ディーエムエス株式会社ディーエムエス9782東証スタンダードサービス業2026年3月期, 単体, 日本基準

ディーエムエス 2023年3月期の決算

ディーエムエスの売上の約74%は「ダイレクトメール事業」から。ほかに「セールスプロモーション事業」・「物流事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.7%、営業利益は+13.3%。

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+4.7%280億円 → 293億円
売上総利益
+9.0%30.6億円 → 33.4億円
営業利益
+13.3%16.7億円 → 19億円
営業キャッシュフロー
+130.1%11.8億円 → 27.1億円
フリーキャッシュフロー
+173.5%9.1億円 → 24.7億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

ディーエムエスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
89円
販管費
5円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率11.4%
2020年3月期: 11.1%11.1%2021年3月期: 10.8%10.8%2022年3月期: 10.9%10.9%2022年3月期: 10.9%10.9%2023年3月期: 11.4%11.4%20/321/322/322/323/3
営業利益率6.5%
2020年3月期: 6.1%6.1%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 6.0%6.0%2023年3月期: 6.5%6.5%20/321/322/322/323/3
純利益率3.9%
2020年3月期: 4.3%4.3%2021年3月期: 3.9%3.9%2022年3月期: 3.7%3.7%2022年3月期: 3.7%3.7%2023年3月期: 3.9%3.9%20/321/322/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIWH2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3CZ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOFY2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZ9C2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHOR2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSDV2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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