エクシオグループエクシオグループ株式会社1951東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

エクシオグループ 2021年3月期の決算

エクシオグループの売上の約40%は「協和エクシオグループ」から。ほかに「エクシオグループ」・「シーキューブグループ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.3%、営業利益は+17.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.3%・営業利益 +17.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.91倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+9.3%5,246億円 → 5,733億円
売上総利益
+11.0%683億円 → 759億円
営業利益
+17.8%311億円 → 366億円
親会社株主に帰属する純利益
+55.0%156億円 → 242億円
営業キャッシュフロー
-63.6%173億円 → 63億円
フリーキャッシュフロー
-238.9%27.8億円 → -38.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

エクシオグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
87円
販管費
7円
営業利益
6円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率13.2%
2020年3月期: 13.0%13.0%2021年3月期: 13.2%13.2%20/321/3
営業利益率6.4%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.4%6.4%20/321/3
純利益率4.2%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 4.2%4.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 協和エクシオグループ3,769億円
    40%
    営業利益率 6.7%
  • エクシオグループ3,769億円
    40%
    営業利益率 6.7%
  • シーキューブグループ874億円
    9%
    営業利益率 6.4%
  • 西部電気工業グループ591億円
    6%
    営業利益率 5.4%
  • 日本電通グループ499億円
    5%
    営業利益率 5.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0NZ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSJ42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2LE2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OPUJ2022-07-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNDP2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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