ディーエムエス株式会社ディーエムエス9782東証スタンダードサービス業2026年3月期, 単体, 日本基準

ディーエムエス 2021年3月期の決算

ディーエムエスの売上の約86%は「ダイレクトメール事業」から。ほかに「物流事業」・「セールスプロモーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.2%、営業利益は-14.0%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -5.2%・営業利益 -14.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.2%271億円 → 257億円
売上総利益
-7.8%30.2億円 → 27.8億円
営業利益
-14.0%16.6億円 → 14.3億円
親会社株主に帰属する純利益
-14.3%11.7億円 → 10億円
営業キャッシュフロー
-26.3%18.6億円 → 13.7億円
フリーキャッシュフロー
-32.1%15.8億円 → 10.7億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ディーエムエスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
89円
販管費
5円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率10.8%
2020年3月期: 11.1%11.1%2021年3月期: 10.8%10.8%20/321/3
営業利益率5.6%
2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: 5.6%5.6%20/321/3
純利益率3.9%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 3.9%3.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHOR2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSDV2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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