JR東日本東日本旅客鉄道株式会社9020東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

JR東日本 2022年3月期の決算

JR東日本の売上の約65%は「運輸事業」から。ほかに「不動産・ホテル事業」・「流通・サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円の営業赤字です。

前期から売上は+12.1%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.1%1.76兆円 → 1.98兆円
営業利益
赤字-5,204億円 → -1,539億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-5,779億円 → -949億円
営業キャッシュフロー
黒字化-1,900億円 → 1,905億円
フリーキャッシュフロー
赤字-9,555億円 → -3,925億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

JR東日本が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
108円
営業赤字
8円
最終赤字
5円

利益率の年次推移

営業利益率-7.8%
2020年3月期: 12.9%12.9%2021年3月期: -29.5%-29.5%2022年3月期: -7.8%-7.8%20/321/322/3
純利益率-4.8%
2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: -32.7%-32.7%2022年3月期: -4.8%-4.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC7N2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYOS2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNNU2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R09D2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA8T2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIXH2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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