クレディセゾン株式会社クレディセゾン8253東証プライムその他金融業2026年3月期, 連結, IFRS

クレディセゾン 2022年3月期の決算

クレディセゾンの売上の約58%は「ペイメント事業」から。ほかに「不動産関連事業」・「ファイナンス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.8%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.8%2,826億円 → 2,990億円
売上総利益
-2.0%2,399億円 → 2,351億円
親会社株主に帰属する純利益
-2.1%361億円 → 354億円
営業キャッシュフロー
赤字-47億円 → -704億円
フリーキャッシュフロー
赤字-218億円 → -869億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

クレディセゾンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
21円
販管費
75円
営業利益
4円
最後に残る純利益
12円

※ この会社は営業利益を開示していないため、「売上総利益 − 販管費」を営業利益として計算しています。持分法による投資利益や受取配当は含まないので、最後に残る純利益の方が大きくなることがあります。

利益率の年次推移

粗利率78.6%
2020年3月期: 72.5%72.5%2021年3月期: 84.9%84.9%2022年3月期: 78.6%78.6%18/319/320/321/322/3
純利益率11.8%
2018年3月期: 13.1%13.1%2019年3月期: 10.0%10.0%2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 12.8%12.8%2022年3月期: 11.8%11.8%18/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCDE2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WCWC2025-07-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNTL2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0QD2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCL92022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN7Q2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 2

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