますが、同事務所との取引規模は僅少なものであることから、同氏の独立性に影響を及ぼすおそれはないと判断しております。 社外取締役(監査等委員)を選定するための独立性に関する基準又は方針については定めておりませんが、株式会社名古屋証券取引所が定める独立性基準と会社法上の要件に基づき、社外取締役(監査等委員)である神谷喜代子氏、古澤仁之氏は、経営に対して独立性を確保し一般株主に対しても利益相反が生じる恐れがないと判断しており、両氏を株式会社名古屋証券取引所が定める独立役員として同取引所に届け出ております。 ③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連帯並びに内部統制部門との関係 内部監査を行う監査室を設置し、監査計画書に基づき従業員3名にて必要な業務監査を随時実施しており、当社グループとしての内部統制環境の充実を図っております。監査等委員会は3名(うち社外取締役2名)で構成され、原則として3ヶ月に1回開催されております。常勤監査等委員は取締役会及びその他重要な会議に出席し、定期的な業務監査を実施しております。また、監査等委員会、会計監査人、監査室は原則年に2回の頻度で三様監査会議を開催し、必要な情報交換や業務執行状況に関する確認、会計監査人が必要とする情報の報告など連携の確保に努めております。
2 【沿革】 2019年4月 共同株式移転による共同持株会社「セントラルフォレストグループ株式会社」設立 名古屋証券取引所市場第二部(現:名古屋証券取引所メイン市場)上場 2021年1月 長期戦略(第1次)をスタート(2021年1月~2025年12月) 2021年4月 株式会社トーカンが三給株式会社の全株式を取得 併せて三給株式会社の子会社である株式会社ヒカリを株式会社トーカングループ会社化 2021年7月 国分中部株式会社が国分フードクリエイト株式会社より東海・北陸エリアにおける低温食品卸売事業を譲受 2022年4月 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行 2026年1月 長期戦略(第2次)をスタート(2026年1月~2030年12月)
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第7期(2025/01/01-2025/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第6期(2024/01/01-2024/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第5期(2023/01/01-2023/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第4期(2022/01/01-2022/12/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第3期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第2期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1
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