北海道中央バス北海道中央バス株式会社9085札幌証券取引所陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

北海道中央バス 2023年3月期の決算

北海道中央バスの売上の約57%は「旅客自動車運送事業」から。ほかに「建設業」・「清掃業・警備業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.2%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+20.2%278億円 → 334億円
売上総利益
+445.1%6.4億円 → 34.9億円
営業利益
黒字化-21.9億円 → 4.9億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-20.3億円 → 5.9億円
営業キャッシュフロー
黒字化-23.7億円 → 21.7億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-28.3億円 → 12.4億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

北海道中央バスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
90円
販管費
9円
営業利益
1円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率10.4%
2020年3月期: 11.1%11.1%2021年3月期: -4.1%-4.1%2022年3月期: 2.3%2.3%2023年3月期: 10.4%10.4%20/321/322/323/3
営業利益率1.5%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: -14.4%-14.4%2022年3月期: -7.9%-7.9%2023年3月期: 1.5%1.5%20/321/322/323/3
純利益率1.8%
2020年3月期: 0.6%0.6%2021年3月期: -7.9%-7.9%2022年3月期: -7.3%-7.3%2023年3月期: 1.8%1.8%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YNFT2026-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W9P02025-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXQD2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAOX2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMJY2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第78期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LWM62021-07-01書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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