エクシオグループエクシオグループ株式会社1951東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

エクシオグループ 2023年3月期の決算

エクシオグループの売上の約43%は「通信キャリア」から。ほかに「システムソリューション」・「都市インフラ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.5%、営業利益は-23.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.5%・営業利益 -23.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+5.5%5,948億円 → 6,276億円
売上総利益
-2.9%843億円 → 818億円
営業利益
-23.2%424億円 → 326億円
親会社株主に帰属する純利益
-19.9%278億円 → 222億円
営業キャッシュフロー
-79.2%264億円 → 54.8億円
フリーキャッシュフロー
-232.4%62.4億円 → -82.5億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

エクシオグループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
87円
販管費
8円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率13.0%
2020年3月期: 13.0%13.0%2021年3月期: 13.2%13.2%2022年3月期: 14.2%14.2%2023年3月期: 13.0%13.0%20/321/322/323/3
営業利益率5.2%
2020年3月期: 5.9%5.9%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 7.1%7.1%2023年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/323/3
純利益率3.5%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: 4.2%4.2%2022年3月期: 4.7%4.7%2023年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI512026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0NZ2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSJ42024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2LE2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第68期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OPUJ2022-07-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNDP2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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