JR東日本東日本旅客鉄道株式会社9020東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

JR東日本 2021年3月期の決算

JR東日本の売上の約62%は「運輸事業」から。ほかに「流通・サービス事業」・「不動産・ホテル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約29円の営業赤字です。

前期から売上は-40.1%、営業利益は-236.6%。

増収増益などの型

赤字転落

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-40.1%2.95兆円 → 1.76兆円
営業利益
-236.6%3,808億円 → -5,204億円
親会社株主に帰属する純利益
-391.2%1,984億円 → -5,779億円
営業キャッシュフロー
-134.6%5,487億円 → -1,900億円
フリーキャッシュフロー
赤字-1,552億円 → -9,555億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

JR東日本が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
営業費用
129円
営業赤字
29円
最終赤字
33円

利益率の年次推移

営業利益率-29.5%
2020年3月期: 12.9%12.9%2021年3月期: -29.5%-29.5%20/321/3
純利益率-32.7%
2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: -32.7%-32.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYOS2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNNU2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R09D2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA8T2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIXH2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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