エバラ食品工業エバラ食品工業株式会社2819東証スタンダード食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

エバラ食品工業 2021年3月期の決算

エバラ食品工業の売上の約85%は「食品事業」から。ほかに「物流事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.2%、営業利益は+56.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.2%・営業利益 +56.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 275.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+0.2%512億円 → 513億円
売上総利益
+2.9%237億円 → 244億円
営業利益
+56.9%23.1億円 → 36.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+69.1%14.8億円 → 25.1億円
営業キャッシュフロー
+64.6%28.8億円 → 47.4億円
フリーキャッシュフロー
+95.0%20.6億円 → 40.1億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

エバラ食品工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
53円
販管費
40円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率47.5%
2020年3月期: 46.2%46.2%2021年3月期: 47.5%47.5%20/321/3
営業利益率7.1%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 7.1%7.1%20/321/3
純利益率4.9%
2020年3月期: 2.9%2.9%2021年3月期: 4.9%4.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5SR2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWN42024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9R12023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLCH2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第63期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100M3N82021-08-03書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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