エクシオグループエクシオグループ株式会社1951東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

エクシオグループ 2022年3月期の決算

エクシオグループの売上の約35%は「エクシオグループ」から。ほかに「通信キャリア」・「システムソリューション」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.8%、営業利益は+15.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.8%・営業利益 +15.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.8%5,733億円 → 5,948億円
売上総利益
+11.1%759億円 → 843億円
営業利益
+15.7%366億円 → 424億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.8%242億円 → 278億円
営業キャッシュフロー
+319.1%63億円 → 264億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-38.6億円 → 62.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

エクシオグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
7円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率14.2%
2020年3月期: 13.0%13.0%2021年3月期: 13.2%13.2%2022年3月期: 14.2%14.2%20/321/322/3
営業利益率7.1%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 7.1%7.1%20/321/322/3
純利益率4.7%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 4.7%4.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • エクシオグループ4,114億円
    35%
    営業利益率 7.5%
  • 通信キャリア2,893億円
    24%
  • システムソリューション1,547億円
    13%
    営業利益率 3.7%業界: IT サービス・SI
  • 都市インフラ1,508億円
    13%
    営業利益率 8.5%業界: ゼネコン・建設
  • シーキューブグループ778億円
    7%
    営業利益率 7.8%
  • 西部電気工業グループ608億円
    5%
    営業利益率 5.8%
  • 日本電通グループ449億円
    4%
    営業利益率 4.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI512026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0NZ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSJ42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2LE2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OPUJ2022-07-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNDP2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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