JR東海東海旅客鉄道株式会社9022東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

JR東海 2024年3月期の決算

JR東海の売上の約81%は「運輸業」から。ほかに「流通業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約36円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.1%、営業利益は+62.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +22.1%・営業利益 +62.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.81倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+22.1%1.4兆円 → 1.71兆円
営業利益
+62.2%3,745億円 → 6,074億円
親会社株主に帰属する純利益
+75.2%2,194億円 → 3,844億円
営業キャッシュフロー
+38.3%4,867億円 → 6,729億円
フリーキャッシュフロー
+725.1%326億円 → 2,693億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

JR東海が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
64円
営業利益
36円
最後に残る純利益
22円

利益率の年次推移

営業利益率35.5%
2020年3月期: 35.6%35.6%2021年3月期: -22.4%-22.4%2022年3月期: 0.2%0.2%2023年3月期: 26.7%26.7%2024年3月期: 35.5%35.5%20/321/322/323/324/3
純利益率22.5%
2020年3月期: 21.6%21.6%2021年3月期: -24.5%-24.5%2022年3月期: -5.6%-5.6%2023年3月期: 15.7%15.7%2024年3月期: 22.5%22.5%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD7H2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2Z62025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNI72024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0WN2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC2F2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMCH2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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