JR東海東海旅客鉄道株式会社9022東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

JR東海 2021年3月期の決算

JR東海の売上の約64%は「運輸業」から。ほかに「流通業」・「鉄道車両等製造業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約22円の営業赤字です。

前期から売上は-55.4%、営業利益は-128.2%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-55.4%1.84兆円 → 8,235億円
営業利益
-128.2%6,562億円 → -1,848億円
親会社株主に帰属する純利益
-150.7%3,979億円 → -2,016億円
営業キャッシュフロー
-128.5%5,952億円 → -1,694億円
フリーキャッシュフロー
-559.7%1,458億円 → -6,701億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

JR東海が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
122円
営業赤字
22円
最終赤字
24円

利益率の年次推移

営業利益率-22.4%
2020年3月期: 35.6%35.6%2021年3月期: -22.4%-22.4%20/321/3
純利益率-24.5%
2020年3月期: 21.6%21.6%2021年3月期: -24.5%-24.5%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2Z62025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNI72024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0WN2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC2F2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMCH2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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