JR東日本東日本旅客鉄道株式会社9020東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

JR東日本 2025年3月期の決算

JR東日本の売上の約67%は「運輸事業」から。ほかに「不動産・ホテル事業」・「流通・サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.8%、営業利益は+9.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.8%・営業利益 +9.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.59倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2024年3月期 → 2025年3月期

売上高
+5.8%2.73兆円 → 2.89兆円
営業利益
+9.2%3,452億円 → 3,768億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.2%1,964億円 → 2,243億円
営業キャッシュフロー
+6.4%6,881億円 → 7,323億円
フリーキャッシュフロー
赤字-268億円 → -387億円

お金の流れ

2024年3月期 → 2025年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

JR東日本が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年3月期
営業費用
87円
営業利益
13円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

営業利益率13.0%
2020年3月期: 12.9%12.9%2021年3月期: -29.5%-29.5%2022年3月期: -7.8%-7.8%2023年3月期: 5.8%5.8%2024年3月期: 12.6%12.6%2025年3月期: 13.0%13.0%20/321/322/323/324/325/3
純利益率7.8%
2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: -32.7%-32.7%2022年3月期: -4.8%-4.8%2023年3月期: 4.1%4.1%2024年3月期: 7.2%7.2%2025年3月期: 7.8%7.8%20/321/322/323/324/325/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC7N2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYOS2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNNU2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R09D2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA8T2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LIXH2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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