クレディセゾン株式会社クレディセゾン8253東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, IFRS

クレディセゾン 2021年3月期の決算

クレディセゾンの売上の約64%は「ペイメント事業」から。ほかに「ファイナンス事業」・「不動産関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.2%。

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-9.2%3,114億円 → 2,826億円
売上総利益
+6.3%2,257億円 → 2,399億円
親会社株主に帰属する純利益
+58.0%229億円 → 361億円
営業キャッシュフロー
赤字-1,699億円 → -47億円
フリーキャッシュフロー
赤字-1,907億円 → -218億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

クレディセゾンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
15円
販管費
72円
営業利益
13円
最後に残る純利益
13円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率84.9%
2020年3月期: 72.5%72.5%2021年3月期: 84.9%84.9%18/319/320/321/3
純利益率12.8%
2018年3月期: 13.1%13.1%2019年3月期: 10.0%10.0%2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 12.8%12.8%18/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WCWC2025-07-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNTL2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0QD2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCL92022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN7Q2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 2

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